ジョジョの奇妙な冒険

Last-modified: 2020-05-02 (土) 08:25:17

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ジョジョの奇妙な冒険とは、荒木飛呂彦?による少年・青年向け漫画である。

概要 Edit

週刊少年ジャンプ?で1986年から2005年まで連載され、
2005年から現在ウルトラジャンプ?で連載されている。
1部2部...とストーリーが別々になっており、現在8部まであるが
作品全体のテーマは「人間讃歌」という所は変わっていない。
語尾に「ッ!」をつけたり倒置法、「じゃ」ではなく「じゃあ」等独特な言い回しが多い。

1部(ファントムブラッド) Edit

1986年~1987年 連載当時の副題は「第一部 ジョナサン・ジョースター ―その青春―」
19世紀のイギリスが舞台、1世紀以上にわたる因縁の始まり。
紳士的な青年「ジョナサン・ジョースター」と美しきながらも傲慢な「ディオ・ブランド―」との
戦いを描いたホラー・アドベンチャー。
この頃はスタンドではなく「波紋」を使って戦う。
吸血鬼やゾンビ等、王道怪奇ホラーな要素が多い。

2部(戦闘潮流) Edit

1987年~1988年 連載当時の副題は「第二部 ジョセフ・ジョースター ―その誇り高き血統」
1部から50年後の話、吸血鬼を上回る強さを持つ
「柱の男」が2000年の眠りから覚めてしまう。
しかも、柱の男達は地上を支配するため「エイジャの赤石」という宝石を探しに行こうとする。
ジョナサン・ジョースターの孫、「ジョセフ・ジョースター」「シーザー・A・ツェペリ」
柱の男の野望を阻止するため、今立ち向かう!

3部(スターダストクルセイダース) Edit

1989年~1992年 連載当時の副題は「第二部 空条承太郎 ―未来への遺産」
お馴染みのスタンドはここから登場。
1部から100年後の話、ジョナサンの肉体を乗っ取って
ディオ・ブランド―...いや、DIOが復活してしまった!
その影響でジョナサンの子孫のジョセフと空条承太郎
スタンドが発現、ジョセフの娘の空条ホリィにも同様の効果が現れるが
スタンドを扱う精神力が足りなかった為余命50日になってしまう。
元凶であるDIOを倒すため、承太郎一行はエジプトへと向かう。

4部(ダイヤモンドは砕けない) Edit

1992年~1995年 連載当時の副題は「第4部 東方仗助」
舞台は1999年のM県S市にある「杜王町」
前期はスタンド能力を覚醒させる「弓と矢」の奪い合い。
後期は異常な性癖を持つ殺人鬼「吉良吉彰」を追うという2つのストーリー。
(ネタバレあり)ジョセフの息子、「東方 仗助」が主人公。
日本の町というだけあって戦いとは関係ないスタンドも多い。
唯一実写化した作品でもある。評価はお察しください

5部(黄金の風) Edit

1995年~1999年 連載当時の副題は「第5部 ジョルノ・ジョバァーナ【黄金なる遺産】」
舞台は2001年のイタリア。
日常感が強い4部とは違い、かなりシリアスなストーリー。
周囲から迫害されていたが、名もないギャングによって
「ギャングスター」に憧れるようになった「ジョルノ・ジョバァーナ」
そのギャングのボスの娘、「トリッシュ・ウナ」の護衛を命じられる
ジョルノ達だが...

6部(ストーンオーシャン) Edit

2000年~2003年 連載当時の副題は「第6部 空条徐倫 ―『石作りの海(ストーンオーシャン)』」
舞台は2011年のアメリカ「G.D.st刑務所」
空条承太郎の娘「空条徐倫」は無実の罪で収監されてしまう...
が、ペンダントに入っていた「弓と矢」によってスタンド
「ストーン・フリー」に目覚める。
収監された理由が「DIOの関係者によって仕組まれた陰謀」だと
空条承太郎に告げられるが…
果たして徐倫は脱獄することができるのか!?

7部(スティール・ボール・ラン) Edit

2004~2011年 連載当時の副題は「スティール・ボール・ラン」
1890年の「アメリカ大陸横断レース」が舞台。
テーマは西部劇で、1~6部の世界のパラレルワールド。
主人公の「ジョニィ・ジョースター」はイタリア人である「ジャイロ・ツェペリ」と共に
参加するが、そのレースには陰謀が隠されていた…
ちなみにこの時にジャンプからウルトラジャンプに移動した。

執筆中ッ!