スクエアス

Last-modified: 2022-07-10 (日) 17:54:16

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スクエアスは 「正しい」ことをやり遂げる
そのために ここにいる

CV:佐原誠?

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この項目はネタバレを含みます。

概要

ぷよぷよテトリス2の重大なネタバレ

 

こうかいしませんね?

スクエアス(英:Squares)は、ぷよぷよテトリス2のラスボスにして世界を混ぜた張本人。他キャラより身長がかなり高い。
勝負の「正しさ」を司る神に等しい存在。あらゆる世界を「時空を遥か彼方から見下ろす場所」から見守る時空の意思と呼ばれる存在の一人であり、マールが友達欲しさから創り出した存在。本来ならばいないはずの存在らしく、時空のバグと呼ばれることも。それでいてバグエアスなどと呼ぶとキレる。
勝負で発生したエネルギーを吸収する力を持っているため、サタン?でさえ厄介な存在として特別視するほど強い
感情が高ぶったり使う魔法の威力が強くなったりすると、後ろ髪が伸びて目に円形の模様が現れる。
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連鎖ボイスは四角形由来であり、ティマールに続く名前を由来とした連鎖ボイスのキャラクターである。…ところどころセリフが中二臭い?それは黙っておこう。

りんご?達がマールの呪いを解いた際、突然彼らの前に現れたと思えば勝負を仕掛けず、清々しいほど悪人丸出しなセリフ(りんご談)を残して去った。
その際マールが、さっきの人物はスクエアスであること、自分はスクエアスに洗脳されていたこと、彼が自分を洗脳した目的は彼の計画に使うための魔力を集めさせるためであること、そしてその計画というのは前作の登場人物全員を消滅させることであるというとんでもない事実が明かされる。また、マールが駒として集めた魔力もろともマールが元から持っていた魔力も計画のために回収したらしい。
マールが撒いていた呪いの正体については明かされなかったものの、スクエアスによる軽度の洗脳あるいは半強制的な催眠という推測ができる(実際、呪いの被害者は「勝負をすることしか考えられなかった」という趣旨の発言をしていた)。また、洗脳状態のマールが持っていた吸収能力は彼から分け与えられたものと思われる。仮に、もともとのマールに吸収能力がなかったとしても、彼が計画の実行のために習得した能力と考えれば辻褄が合う。
その後、りんご達が星座空間での修行を終えて現状確認をしている時に再び現れ、彼らを自分のテリトリーとしている「まじわりしセカイのはて」に連行し、勝負を仕掛ける。しかしことごとく負け、その際の言動を踏まえられ中身は幼いということを見抜かれる。そしてマール達に「彼らを消し去っても前作で育まれた絆をなかったことにはできない」「あなたの理想はどこにも無い」などと諭され改心し謝罪。

「ごめんなさい」

黒幕改心エンドとして物語は幕を閉じた。
























































…と思われたが
前述の計画に使おうとしていた膨大な魔力が暴走。暴走中にどのような状況になっていたかという描写は少なかったが、マール曰く「とてつもない魔力に翻弄され、とても強くなっている」、本人曰く「体が思うように動かない」。 その後、りんご達は勝負で魔力を使い果たさせることで彼を救い、難を逃れた。その際、彼が無理矢理融合させていた二つの世界も元に戻った。

EXストーリーでは幼さに拍車がかかっており、「黒歴史」の言葉を理解できていなかったり、人の弱みに漬け込むヤツにイジられたり煽られたりして「なぐりたい」などとブチ切れては1児のパパにフォローされたり、そのフォローを自分への新手の煽りだと思い込み怒りの矛先を向けたり、事件の動機を日焼けのために太陽を大きくした人?に感心されたり…といろいろあったが最終的には事件を起こしたことに対し改めて謝罪した。歴代ラスボスが今作のラスボスを弄り倒すというシュールな光景でうわなにをするやめr…

ボイスチェンジ

一言で言うとショタボ
中の人つながりゆえか星3のこの人?と似た声をしており、幼稚さを感じさせるものとなっている。キャラの見た目とのギャップがとんでもないことになるが気にしないであげよう、なにせ元が高身長ショt…

その後この文章を書いた者を見た者はいない…


スキルバトルにおける性能

種類名称説明
オートスキルHPアップ常時発動。スキルレベル3で25%アップ。
スキル1みんなでせいれつLv.1で習得。フィールドの下から10段を右に詰め、整列させる。スキルレベル3で消費MPは120。アップデートで追加されたキャラの持つ整列スキルの効果が14段にまで及んでしまったため、下位互換となってしまった。
スキル2いろへんかLv.20で習得。フィールド上の色ぷよ2色を紫ぷよに変える。スキルレベル3で消費MPは140、クールタイムは10秒。
スキル3ちけいしゅつげんLv.40で習得。T-Spin tripleの地形を出現させる。スキルレベル3で消費MPは70、クールタイムは25秒。何気に地形出現スキルでT-Spin tripleの地形を出せるのは彼だけなので、実質的な固有技となっている。

