ダイオウハダカカメガイ

Last-modified: 2021-10-23 (土) 13:37:13

この記事は日本語版Wikipediaに無い記事である。やったね!

ダイオウハダカカメガイとは、ハダカカメガイ科の一種である。

詳細

北極海?北大西洋?に生息。
学名は、Clione limacina (Phipps, 1774)
体長は10cmで、世界最大のクリオネである。

200年以上ハダカカメガイと同種と考えられていていたが、
北太平洋と北大西洋に生息するクリオネのDNAを比較したところ種レベルで違うことが判明した。

そしてクリオネの学名が「Clione(クリオネ) limacina(リマシナ)」とされていたが、
Clione (クリオネ) elegantissima(エレガンティッシーマ)」に変更され、C. limacinaの和名は、「ダイオウハダカカメガイ」になった

体長は、亜種?によって違う。
北亜種は、南方亜種より冷たい海に生息し、3cmで成熟し、7~8.5cmの大きさになる。
これに比べて、南方亜種の大きさは1.2cmになる

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