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スマホ太郎

Last-modified: 2019-07-13 (土) 13:59:19

『異世界はスマートフォンとともに(以下「イセスマ」と表記)』の主人公「望月冬夜」に対する蔑称。

本来「〇〇太郎」という呼び名は本人の個性に由来する場合が多いが、「スマホ太郎」の場合は意味合いが大きく異なり、以下のニュアンスを含んでいる。

  • タイトルにスマートフォンと入っているのに作中ではスマホならではの個性をほぼ活かさず、持っていなくても物語に支障はない。
  • 神様からもらったチート能力を我が物顔で扱い、何の苦労もなく困難を乗り越えるため活躍が印象に残らず、名前すら視聴者に覚えてもらえない、覚える価値も見出せない凡夫。
  • 取り敢えず主人公と分かる便宜上の呼び名。




「◯◯太郎」シリーズ Edit

後の同系のアニメ作品にも、「◯◯太郎」や「◯◯花子」などが名付けられている。

俗称原題
デスマ次郎デスマーチからはじまる異世界狂想曲
ヘイト三郎二度目の人生を異世界で
盾三郎盾の勇者の成り上がり
孫四郎賢者の孫
スライム四郎(六郎?)転生したらスライムだった件
ありふれ五郎ありふれた職業で世界最強

その他太郎の系譜

俗称原題
イキリ骨太郎オーバーロード2,3期
黙れドン太郎物理さんで無双してたらモテモテになりました
スケブ太郎?けものフレンズ2
邪魔だゴッ太郎牛乳のひみつ

使用上の注意 Edit

上記のような「◯◯太郎」シリーズは主に蔑称として用いられているため、ネット上での使用は作品ファンとの間でのトラブルに繋がる可能性がある点に注意が必要である。
また、類似タグである「なろう系?」でよく見られる「特に根拠もないけれどとりあえず括る」という風潮の被害に遭った作品も(あまり多くはないが)存在するため、こちらも同様に注意が必要。(主に作品未視聴者)

情報源 Edit

5ちゃんねる Edit

5ちゃんねるのアニメ板に「アニメ版イセスマ」の放送に合わせて立てられた本スレッドにて、第1話放送翌日の2017年7月15日に主人公を「スマート太郎」と呼ぶ書き込みがあり、これが前身と思われる。
定着こそしなかったが、数時間後にはアンチスレにも用いられている。

第2話終了直後の2017年7月21日に「そういえばまだ主人公の名前を覚えてなかった事に気が付いた」という呟きに「確かスマホ太郎だったはず」という返信が付き、以降は「スマホ太郎」がスレッド内で定着、そのまま拡散していったのが発祥と推察される。

ニコニコ大百科 Edit

ニコニコ大百科の作品記事のスレッド内では、第5話放送翌日の2017年8月12日に「スマホ太郎って呼ばれてる」と言及する書き込みが初出。
第11話終了後の2017年9月25日には「望月冬夜」にリダイレクトする形で、「スマホ太郎」の記事が作成されている。

関連タグ Edit

異世界はスマートフォンとともに。?
なろう系?