トゲアリトゲナシトゲハムシ

Last-modified: 2021-12-15 (水) 20:57:21

トゲアリトゲナシトゲハムシとは、甲虫目ハムシ科に分類される昆虫である。

詳細

主にベニモントゲホソヒラタハムシ?(chalepus sp.)を指すことが多い。
ブラジルタイ王国などに生息する
この和名は、正式な和名では無く、複数の種をさす。
「トゲアリトゲナシトゲトゲ」と表記されることもある。

ニューギニア?には、トゲナシトゲアリトゲナシトゲハムシがいるらしいが、種名や生態などは不明。

実在しないと言われることもあるが、これはデマで、実在している。
2018年、国立科学博物館の特別展「昆虫」では、Oncocephala属のトゲアリトゲナシトゲハムシが展示された。

名前の由来

甲虫の仲間に「ハムシ」という奴がいた。

ハムシの中にトゲがあるハムシが発見された。(トゲハムシ?)

このトゲハムシの中にトゲがないトゲハムシが発見された。(トゲナシトゲハムシ?)*1

トゲがないトゲハムシの中に少しトゲがあるトゲハムシが発見された。(トゲアリトゲナシトゲハムシ)

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  • とげあるじゃん…? -- るりふ? 2021-12-05 (日) 17:55:27

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*1 現在は、ホソヒラタハムシという和名の方がよく使われている。