クソデカ羅生門

Last-modified: 2021-12-09 (木) 16:29:03

クソデカ羅生門とは、芥川龍之介の小説「羅生門」の二次創作。
クソデカ羅生門原文(はてな匿名ダイアリー)

概要

羅生門の原文をもとに、あらゆる概念を過度に拡大したもの。
その結果、

  • 羅生門はクソデカくなり、
  • その柱に留まる蟋蟀は象くらいの大きさになり、
  • 京都では超巨大地震、破壊的辻風、最強大火事、極限饑饉といったエグすぎる災害が立て続けに起こり、
  • 結果、世界最強の盗人が6万人棲む、信じられないほど巨大な犯罪シンジケートが形成され、
  • 火桶が8億個欲しいほどの超極寒の罪の都と化しており、
  • 門の下にはメチャメチャくっせえ腐爛した最悪の臭気を放つ巨大な死骸が超スピードで棄てられるようになり、
  • 性根の腐ったドブ男である、ブッサイクで気持ちの悪いクソアホ下人は巨人となり、頸を人間の限界を超えて縮めることが可能で、腰に世界最高の名刀と謳われる巨大な聖柄の大太刀を提げ、頬にメチャメチャ赤く膿を大量に持った超大きな面皰を抱え、
  • 檜皮色のきったねえ着物を着た、ノミのように背の低い、ナナフシのように痩せこけた、白銀髪頭の、豆猿のような、軍鶏のような脚をした極悪糞老婆は巨大鬘を作ろうと巨大死骸のバカ長い髪を抜き、神速で巨大下人をつきのけて行こうとするも有能な強力下人に阻まれ、超早口で屁理屈をこねくり回すも韋駄天の異名をとる下人に完全引剥され、超手荒く死骸の上へ蹴飛ばされるも生存する。

という、マジでヤバい事になっている。

コメント欄

  • 「ブッサイクで気持ちの悪いクソアホ下人」w -- 2021-12-09 (木) 11:24:30
  • 最高傑作。 -- 総拙横好 2021-12-09 (木) 16:29:03

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