Top > クエーシトサウルス


クエーシトサウルス

Last-modified: 2019-04-17 (水) 18:05:24
wikipedia_nega.jpg

この記事は日本語版Wikipediaに無い記事である。やったね!

概要 Edit

白亜紀後期のモンゴルに生息していたティタノサウルスの仲間。名前の意味は「異様なトカゲ」。大きさは不明。
 
同じくモンゴルで発見されたネメグトサウルス共々頭の化石しか見つかっていない。
だが非常に状態のよいあちらと違って残念ながらクエーシトサウルスの頭骨は保存状態が悪く、なんとか原型をとどめている程度。
 
ちなみにネメグトサウルスの顔つきは馬のように長かったが、こちらは短めで高さのある顔つきだったようだ。
 
耳のつくりが発達していて聴覚に優れていたとされ、下あごがくちばしのようになっていたと見られている。
もちろん歯はあったがくちばしのようなあごは地上の草を食べる上で効率がよく、白亜紀になって増えたかたい植物にもある程度対応できた。

コメント Edit


URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

観覧者数 Edit

現在?
今日?
昨日?
合計?

タグ Edit

Tag: 恐竜