クラドセラケ

Last-modified: 2020-08-06 (木) 16:06:43

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概要

クラドセラケ目・科不明・クラドセラケ属。
3億7000万年くらい前(古生代デボン紀)のアメリカに生息していたサメの仲間。
大きさ1~2メートル、名前の意味は「分かれた歯をもつサメ」。

特徴

すでに現代のサメとほぼ変わらない姿をしていたが、ラブカのように顔の先に口がついている。
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イタチザメ?くんと見比べてみよう
 
しかしラブカと違って背びれは2つあり、尾びれも発達していて力強く泳げたようだ。
 
なおクラドセラケは原始的なサメ?の1グループでこそあるが、現代のサメの祖先ではないと考えられている。

ドリオドゥス

4億900万年くらい前(デボン紀初期)に生息していたサメの仲間。
硬骨魚類と軟骨魚類の特徴をあわせ持っており、「サメの仲間は元々硬骨魚類だった」という説を証明する貴重な証拠とされる。
この魚の発見でクラドセラケはサメの仲間第1号から外れてしまったが、サメの進化を考える上で重要なのは変わらない。

コメント

  • ラブカを個別ページに移しました。 -- 虹根高 2020-06-05 (金) 20:00:58
  • おつかれさん -- 2020-06-05 (金) 20:25:29

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↑どちらも古生代のサメの仲間