トレジャーガウストシリーズ

Last-modified: 2021-04-26 (月) 23:47:57

概要

トレジャーガウストシリーズ(Treasure Gaust)は、200508年?バンダイ?から発売された電子ホビーシリーズ。
そして漫画6冊、公式ガイド4冊、DSソフト1本、その他周辺アイテム多数。
コロコロコミックでしばしば特集された他、勝見直人?による漫画版も連載、おはスタ?では漫画版を原作としたアニメ版が放送された。
 
簡単に言うと「目に見えないモンスター」を探し出してバトル、そして育てるというホビーで、程度に差はあれ長らくシリーズのウリだった。
が、最新機種の「ガウストショット」でオミットされた。
 
当時の記事ではまさに次世代と言わんばかりにアピールされており、そこそこ受けてはいたようだ。
だが同時期のホビー(特にデジモンシリーズ辺り)などと比べると知名度や人気がなかなか上がらず、打ち切られる形でシリーズの幕切れとなった。
そのデジモンシリーズもやはりバンダイから売り出されているため相手が悪かったとでも言う他ないだろうが、バンダイ発、そしてコロコロで特集という安定のタッグでプロデュースされたにもかかわらずこの有り様だったため、同期のTCG「ウズマジン」辺りといっしょによく"コロコロの失敗例"として名が挙がる。
む、無念……。
 
ちなみに定価は本体だけで4000円近い上、ほとんどの機種に別売りの拡張アイテム(ガウストラップ、ガウストギア、マグネライズリング等)がある。まともに揃えようと思ったらいくら飛ぶやら……
 
とっくに生産終了しているのでAmazonなどでも品切れのものも多く、モノによってはプレミア級だったりすることも。
一方ガウストダイバーはかなり安価で買えるので、手軽に体験してみたければオススメ。

ガウスト(磁幽霊)

磁霊界(じれいかい)という異世界からやって来たモンスターたち。体が特殊な磁力でできており、目に見えないし触れない。力(Gaus)を発しながら幽霊(Ghost)のようにさまよっているから「ガウスゴースト→ガウスト(Gaust)」というわけ。
 
種類は様々だがそのいずれもイタズラが大好きで、誰にも言ってないはずの秘密が筒抜けだったり、ついつい好きな子にイジワルしたくなったり、カバンに入れたプリントを無くしたり……
身近で起こるあんなことやこんなことはこいつらの仕業なのだ。

これがガウストだ!

総勢500種類を越えるガウストたちの中から45種類を紹介。投票コーナーも設けましたので気が向いたときにでもポチってみてください
※もっと見たい方はガウスト図鑑2をご覧ください
 

シリーズの変遷

  • トレジャーガウスト ディメンションロッド
    通称DR。記念すべき初代機種。
    登場ガウストは全105体。
    以降のシリーズと違って拡張アイテムはないが、早くもバージョン商法が……。
    なお本機種ではガウストの技がなく「攻撃して敵にダメージを与える」というもので統一されていた。
    その代わり戦闘中に使えるアイテムが登場しており、それをいかに使いこなすかが勝負を分けたのだ。
    ※以降の機種でもそうなのだが、味方ガウストは鉄砲玉で敵の攻撃はこちらのライフで受ける事になる(ただしすばやく本体を振ると回避できたりする)
    敵がランク5以上になると基本的に一発直撃しただけでライフ0にされる上、こちらの攻撃でもライフを削る(ゲージが上がる)ので注意。ただし時間経過で少しずつ回復できる。
     
    基本カラーのブルー、レッドは2005年10月29日発売で、 色違いのブラック、ホワイトは2006年3月25日に発売された。ちなみにブラック・ホワイトはそれぞれブルー、レッドと同じプログラムなので差異はない。
    この他次世代WHF限定の「コロガドランレッド」、公式グッズ店「Gショップ」限定の「コロガドランブルー」と6色登場した。
     
