コスタリカ

Last-modified: 2022-07-01 (金) 18:22:43

コスタリカ共和国(スペイン語: República de Costa Rica)は、中央アメリカ南部に位置する共和制国家。

コスタリカ共和国
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国旗
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基本情報
公用語スペイン語
首都サンホセ
最大の都市サンホセ
面積51,100km2(125位)
人口4,890,400人(115位)
通貨コスタリカ・コロン(CRC)

国民

民族

ヨーロッパ系及び先住民との混血が多数,中南米系,アフリカ系,ユダヤ系,中国系,先住民系

言語

スペイン語

宗教

カトリック教(国教,但し信教の自由あり)

略史

・1502年
コロンブスにより「発見」
・1821年
グアテマラ総督府(中米),スペインより独立
・1823年
中米諸州連合結成
・1848年
中米諸州連合より分離独立
・1949年
現行憲法制定(軍隊の保有を禁止)
・1987年
アリアス大統領ノーベル平和賞受賞
・1990年
カルデロン大統領就任
・1994年
フィゲーレス大統領就任
・1998年
ロドリゲス大統領就任
・2002年
パチェコ大統領就任
・2006年5月
アリアス大統領就任
・2010年5月
チンチージャ大統領就任
・2014年5月
ソリス大統領就任
・2018年5月
アルバラード大統領就任

経済

コスタリカは2010年以降おおむね3~5%の安定的な成長を続けており,物価上昇率も-2.57%と抑制されており,マクロ経済環境は安定的である。一方,対GDP比6.2%の財政赤字を抱え,財政改革は最優先課題となっている。伝統的にコーヒーやバナナといった農業を中心とした経済であったが,1998年に米国インテル社がマイクロチップ製造工場への投資を行って以降,外国企業の進出が相次ぎ,経済成長に寄与してきた(その後,インテル社製造部門は撤退)。近年は,ソフトウェア開発やコールセンターなど,サービス業の成長が著しく,エコツーリズムを中心とする観光業と並んで外貨獲得の重要な手段となっている。また,近年は義肢やカテーテルなどの医療器具の開発や生産,生命科学産業の成長が著しく,農産品についても,パイナップルやメロン等の輸出品目の多様化を図っている。

主要産業

農業(バナナ,パイナップル,コーヒー等),製造業(医療器具),観光業

GDP(名目)

60,100百万ドル(2018年 中銀)

一人当たりGDP

12,026ドル(2018年 中銀)

経済成長率

3.2%(2017年 中銀)

物価上昇率

2.57%(2017年 中銀)

失業率

9.3%(2017年 中銀)

貿易総額

(1)輸出(FOB) 11,068百万ドル(対前年比7.0%増)
(2)輸入(CIF) 16,574百万ドル(対前年比0.4%増)
(2017年 貿易振興機構)

主要貿易品目

(1)輸出 医療機器,熱帯フルーツ,コーヒー,医薬品等
(2)輸入 自動車,石油製品,携帯電話,医薬品,とうもろこし等
(2017年 貿易振興機構)

主要貿易相手国

(1)輸出 米国,パナマ,オランダ,ニカラグア,グアテマラ
(2)輸入 米国,中国,メキシコ,日本,グアテマラ
(2017年 貿易振興機構)

通貨

コロン(¢)

為替レート

1米ドル=567.5¢(2017年平均)

外貨準備

7,150百万ドル(2017年 中銀)

対外債務残高

26,885百万ドル(2017年 中銀)

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