ガンダムシリーズ

Last-modified: 2021-02-23 (火) 19:09:25

ガンダムシリーズとは、サンライズ・バンダイが中心となって展開する、ロボットアニメのシリーズである。ここでは、シリーズ全体について記述する。

目次、行きまーす!

ガンダムシリーズの説明が、戦力の決定的差でないことを、教えてやる!(概要)

数あるロボットアニメの中でも特に知名度が高く、「ロボットアニメといえばガンダム」「見たことはないが存在自体は知ってる」という人も多いと思われる。
1979年?に『機動戦士ガンダム』(ファンからはファーストガンダムと呼ばれることが多い)が製作されて以降現在まで、多くの作品が製作されてきた。
作品ごとに作風がかなり違うが、『宇宙開発が進み、ロボット兵器が普及した世界でのリアルな戦争を描く』という点は概ね共通している。

 

実は、ガンダムシリーズというものは、大きく二種類に分かれている。
それが、「宇宙世紀ガンダム」と「アナザーガンダム」である。

宇宙世紀ガンダム

このグループの作品は、「宇宙世紀」という年号が使われる、共通した一つの世界を舞台とする。*1
作品ごとに主人公は交代するが、同じ世界の同じ時代の出来事なので、各作品は直接的な繋がりをもつ。

アムロ?シャア?が活躍する初代や淫夢くんの「やったぜ。?」で流れる例のBGMでお馴染みUC(ユニコーン)?などが代表的。

 

膨大な世界設定、主人公は変わるものの各作品が直接繋がる、小説やゲームなど大量の外伝が存在するといった点で、他作品だと「スター・ウォーズ?」や「アベンジャーズ?」あたりに近い性質を持つといえる。

(特に最近の作品だと顕著だが)楽しむにあたって必要な知識がやや多く、またシリーズの根幹たる初期4作品(初代、「Z?」、「ZZ?」、「逆襲のシャア?」)が既に古い作品であるのは確かなので、ややハードルが高く感じるかもしれない。
しかしそれは、裏を返せば、ハマれば非常に重厚な世界観で繰り広げられる物語を楽しめるということでもある。
なので、あまり気負いしなくても良いだろう。なんなら初代から見るのも充分アリ。絵はともかく、ストーリーの面白さは今でも色褪せていない。作画については…まあ、ハイジとかみたいな昭和の名作を見てると思えば

 

アナザーガンダム

一方、こちらのグループの作品同士は、それぞれが完全に独立した世界観をもつ。*2
したがって各作品同士や宇宙世紀シリーズとの繋がりは基本的にない。

近年の完全新作アニメの多くや止まるんじゃねぇぞ…」でお馴染みオルガ?が登場する『鉄血のオルフェンズ?』などはこちら。

 

各作品ごとにリセットされる世界観、作風がバラエティー豊かなど、こちらは他作品だと「スーパー戦隊シリーズ」や「平成仮面ライダーシリーズ」に近い部分がある。

アナザーガンダムの作品は、その時代に応じた作風で作られている。現在だと、「00」「鉄血」あたりが受け入れられやすいだろうか。*3
ほぼ全ての作品が4クール(1年分)で完結するため、より気軽に見ることができるのが魅力。
作風のバラエティーさ故、ネットでは宇宙世紀シリーズ以上に各作品のファンとアンチの対立が激しい傾向がある。が、まあそれこそ仮面ライダーでも同じ事が言えるので、あまり気にしなくても良いだろう。

 

 

近年はおっさんのアニメとして敬遠される傾向もあるが、やはりこれだけ長くシリーズが続いているだけの魅力があるのも事実。
もし機会があれば是非一度見てみてはいかがだろうか。

見せてもらおうか、このページに関連されているページとやらを!(関連項目)

  • ガンダムシリーズ一覧?

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Tag: アニメ サンライズ ガンダム ロボットアニメ


*1 宇宙世紀0070年代から0090年代頃までの間が多くの作品の舞台となっており、やや間を置いて0150年代の「Vガンダム?」が時系列上では最も後である。
*2 一例としては、宇宙世紀と「SEED?」の舞台コズミック・イラ時代の前には「西暦」が存在したとされているが、「00?」の舞台はズバリ「西暦」である。このことから、「宇宙世紀シリーズ」「SEED」「00」の三作品が互いにパラレルワールドだということが分かる。
*3 ただし鉄血についてはストーリーが賛否両論激しいことに留意