    初登場ガウスト:ウルティモノーズドラン、ヘルサウスザーク、チャイドラン、ガイアドラン、ギルガドラン、キザーク、ウインザーク、カイザーク、メロメイド、コロガドラン、ビックウェーブ、コロドラゴン、メガホエール、レジェンドクワガタ、レオフレイム、プリマパール、ロデオス、ジェノサイドン、エンゼラー
  • トレジャーガウスト ストラップハンター(通称SH
    シリーズでは珍しく本体の色違いによる差異はない。というか唯一そうでした。
    だが拡張アイテム「ガウストラップ」「ガウストチップ」が登場し、コンプリート難易度が上昇。しかもガウストチップはイベント限定配布のものがあったので余計フルコンプが困難。
     
    ガウストごとに使える技が決まっているという仕様が初登場し、攻撃特化型やサポート専門など多彩なラインナップに。
    ※技は戦闘中1回しか使えないので注意。別の本体から通信でガウストを受けとると「友情バトル」としてそのガウストは技を2回使えるという例外はあるが、自動発動の技は友情バトルでも1回だけ。
     
    ガウストのレベルが上がっていくと技が追加され、3つの技のどれを使うか選べるという歴代でも珍しい機種。
    なお技レベルは3段階あるのだが、種類によっては技がまったく変化しなかったり、なぜか技が被っていて1~2種類しか使えないヤツもいたりする。
     
    カラーはオレンジ・ブルー・レッド、懸賞の景品ゴールド、大会での優秀賞シルバーの5種。2006年6月24日発売。
     
    初登場ガウスト:ガルフレイム、リュウガウェーブ、ウオバードン、ウェストゴールドザーク、ネクロイースドラン、ライザーク、クロスコロガドラン、ヘルドラン、ガンパッチ、デスホールドラン、タイタルガス
  • トレジャーガウスト ストラップガンマン(通称SG
    ストラップハンターの続編に相当する機種。
    2006年8月10日発売。カラーはシルバー・ブラック。次世代WHF限定で迷彩柄の機種も出ていた。
    ストラップシリーズには「ガウスフュージョン」という機能があり、ガウスト同士を合体させて別のガウストを生み出す事ができる。
    やはりというべきか一部フュージョンを使わないと入手できないガウストがおり、その組み合わせは以下。
    • ウェストゴールドザーク&ミカエロン→デストロイジョー
    • ギタリスター&パーフェクトカブト→ウルティモヘラクレス
    • デスホールドラン&タイタルガス→ヘルドラン
       
      初登場ガウスト:リボル・バ・ジョー
  • トレジャーガウスト ギアレットハンター(通GH
    それまで7段階だったランクが10段階になり、どんなガウストでもランク10まで育てられるように。
    ランクはレベルに応じて割り振られており、ランクによって初期レベルが決まっている(最大レベルは一律60)。
    ちなみにガウストを育てていくとランクアップする仕様は初代からあったものの、当時はランク制限があったために
    「最初から高ランクのガウスト>育て上げた下級ガウスト」という無情な格差があった。
    というわけでようやくステータスの格差がなくなり、序盤に出てくるようなザコでも育て上げさえすれば上位ガウストとも渡り合える。さあ下克上だ!
     
    それ以外ではガウストラップが廃され「ガウストギア」が登場、「マグネライズリング」というカスタマイズパーツ(全10種)、「ガウストボックス」というアイテムもあるのでコンプリート難易度がさらに上昇。
    もちろんこれらのアイテムにも限定ガウストがいまーす☆
     
    ガウストボックスとナビライザーに自動育成機能があるため育成はだいぶ楽になったが、技追加システムが無くなったため技は固定。ただしコアガウスト(ガウストギアで呼び出せる特殊なガウスト)だけはマグネライズリングで技をカスタム可能。
     
    というわけで使える技がそのままガウストの性能を決めてしまっており、そういう意味では格差は残っている。
    先制攻撃できる「Fヘンカ」、敵にダメージを与えつつライフが0の時に一度だけ全回復してくれる「Wクロー」は間違いなく勝ち組。特殊効果はないが安定しているタックルやモノマネ(敵に変身して攻撃)、カイテン攻撃もまずまず。
    一方でひどいのが「バーサク」、「キャノン」、「ショット」、「フウイン」の4つ。詳しくは後述。
     
