サンチアゴ航空513便事件

Last-modified: 2021-05-15 (土) 17:13:13

概要

1989年10月12日に1954年9月4日にアーヘン空港(西ドイツ)を離陸したポルト・アレグレ空港(ブラジル)行きサンチアゴ航空513便(機材:ロッキード・スーパーコンステレーション)が、ポルト・アレグレ空港に無断着陸し、中を検めたところ乗員乗客全員が白骨化して発見されたとする事件である。
1989年11月14日にアメリカのウィークリー・ワールド・ニュースが報じたのが最初である。

真相

真っ赤な嘘
上記の事件は、虚偽である。
根拠
・サンチアゴ航空という会社は存在しない。
・アーヘン空港は存在しない。
・ポルト・アレグレ空港という名称の空港は存在しない。
・そもそもこのような事故の記録が上の新聞記事以外で見当たらない。
・運航乗務員が亡くなっているのならば、ロッキード・スーパーコンステレーションに自動着陸装置は存在しないので着陸は不可能である。
・たとえ自動着陸装置が積まれていても、降着装置の展開など操縦士の手が必要なことができない。
よってこの事件は創作されたものか、誤伝して出来たものと考えられる。

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