キタユウレイクラゲ

Last-modified: 2021-10-25 (月) 19:16:40


キタユウレイクラゲとは、旗口クラゲ目?ユウレイクラゲ科?に分類されるクラゲである。

詳細

クラゲの最大種の一つ
学名は、Cyanea capillata、英名はLion’s mane jelly。
別名、ライオンのたてがみクラゲ

北極海や北大西洋、アイルランド海、オーストラリアやニュージーランド近海に生息している。
東北地方や北海道の寒流の影響で、沿岸に打ち上げられることもある。

触手を使って魚や動物プランクトン、海の生物、小型クラゲなどの獲物を捕らえ、引き込み、食べる。
成長に伴なって茶色から赤色になる。

記録に残っている中で最大のものは、1865年にアレキサンダー・アガシーがマサチューセッツ沖で測定された個体で、直径210cm、触手は約36.6mになっていた。
シロナガスクジラ(34m)よりも大きくなる。

シャーロック・ホームズの一話「ライオンのたてがみ」には本種が登場する。

コメント欄

閲覧者数

今日?
昨日?
合計?

タグ

Tag: クラゲ 最大種