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デルタドロメウス

Last-modified: 2019-06-13 (木) 20:56:13




概要 Edit

9000万年くらい前(白亜紀後期の初頭)のアフリカに生息していた肉食恐竜。名前の意味は「三角洲を駆けるもの」。
三角洲とは河口などにできる三角形の砂地の事で、実際に湿地や川辺などに住んでいたようだ(かつて水場だった場所で足跡化石が多数見つかっている)。
 
8メートルとそこそこ大柄な割にはスマートな体で足が細長く、太ももよりすねの方が長いのが特徴。
これはオルニトミムスなどのスピード自慢な恐竜に共通し、体格を考えても40㎞くらいは出せたと考えられている。
ちなみにドロマエオサウルス類はだいたい35㎞前後、あのティラノサウルスでも30㎞くらいだったとか。
 
なお普通の自転車を全速力で漕いだ場合は30㎞くらいになり、普通に漕ぐと20㎞弱。かなり飛ばした自転車は25㎞くらいで、大抵の肉食恐竜はそのくらいのスピードで走ったらしい。

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