    バージョン商法として本体付属の「ガウストギア」と本体カラーに合わせたシカケ(およびそのシカケ限定ガウスト)があるが、この世代はシリーズで一番拡張パーツが多い。
    当時の価格で計算すればその拡張パーツを全部揃えるだけで5000円は飛び、本体と合わせれば9000円くらい。しかもナビライザーも性能に反比例して値段だけはやたら高かった。
    さすがに一括お買い上げで揃えた猛者はそういないだろうが、なかなかアコギな商売だ。
     
    レッドは2007年6月16日、ブルー、ブラックは同年10月13日、レアバージョンのプラチナゴールドは2008年3月15日発売。
     
    初登場ガウスト:ゴロディーヌ、フルメタルアックス、ゴルドエンマクワガタ、パトミンミン、ヒケシクジラ、クロスギルガドラン
  • トレジャーガウスト ギアレットガンブレード(GGB
    ギアレットハンターを改造して新たなガウストたちに対抗できるようにした機種という設定。
    改造した影響かギアレットハンターにいたが本作ではいないガウストもちらほらおり、上に挙げたガウストではゴロディーヌ、パトミンミン、ヒケシクジラ、ティンクルドラン、デストムーン、ポセルドーンの6種類。他にもメガホエールとメロメイド、ティンクルドラン、デストムーン、ポセルドーンが該当(ティンクルドラン、デストムーン、ポセルドーンはガウスト図鑑2を参照)。
    それまでは脇についているリール型レバーをクルクル回す「釣る」という戦い方だったが、本作では本体を振る「ブレードモード」とレバーをカチャカチャする「ガンモード」を使い分けて戦うようになった。
    バトル開始時にどちらで戦うか選択できるが、あらかじめ固定しておくこともできる。
     
    ただし本作では敵ガウストのタイプ(エアロ/グラン/オーシャン)によってそれぞれのダメージが増減し、エアロはガンモードが効果大だがブレードモードのダメージは軽減され、グランタイプはブレードモードが有利だがガンモードが軽減されてしまう(オーシャンはどちらも同じ)。
    ダメージが減るだけなので一応刺さりはするが、一部のボスガウストはガンモード/ブレードモードに完全耐性があったり両方を軽減したりする。
    なお味方の攻撃は「同じタイプだとダメージアップ」という特性があるので覚えておこう。
     
    カラーはシルバー、バイオレット。2008年1月19日発売。
    ちなみに初代~ギアレットシリーズまでの各機種は電子コンパスを搭載していて、ある程度は8方位のコンパスとしても使える。磁気の強いものを近づけると狂うので注意。
     
  • トレジャーガウスト ガウストショット(つGS
    まさかの光センサーを搭載した次世代機種。
    あの、ガウストって磁力のカタマリですよね……?
    育成機能が(ほぼ)なくなったので強さが固定された上、技も「ショット」か「タックル」だけになりえらく没個性に。GH~GGBと違ってショットは不発しないがただそれだけ。
    唯一育つ「メモリーガウスト」(例によって拡張アイテムで呼び出せるガウスト)だけは技が変化するが、レベルアップのためにはひたすら戦いまくって地道に経験値を貯めねばならないのでものすごくめんどくさい。
    そしてワインダーを何度も引っ張らなければならないのでうるさい。
    唯一登場したレッドバージョンは2008年9月20日に発売されたが実質打ちきりとなり、バグを使わない限りコンプリートすることはできない。
     
     
  • トレジャーガウスト ハンティングナビライザー(HNZ
    2007年11月10日発売。ギアレットシリーズのガウスト311体を網羅した図鑑。
    基本的にギアレットハンターやガンブレードと通信してページを増やすことになるので単品でのコンプは無理。
    ただしガウスフュージョンや育成機能、ミニゲームもあるのでコンプにこだわらないのなら単品でも楽しく遊べる。
     
    初代とガウストダイバーの攻略本は全種類網羅していたが、ホビーとして登場した「ガウスト完全図鑑」はこれが初。
    というわけでかなり貴重な資料……のはずだが、タッチパネルの感度は最悪でひどくズレているためロクに使えたものではない。しかもそれが普通。
    ※具体的には画面の上半分がまったく反応しない
     
