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シノルニス

Last-modified: 2019-09-17 (火) 23:31:24

概要 Edit

1億2000万年くらい前の中国に生息していた鳥。
大きさ13センチくらいの小鳥で、名前の意味は「中国の鳥」。
ワシやタカ、フクロウといった猛禽類の祖先とされる。
 
くちばしに歯が残っていたり、翼に指があったりとまだ原始的な特徴を留めていたものの、一方で現代の鳥と共通する部分も多く持ち、飛行能力はかなり発達していたようだ。
 

カタイオルニス Edit

同じ時代の同じ地域に生息していた鳥。
大きさ12センチくらいで「中国の鳥」という意味。
漢字で書くと「華夏鳥」となり、 華夏(ファーシア)が中国を意味するのでこんな名前になった。
 
コンフシウスオルニスと同じように、頭骨や腰骨のつくりがアーケオプテリクスと共通しているのが特徴。他にも歯のあるくちばしや指のある翼などが原始的。
後ろ足のカギ爪が発達していたことから木の上で暮らしていたと見られている。
 
ちなみに一部では「シノルニスと同じ種類じゃないか?」と見られていたこともあるようだ。

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Tag: 古生物