余談

実は彼、ラスボスにしては珍しい属性を3つも持っている。

  1. 精神年齢が幼い(前例アリ?)
  2. 高笑いをしない(前例アリ)
  3. 自分のことを話さない

1はここまでまともに読んでいれば理解できているだろう。
2に関してもちゃんとストーリーを見ていれば分かると思うが、英語版だと少しだけではあるが高笑いをしている。英語圏では高笑いが無いとラスボスとしてぬるく感じられてしまうのだろうか
3についてだが、実は彼、作中では一度も名乗っていない
ただ、ぷよぷよクエストでの彼のセリフボイスにこんなものがある。

オレは スクエアスだ
……じこしょうかい? そんなものはない

作中で一度も名乗らなかったのは上記の「そんなものはない」というセリフが一種の伏線だったのかもしれない。ネタバレ防止という大人の事情もあるのかもしれないが
また、一度も名乗っていないばかりか自分の情報をほとんど自分の口から出していない。
一説によれば、「これから消滅させる人物は自分の詳細を知る必要などない」と考えていたかららしい。

関連項目

エックス(ぷよテト)
エコロ(ぷよぷよ)
マール(ぷよテト)
しろいマール
ラフィソル?*1




連鎖ボイス

VC=ボイスチェンジ

ぷよテト

長いので折り畳み

種類ボイス備考
キャラセレクト正しい選択だ 
通常1ふんVCは発音的に「ふっ!」
通常2どうだ 
通常3まだまだいくぞ 
通常4油断するな 
反復及ばない 
キメ1テトラゴンtetra(テトラ)(正四面体)+gon(ゴン)(~角形)=四角形。 言わずもがな、名前の由来であるsquare(スクエア)も四角形を意味する。
キメ2シンクボックスsync(シンク)(同期・一致)+box(ボックス)(箱)。アニメーションでは普段隠れている方の目がチラ見えしている。
キメ3ソリッドキューブsolid(ソリッド)(堅固・堅実)+cube(キューブ)(立方体)。アニメーションでは普段隠れている方の目の輪郭線が見える。
キメ4ダークネスブリックdarkness(ダークネス)(暗闇・暗黒)+brick(ブリック)(煉瓦・積み木*2 )。英語版の連鎖ボイスがbrickからrhombus(ランバス)(菱形)に変更されているため、アニメーションのエフェクトに菱形が多い。
キメ5コスモスレクタングルcosmos(コスモス)(宇宙)+rectangle(レクタングル)(長方形)。アニメーションはブラックホールがモチーフという説があり、なんならスクエアスそのもののモチーフがブラックホールという説まである。そのアニメーションは完全初見だと大人でもビビりかねないので注意されたし。
反撃オレが正しいアニメーションではわかりにくいが、親指を巻き込まないタイプの子供っぽい手の握り方をしている。
4列消しテトリスだ 
勝利正しい結末だ 
中ダメージくっ文字起こしではこうなっているが有声音は無いに等しい。
大ダメージこんなはずは…! 
敗北少しはやるな… 
初手ぷよぷよぷよだな 
初手テトテトリスだな 
チェンジどちらも同じだ 
チェンジ(ピンチ)問題ない… 
復帰勝ったつもりか? 
フィーバー開始行くぞ! 
成功当たり前だ 
失敗間違いなど… 
ビックバン攻撃正しい世界へ! 
無傷よし 
与ダメージくらえ! 
撃破降参か? 
被ダメージ(小・中)くそっ… 
被ダメージ(大)バカな…! 
ビックバン敗北正しくない… 
アイテム(強化)受け取ろう 
アイテム(妨害)くれてやる 
アイテム(複数)これで終わりだ!これだけ他より発音が激しいので初見だと驚くかもしれない
パーティー勝利オレの敵ではないな 
2位敗北次は本気でいくぞ 
最下位敗北認めはしない… 
ミックス連鎖ミックス連鎖だ! 
5列以上同時消しテトリスプラス! 
つぶし連鎖これも計算のうち 
スキル1導いてやる反撃アニメーションでの手の握り方はこれの画面端カットインで確認できる。また、内部データに「正しい方へ!」という没ボイスと思わしきものがある。
スキル2終わらせてやれ
スキル3力をやろう