    その上DSソフトのガウストダイバーより高い約6300円(ガウストダイバーは5040円)というお値段もあってとてつもない産廃。ジョーク抜きでシリーズの寿命を縮めた一品である。
    無理に電子ホビーになどせず、素直に書籍として出していればまだ長生きできたかもしれない……。
     
  • トレジャーガウスト ガウストダイバー
    2007年7月5日発売。DSソフトに進出したガウストシリーズ。
    登場するのは120体程度だが本作オリジナルも多め。配信限定のガウストやアイテムもあるがそうしたものもきっちりコンプリート条件に入っているので、マトモにコンプするのは無理ゲーレベルで厳しい。
     
    グラフィックがやや粗いもののそれなりに良作で、一部では未だ続編を望む声もある模様。
    そしてちゃっかり続編フラグも立てており、それを見事な打ち切りでへし折られた辺りに哀愁を感じさせる。
    なおエンディングテーマの「Diver」は当時バンナムのスタッフが結成していたバンドの曲。太鼓の達人にもフルバージョンが収録された。
     
    初登場ガウスト:エクスカイザーク、セントギルガドラン、エンペラーギルファ、アマノボリュウ、ラムウダス、デスドレッド、セイントレーヌ
    ※ラムウダスとデスドレッドは敵専用
     
    それ以外に登場するガウスト:チャイドラン、ガイアドラン、ギルガドラン、キザーク、ウインザーク、カイザーク、ライザーク、ロデオス、ゴロディーヌ、メロメイド、クレオテトラ、ヒケシクジラ、メガホエール、コロドラゴン、コロガドラン、ビックウェーブ、リュウガウェーブ、エンリュウキ、ウルティモノーズドラン、ヘルサウスザーク、レジェンドクワガタ、ゴルドエンマクワガタ、ガルフレイム、レオフレイム、ヘルロッド、ジェノサイドン、ヴァンキュラー

余談コーナー

  • 皆勤賞 
  • ギルガドラン
  • コロドラゴン
  • ヘルサウスザーク※
  • ウルティモノーズドラン※
  • エンリュウキ
  • ヘルロッド
     
    ※ストラップハンターで欠席したが同世代で互換のあるストラップガンマンで復帰したためギリギリ皆勤
     
    世代ごとにほとんどが入れ替わる上、同じ世代でも前期(ストラップハンター/ギアレットハンター)にいたのに後期(ストラップガンマン/ギアレットガンブレード)にリストラを食らって準皆勤~常連止まりにならざるを得なかったガウストが結構多い。
    そのため数百種に及ぶガウストたちでさえも皆勤はこんなに少ないのだ。
     
  • チャイドラン
    こいつ自身が登場しない機種(初代とガウストダイバー以外すべて)でもギルガドランを召喚した時に演出として一瞬だけ登場する。そういう意味だとこいつも皆勤賞。
    なおガイアドランは出てこない。
    • コミックチャイドラン
      チャイドランの亜種で漫画版とギアレットシリーズ以降に登場(漫画版は通常のチャイドラン扱い)。外見は漫画版のデフォルメ準拠。
       
  • キザークの体色
    ギアレットシリーズではライザークの子供という扱いで、体色が青から黒になった。ただしキザークは登場せず、ガウストカードでのみ見られる。
     
  • ガウストの属性
    初代~ストラップガンマン、ガウストダイバーでは8つ、ギアレットシリーズでは4つ、ガウストショットでは3つの属性がある。
    • 初代~ストラップガンマン、ガウストダイバー
      火、水、土、毒、風、霊、電気、鉄。相性は左向きに強く、鉄は火に弱いのでこれで一巡する。
       
    • ガウストの目元
      よく見るとどのガウストの目元にも必ず何かしらのアイシャドウかタトゥーのような模様があるのがわかるはず。
      この模様はそのガウストの属性を表しており、色や形も属性ごとに決まっているのだ。
       
    • ギアレットシリーズ
      「エアロ」「グラン」「オーシャン」「ノーマル」。
      基本的にノーマル以外の3つが割り振られているが、一部の特殊なガウスト(基本的にコアガウスト)はノーマルタイプ。
      今回は属性が同じなら大ダメージ(ノーマルは例外)。
       
