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デンキワタボウシ

Last-modified: 2018-08-29 (水) 06:09:57
 
デンキワタボウシ.jpg
 

ニンテンドー3DSのゲームHey! ピクミン?に登場する敵キャラクター。
親子で密着しながら浮かんでいるヘンテコな姿のハチで、電撃を放って攻撃してくる。

 

概要 Edit

 
デンキチビボウシ.jpg デンキオヤボウシ.jpg
 

4-E空を切りさく稲妻で戦うことになる巨大生物。
左の丸っこいのが子どもで、右の何とも表現しがたい奇妙なのが親。
子どもは親の周りを逆時計回りで回転し、摩擦で溜まった電気を攻撃に用いる。
この電気で獲物を気絶させ、親がストロー状の口で吸い取って捕食する。
……というわけで非常に攻撃的な生物なのだが、電気がへっちゃらな黄ピクミンからすれば吸い込みにだけ注意していれば気楽な相手である。

 

子どもは黄ピクミンをぶつけてもビクともしないが、親にはしがみ付いて攻撃することが出来る。

攻略法 Edit

主な行動は

  • オリマーの真上に移動して雷攻撃を行う。
  • 雷攻撃を2回行うと子どもが親から離れ、広範囲に雷攻撃を行う。
  • 体力を3分の1減らされると吸い込み攻撃を行う。
の3種。
 
空を切りさく稲妻.jpg ピンチはチャンス.jpg
 

親にのみ攻撃が通じるので、子どもが親から離れた時に黄ピクミンをガンガン投げ付けてやろう。
吸い込み攻撃は黄ピクミンにとって一番危険な攻撃だが、吸い込み始めた場所からあまり動かないので素早く笛を吹いて壁際まで避難すれば問題無い。
体力が3分の2以下になると子どもが親から離れる前に電気の弾を飛ばすようになるが、親の真下にいれば当たらない。

余談 Edit

 
突然の死.jpg
 
  • 親が倒されると同時に、子どもが一瞬で全滅してしまう。器用な死に方である。
     
  • 吸い込み攻撃の条件は厳密には「戦闘開始時または吸い込み攻撃を終えた時を起点に、体力が3分の1減った」、または「電気攻撃を終えた後も黄ピクミンが親に攻撃し続けている」というもの。
    • つまり、ちまちま攻撃していてもいずれは吸い込み攻撃を受けることになる。
    • 生物図鑑では捕食行動として書かれているが、ゲーム内では反撃としての行動である。
       
  • 高所を浮遊しているので、黄ピクミン以外のピクミンでは投げても親まで届かない。
    • ぶっちゃけ黄ピクミンがこいつにとって最大の天敵であり、ケンカを売る相手が悪すぎたといえる。
 
おめめぺったん.jpg でっかくなっちゃった!.jpg
 
  • 親の目ん玉はデフォルトの形状が決まっていないらしく、中途半端に攻撃すると目ん玉が変な形で固定されることがある。
    • 戦闘開始前のムービーでは目ん玉を大きくさせて威嚇するが、威嚇を終えた後も目ん玉はデカいままである。生物図鑑でも同様。
    • 吸い込み攻撃を行うと目ん玉が整う。

情報 Edit

  • 通称:デンキワタボウシ
  • 和名:デンキワタボウシ
  • ワタボウシ科

関連項目 Edit

  • ワタオトシバチ?

コメント欄 Edit


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Tag: Hey! ピクミン ピクミン

 
 
 

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第 2 形 態
カ オ ス ワ タ ボ ウ シ
(大嘘) Edit

 

何度も再戦してただけなのにバグりやがりました。
再戦前に「倒した後も黄ピクミンが離れずにずっと攻撃する」というバグがあったのが影響したのでしょうか。
ただでさえ独特すぎる生命体がよりカオスにパワーアップ!

 

その時の画像を大量に仕入れましたので、時間がある時にお楽しみください。

 
微グロ注意
 

ちなみに吸い込み攻撃の時は子どもの目ん玉が激しく出たり入ったりしてて大変キモかったです。

 

Tag: Hey! ピクミン ピクミンシリーズの原生生物