グソクムシ

Last-modified: 2021-11-16 (火) 18:42:15

グソクムシとは、等脚目のスナホリムシ科やグソクムシ科などに分類される生物である。

詳細

ダンゴムシに近い。
主に海底に生息する尾肢と尾節の先はとがっている。
長さ約4cmで幅約1.2cmの長紡錘形。魚に付着して吸血する種と死体や弱った生きものなどを食べる種がいる。
「海の掃除屋」とも呼ばれる。

単独で、捕獲されることが多い。

漢字では、「具足虫」。
名前の由来は、甲冑を表す「具足」に類似していることから

見た目が、キモカワイく、話題になった。

主な種

スナホリムシ科

オオグソクムシ属

グソクムシ科

ウオノシラミ(Rocinela)属

  • タラノシラミ?(R. maculata)
  • メダマウオノシラミ?(R. oculata)

トガリグソクムシ属(Aegapheles)

オナシグソクムシ科

  • トゲトゲオナシグソクムシ?(Anuropus bαthypelαgicus)
  • A. branchiatus
  • A. bαthypelagicus
  • A. ααus trαlis
  • ヒイロオナシグソクムシ?(A. sαnguineus)
  • A. kussαkini
  • タイヘイヨウオナシグソクムシ?(A. pαcificus)
  • A. αer onαutus
  • A. novαezeαJαndiαe

コメント欄

  • グソクムシャかと思った -- りんまり。 2021-11-06 (土) 21:56:40

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