    • ガウストショット
      光、闇、複合の3つ。
      基本的に光か闇のどちらかだがごく一部複合タイプがいる。
      光は闇に、闇は光に強い。複合はどちらでも同じ。
       
  • バーサク・キャノン・ショット・フウイン
    お待たせしました。これら4つがなぜ使えないのかを解説するコーナーです。
     
    まずバーサクですが、この技は威力自体は全技でもトップクラス。しかし1/2の確率で失敗する上、技の威力を上げる「アクセルアタック」という操作(この場合は素早く本体を振る)を行うと威力激減というかなりクセが強い技です。
    次にキャノンとショット。ショットはマグネライズリングの専用技ですが性能は同じ、20%で不発に終わるややギャンブル的な技です。強敵と戦うときはこれら3つは避けましょう。
    最後にフウイン。この技は敵の攻撃を無効化でき、「安全に戦える」という強みを持っています。敵はランクが上がるほど攻撃も速いので、強敵ほど有効なのも頼もしい!
    しかしノーダメージなのがネック。
    ランク8を越えるようなボス級ガウストともなれば通常攻撃だけでチクチク削るのは限界も見え、味方ガウストの攻撃でダメージを稼がないとかなり辛くなります。
    敵の攻撃は本体を振ってよければ済みますし、最初の一発だけとはいえ自動で跳ね返してダメージを狙える「カウンタ」という技もあります。
    つまりこの技を使う必要性そのものが薄く、結果として「使えない技」という烙印を押されてしまいました。

 

  • 七星霊(セブンガウスターズ)
    ストラップシリーズに登場したガウスト界の一大勢力。
    ストラップガウストの持つ「タンサク」機能で見つけ出すことになり、普通にサーチしても出てこない。
    初代ではウルティモノーズドラン/ヘルサウスザークの配下、通称「七大ガウスト」がおり、ストラップシリーズでは他にも六将霊(シックスジェネラルズ)七巨霊(メガセブンガウスト)、ギアレットシリーズでは七帝霊(カイザーセブンガウスト)やディメンション四天王(異次元に棲むガウスト4体)……と似たような派閥勢力が登場した。
    • タンサク
      ストラップシリーズに登場したガウストは太陽や月、冥王星を含む「太陽系の星のいずれか」が磁力タイプとして割り振られている。この機能を使えば、同じ磁力タイプに属するガウストを探し出すことができるのだ。
       
  • GHC(ガウストハンターカンパニー)
    Mr.ビクトリーという人物が中心となって立ち上げた秘密組織。
    世界中でガウストによる被害が相次いでいる事を受け、彼らに対処するべく開発されたのが磁幽霊探査機(トレジャーガウスト)の各機種。
    だがむやみにガウストを駆逐しているわけではなく、その目的は「人間とガウストの共存」。
    日本はもちろん世界各地に支部があるが、本部の所在は一部の関係者しか知らない極秘情報。
    • GG(ガウスゴールド)
      GHCが発行する専用通貨。ガウストには懸賞金がかかっているため、捕獲したガウストを引き渡すと報酬として受け取れる。
       
  • フュージョン
    ガウスト同士を合体させて別のガウストを生み出す機能。ガウストショットでは適当にやっても奇妙で弱いキメラガウストができるだけだが、「フュージョンパーツ」の組み合わせ次第では最強火力の怪物も作れる。
    メモリーガウストの育成は相当大変なので、手軽に火力を求めるならフュージョンがオススメだ。
    • フュージョンパーツ
      文字通りガウスフュージョン専用の特殊アイテム。特定のガウストを捕獲すると入手できることがある。
      ちなみに何種類かフュージョン限定の種類がいるが、一部を除いて図鑑には載らない。
  • コアガウスト・メモリーガウストの進化前
    コアガウスト→ギアレットシリーズで登場したアイテム「ガウストギア」で呼び出すガウスト
    該当:ギルガドラン、ライザーク、ジークチャリオン、ヘルサウスザーク、フルメタルアックス、カイザーヴァンキュラー、ハデスドラン、キャプテンソウル、(クロスギルガドラン)
     
