クセナカンサス

Last-modified: 2020-10-04 (日) 12:19:35

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概要

3億6000万年くらい前~2億8000万年くらい前(古生代デボン紀後期~ペルム紀中期)に世界各地にいたサメの仲間。大きさ75センチくらいで名前の意味は「見慣れないトゲ」。
なお「クセナ」は「臭えな」ではなく「見慣れない」とか「未知の」とかいう意味。
これは希ガス元素(ヘリウムやネオンの仲間)のキセノンと同じ意味。

特徴

頭の後ろに角のようなトゲが1本あるのが名前の由来だが、とにかくサメらしくない。
サメのくせに淡水に住み、サメというよりリュウグウノツカイのような長い背ビレと細長い体を持ち、アンタ本当にサメなの?とか言いたくなる格好をしているのだ。
 
ただこの当時は現代のような正統派なサメの方が珍しく、クセナカンサスに限らず実に様々な姿のものがいた。

コメント

  • 臭くなくても食べたくないです。 -- いいんちょ? 2019-06-07 (金) 22:07:40

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