サーモンラダー

Last-modified: 2022-09-17 (土) 11:34:38

サーモンラダーとは、TBSのスポーツバラエティー「SASUKE」の1エリアである。基本的に、懸垂の要領でバーごとジャンプし、突起に引っ掛けて進むエリアである。基本的に、このような動きは普通のスポーツではあまりやらないので、単に運動神経だけでは乗り越えれないものである。

サーモンラダー

第18回で初登場。最近でのサーモンラダーは結構通過点に過ぎない扱いだが、この頃は「史上最難関エリア」とも称された、突起の段数は7段で、間隔としては1~6段が等しいが、最後の7段目の突起だけ他の間隔より離されている。第3期全ての回に出ている。初登場第18回では挑戦者の半数を沼地に叩き落とし、第19回ではここで100人の夢が途絶えた。最初は体を前後に振ってあげたりしたが、後々懸垂の要領であげるのが主流となってからか、そんなにリタイヤする者がいなくなった。全ての登場回を合わせた成功率はおおよそ70%。

ダブルサーモンラダー

第25回で初登場。なんと2基にわかれ、1基目を登り終えたら2基目にバーごと飛び移ってもう一回登るという動作が追加された。突起の段数は1基目は4段。2基目は5段であるが、実際には飛び移りの時に自信の無ければ1段下に、逆に自身があれば一段上に飛び移るのも可能なので、実際に2基目の登り段数は4段~2段である。まあおおよそは3段になるが。間隔としては2基目の最後の突起だけ他と比較し離れてる。4期にすべて登場し、完全制覇者漆原裕治もここでのリタイヤ経験がある。成功率はおよそ73%。

スワップサーモンラダー

第28回で初登場。2基構成はかわらず今度はダブルサーモンラダーの飛び移りをメインとしたサーモンラダーになった。段数は両基合わせて5段と簡単にできているが、実際には一段上の反対側に飛び移るので、たくさんやるというよりは一回一回が難しい感じである。28,29,30回で登場した。尚、バーを掛け違えた瞬間に失格というのがこのサーモンラダーだけに足されたので、ルールは普通のより厳しい。が成功率は意外と高く約78%。

サーモンラダー上り・下り

第31回で初登場。あくまでもそれぞれ別エリアなので注意。スワップのようなバーごとの飛び移りはなくなった。突起の段数は、上りは5段、下りは4段である。間隔はすべて等しく、最初は40cmだったが、途中から38cmとなった。まずは上りから始まる。上りは普通のサーモンのように四回跳躍し、雲梯のように下りのバーに移行する。下りはなんとそれまでに要求されていない普通のサーモンの逆で、バーごと下がっていく動作を3回することとなる。31回と6期、そして39回のサーモンラダーを担当している。38回からサーモンラダーの前に三半規管を狂わせるローリングログの登場により、タイムレースの2ndステージで残り時間を減らそうとしてくる。成功率は上りは約91%、下りは約90%。尚、二度の完全制覇者の森本祐介によると「下りは回復」らしい。はっきり言って意味が分からない。

サーモンラダー15段

このサーモンラダーだけFINALSTAGEに登場している。第6期のFINALで初登場し、視聴者を驚かせた。なんとやることは普通のサーモンとやることは一緒だが、少し間隔を開ければ難易度が変わるサーモンラダーにおいて、なんと45cmである。バーも通常よりすこし長くなって、難易度が一気に増えた。今のところは森本祐介以外に突破者はいない。その難しさがよく伝わる。そしてこれを突破したにしろ10mの綱登りがあるのが恐ろしい。成功率は5回挑戦されて3回成功の60%。内3回は森本祐介がすべて成功している。

コメント欄

閲覧者数

今日?
昨日?
合計?

タグ

Tag: SASUKE TBS