コミナトダイオウグソクムシ

Last-modified: 2021-10-17 (日) 16:07:47

コミナトダイオウグソクムシとは、グソクムシの一種である。

詳細

学名は、Bathynomus(バチノムス) kominatoensis(コミナトエンシス)
学名の「nomus (domus) 」ラテン語で家・家人由来しおり、種小名の「kominatoensis」は発見地の鴨川市の地名から来ている。

2002年?2004年?頃に小湊や勝浦市大沢の海岸で化石が発見された
約800万年前(新生代新第三紀?中新世後期)に生息していた
世界で初めて発見されたグソクムシの化石種。

脱皮は、体の後半部分の殻を脱ぎ捨て、しばらくしてからから前半部分を脱ぐ。
化石で発見されているのは、ほとんどが後半部分の脱皮殻である。
最大体長は、24m以上とされる。

尾部の形やとげの数などで新種と判明した。

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Tag: グソクムシ 古代生物