ケニア

Last-modified: 2022-07-01 (金) 18:22:26

ケニア共和国(スワヒリ語:Jamhuri ya Kenya)は、東アフリカに位置する共和制国家。北にエチオピア、北西に南スーダン、西にウガンダ、南にタンザニア、東にソマリアと国境を接する。

ケニア共和国
右のファイルは著作権侵害の可能性があるため、一時的に削除されています:(./ケニア地図.gif,nolink);
国旗
右のファイルは著作権侵害の可能性があるため、一時的に削除されています:(./ケニア国旗.png,nolink);
基本情報
公用語スワヒリ語
英語
首都ナイロビ
最大の都市ナイロビ
面積580,367㎢(49位)
人口45,010,056人(31位)
通貨ケニア・シリング(KES)

国民

民族

キクユ族,ルヒヤ族,カレンジン族,ルオ族,カンバ族等

言語

スワヒリ語,英語

宗教

伝統宗教,キリスト教,イスラム教

国祭日

12月12日(独立記念日)

略史

・1963年
英国から独立
・1964年
共和制移行(ケニヤッタ大統領)
・1978年
モイ大統領就任(1983,1988,1992,1997年に再選)
・1982年
ケニア・アフリカ人国民同盟(KANU)による一党制法制化
・1991年
複数政党制再導入
・2002年
総選挙。キバキ大統領就任
・2007年
総選挙。キバキ大統領再選(任期5年)
・2013年
総選挙。ケニヤッタ大統領就任(任期5年)
・2017年
総選挙。ケニヤッタ大統領再任(任期5年)

経済

東アフリカ最大のモンバサ港を擁し,東アフリカ諸国の玄関口として,地域経済の中心的役割を担う。今後も港湾都市モンバサからナイロビをつなぐ標準軌鉄道建設事業や地熱発電所建設をはじめとする電力事業など,各種の大型プロジェクトの進展が注目される。近年,ケニア経済は堅調な成長を続けており,歳入の増加によって財政収支の不均衡には改善が見られるが,財政赤字額は依然として高いレベルにあり,公的債務の対GDP比は拡大し続けている。

主要産業

(農)コーヒー,紅茶,園芸作物,サイザル麻,綿花,とうもろこし,除虫菊
(工)食品加工,ビール,タバコ,セメント,石油製品,砂糖
(鉱)ソーダ灰,ほたる石

GDP(2018年:世銀)

879億米ドル

一人当たりGNI(2018年:世銀)

1,620米ドル

経済成長率(2018年:世銀)

6.3%

物価上昇率(2017年:世銀)

8.0%

総貿易額・主要貿易品目(2016年,ケニア国家統計局より算出)

(1)輸出
約56.1億米ドル(5780.67億ケニアシリング) 紅茶,園芸作物,コーヒー,魚
(2)輸入
約139.0億米ドル(14317.45億ケニアシリング) 工業製品,資本設備,輸送用機器,食料品

主要貿易相手国(2016年,ケニア国家統計局)

(1)輸出
ウガンダ,オランダ,米国,英国,パキスタン
(2)輸入
中国,インド,アラブ首長国連邦,日本,サウジアラビア

通貨

ケニア・シリング(K.shs)

為替レート

1米ドル=約100シリング(2018年4月)

コメント

閲覧者数

今日?
昨日?
合計?

タグ

Tag: アフリカ