    メモリーガウスト→ガウストショットで登場した「ガウストメモリー」で(ry
    該当:ギルガドラン、ウルティモノーズドラン、ジークチャリオン
     
    これらの拡張アイテムで呼び出すガウストは召喚時に別のガウストから進化する演出がある。
    一部は登場しているが大半は名前すら不明。
    • 判明しているガウスト
      進化後進化前
      ギルガドランチャイドラン
      キャプテンソウルパッチソウル
      ライザークキザーク
      カイザーヴァンキュラーヴァンキュラー

 
ちなみに上で紹介した連中のうちガウストラップとして登場したガウストは以下。
ギルガドラン、ライザーク、ヘルサウスザーク、ウルティモノーズドラン、リュウガウェーブ、ガルフレイム、キングソウル、メガホエール

webサイト

https://web.archive.org/web/20161004210441/http://gaustdiver.jp/
(アーカイブ)

コメント

  • 懐かしい -- カロティマ 2019-01-21 (月) 21:57:19
  • 懐かしい -- カロティマ 2019-01-21 (月) 21:57:28
  • 結構最近の人のコメントがあってちょっと嬉しい -- RTUKI? 2019-03-07 (木) 16:36:52
  • 最近になって急にガウストダイバーやりたくなってメルカリでクリムゾンレッド買ったものです() 次世代ダイバーチップ(続編)を待ち続けてもう10年が経ちますが、未だに発売されません…ていうか、いまバンダイは爆釣バーハンターっていう類似したゲーム作ってしまってるんで、もうトレジャーガウストは出ないっぽいですね、悲c 有名なyoutuberとかがトレジャーガウストを取り上げてくれれば、火付け役になって有名になるかもしれないんですけどねえ レナが助かってないままなのはじれったい… -- RTUKI? 2019-03-07 (木) 16:42:21
  • 最近懐かしくなってギアレットハンターを手に入れて遊んでたけど、大人になって欠点があったとすればエアテク連発で酔いやすくなったこと(笑) -- カイワレ? 2019-07-19 (金) 02:02:17
  • 大人の方なんですね!僕はもうすぐハタチです -- RTUKI? 2019-07-24 (水) 15:30:57
  • ウィンザードとメロメイドかわゆい... -- モノズ? 2019-09-29 (日) 19:54:59
  • ウィキ作成者の方等感謝です -- 2019-10-28 (月) 20:07:06
  • なつい、CMの爆釣ギガハンター見て思い出したって作ってるの同じスタッフだよね -- 2019-12-08 (日) 20:36:43
  • 小さい頃欲しかったおもちゃ見つけた~! -- 2020-02-23 (日) 02:12:09
  • ナビライザーは間違いなく寿命を縮めた戦犯だろうけど、漫画版もアクが強すぎて評価点が霞んだのが勿体なかった あえて超性悪にしたのが逆効果だったか -- 2020-08-29 (土) 11:38:49
  • 正直バックストーリーが壮大すぎてついてけなかったってのもありそう -- 2020-09-06 (日) 10:14:04
  • ガウストダイバーは間違いなく時代を先取りした名作だったんだがねぇ。シリーズが長続きしなかったのは残念でならない。 -- 2020-09-13 (日) 16:14:21
  • pixivでオリジナルガウスト描いてるユーザーがいるけど、ガウストっぽさが無くて「素直にオリジナルモンスターでよくね?」って感じだった。絵はともかく設定とか名前由来のチョイスは中々上手いんだけどな……。ちなみにその画伯()のお描きになった連中は8匹。オリジナルガウストでググってみ -- 2020-09-13 (日) 16:57:30
  • ↑ガウスト図鑑2に出てたで -- 2020-09-14 (月) 07:48:22
  • 後発の妖怪ウォッチにのまれた憐れなコンテンツ -- 2020-11-16 (月) 12:18:46
  • 令和になってここまで細かくトレジャーガウストのことを書いている記事に出会うとは…ってDiverにフルバージョンが存在したのか!? -- 2021-01-13 (水) 03:13:10

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