ぷよクエ

種類ボイス備考
1~10連鎖(普通のカウントアップにつき割愛)
11連鎖以上当然だ! 
全消し消え去れ… 
大連鎖チャンス分かっているな? 
クエストクリアフン…正しさの勝利だ 
全滅この結果は…間違っている… 
スキルソリッドメソッド!この技名はぷよテト2での連鎖ボイスに充てる技の没案という説がある。ちなみに意味は「固体法」、言い換えると「ひとつの世界にひとつの方式」となるらしい。参考
被弾無駄だ…敵キャラによっては「無駄だ」の投げ合いになるとか…。
即死級被弾潰す…!意外と素材としての汎用性が高い






ぷよぷよクエスト?における性能

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レアリティカード画像属性コストリーダースキルスキルバトルスキルタイプコンビネーション
☆6右のファイルは著作権侵害の可能性があるため、一時的に削除されています:(./0B8B8640-CCC6-4004-86BA-26E9DA4D5685.png);紫/赤48味方全体の攻撃力を3.8倍、体力を3.2倍にし、全消しをした場合、フィールド上の色ぷよをランダムで3個プリズムボールに変えるこのスキル発動中、味方全体の攻撃力を2.0倍にし、フィールド上の色ぷよとハートBOXをすべてむらさきぷよに変える。その後フィールド上の色ぷよをランダムで2個チャンスぷよに変える無したいりょくタイプボーイズ/ナゾ多き/ボス!?
☆7右のファイルは著作権侵害の可能性があるため、一時的に削除されています:(./D89ABFA0-A237-406E-A8F2-607DE090F1AF.png);60味方全体の攻撃力を4.8倍、体力を3.5倍にし、全消しをした場合、フィールド上の色ぷよをランダムで4個プリズムボールに変えるこのスキル発動中、味方全体の攻撃力を2.4倍にし、フィールド上の色ぷよとハートBOXをすべてむらさきぷよに変える。 その後フィールド上の色ぷよをランダムで4個チャンスぷよに変える

星6時点でコスト48のフェス枠だけあってかなり強い。
リーダースキルのステータスアップは全属性対応。星7にすれば同じ紫属性ではクロスアビリティキャラである異邦の使いサリヴァン?と肩を並べるステータス倍率の強キャラ。無条件倍率は紫属性最強クラスと言っていいだろう。プリズムボール生成の条件である全消しは、盤面スキル等での全消しだけではなく大連鎖チャンスでの全消しも含まれる。ただ、連鎖や同時消しでのプリズムボール生成と比べたら扱いにくい。「プリズムボールはおまけ」程度の感覚で運用すべきか。
スキルは初代紫特訓砲の上位互換であり、紫単色デッキの強力な盤面スキル砲として使え、その威力は「紫の盤面スキルはラフィソル?とスクエアスの二強」とまで言われるほど。スキルが全色対応のラフィソルに比べるとデッキ色の幅が狭いように感じるが、スクエアスの場合スキルの追加効果でチャンスぷよが生成され、全消しができた場合にはスクエアスのリーダースキルでプリズムボールも生成できる。それらをスキル発動後に利用することで火力は二番煎じになるが敵を一網打尽にできる。ただ、紫一色変換のスキル砲を最大限に活かすとなると、必然的にデッキが紫一色になる。その際のリーダーには同等のステータス倍率かつ追加効果がスクエアスより優秀であり、なおかつスキルの条件エンハンスも活かすことができる星7の異邦の使いサリヴァンが適していると思われるが、条件エンハだけであればスクエアスリーダー+蒸気都市のシェゾ?でも十分な火力が出せる。闇の王様シェゾ?うすやみのドッペルゲンガーアルル?などのプリズムボール生成スキルのキャラがいるとなお良い。*3
スキル発動に必要なぷよ消し数は星6、星7共に40個。

余談その2

登場から長いこと版権を持つのがSEGAなのかTetris Holdingなのか謎に包まれていた。SEGA説が有力視されていた中、ぷよクエの9周年公式絵に登場、SEGAが版権を持っていることが確定した。
実装時の版権表記にTetris Holdingが入っていたのは、コラボキャラとしての実装だったため。版権はSEGA側なのでぷよクエの自社コラボでも普通に登場している。今後の活躍に期待したい。

コメント欄

  • かわいい -- 2021-10-14 (木) 13:11:46
  • かわいい! -- りんまり。 2021-10-14 (木) 13:27:48

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Tag: ぷよぷよテトリス ラスボス


*1 お子ちゃま強力なラスボス繋がり
*2 遠回しにテトリスを意味していると考えることもできる。
*3 例に挙げたカードについても言及すると、闇の王様シェゾは体力タイプの紫ボーイズというスクエアスとかなりの相性の良さでありながらイベントだけで星7に出来るカードであり、うすやみのドッペルゲンガーアルルは主属性こそ違えどぬりかえ生成できるプリズムボールの数が多く、コンビネーション面でもナゾ多きで組むことができるため。