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セントロサウルス

Last-modified: 2019-04-17 (水) 17:29:51




概要 Edit

7800万年くらい前に生息していた角竜。
大きさ6メートルくらいで、名前の意味は「角を持つトカゲ」。
北アメリカに生息していた角竜類はほとんどがケラトプス科に属するが、そのうちえりかざり(後頭部の盾みたいなアレ)が短く鼻先の角が長いタイプは「セントロサウルス亜科」といい、トリケラトプスのように目の上の角やえりかざりが長いタイプは「カスモサウルス亜科」という。
 
ちなみに同じ時期のアジアには1~3メートルくらいの小型で角も目立たないグループ(プロトケラトプス科)がいたが、モンタノケラトプスやレプトケラトプスのような一部の種類は北アメリカにも生息していた。

特徴など Edit

トリケラトプスなどと違って目の上の角はないが、鼻先の角はやたら長く伸びており、どことなくサイを思わせる出で立ち。
えりかざりは台形に近く、周囲に短い飾り角がある。

大量の個体の化石が一ヶ所で見つかる「ボーンベッド」が知られており、ヌーのように大きな群れで暮らしていたとされる。
 
ちなみに一字違いのケントロサウルスはステゴサウルスの仲間。

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観覧者数 Edit

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関連項目 Edit

パキリノサウルス
Tag: 恐竜