トレジャーガウストシリーズ

Last-modified: 2022-05-08 (日) 04:31:26

概要

Treasure Gaust*1
200508年?バンダイ?から発売された電子ホビーシリーズで、簡単に言うと「目に見えないモンスター」を探し出してバトル、そして育てるというゲーム。
最新機種の「ガウストショット」では育成機能がオミットされていたが、転換を図ったのだろうか?
そして漫画6冊、公式ガイド4冊、DSソフト1本、その他周辺アイテム多数となかなか多彩なラインナップ
 
コロコロコミックでしばしば特集が組まれ、当時の記事では「まさに次世代の申し子!時代は『ガウスト』だぜ!!」と言わんばかりに大きくアピールされている。売り上げは振るわなかったけどネガキャンする理由もないからとか禁句。
また勝見直人?による漫画版『史上最強のハンターコンビ!!』が連載され、おはスタ?ではそれを原作としたアニメ版を放送……と精力的に売り出していたが、それだけアピールできたのになぜか知名度獲得・人気上昇は伸び悩み、2008年後期に打ち切られる形でシリーズの幕切れとなった。

そのため同期の「ウズマジン*2辺りといっしょによく「コロコロがプロデュースに失敗した例」として有名になってしまっている。む、無念……。
 
またガウストが売り出し中だった頃はあの「ニンテンドーDS」が大人気で、しかもこの当時は任天堂タイトルだけでもマリカーDS、おい森、NEWマリオ・「ポケモン」のダイヤ・パール等々、流行りに流行ったキラータイトルだらけ(当然他のメーカーも粒揃い)。
さらにこれらはガウストと違ってコロコロ以外の雑誌でも特集されていたので、もしかしたら当時の子供たちの興味・関心がそちらへ流れ、結果「ガウスト」は知名度や人気が定着しないまま終わってしまったのかもしれない(当時まだDSiは無かったが、それでも「やれることのバリエーションが少ない」電子ホビーと「ソフトさえあれば本体1台で色々なゲームを遊べる」携帯ゲーム機とでは流石にねぇ……)。
※個人の見解です 
 
ちなみに定価は本体だけで4000円近くし、ほとんどの機種に別売りの拡張アイテム(ガウストラップ、ガウストギア、マグネライズリング等)がある。まともに揃えようと思ったらいくら飛ぶやら……。
とっくに生産終了しているのでAmazonなどでも品切れのものも多く、モノによってはプレミア級だったりすることも。
一方ガウストダイバーは捨て値同然の安価で買える事が多いので、手軽に体験してみたければオススメ。
 
最後まで知名度の低さに泣かされたシリーズではあるが作品そのものはなかなか良質で、(主にガウストダイバーを指して)「隠れた名作」と評価する声もままある。
漫画版も公式が堂々と「極悪」と称するほどの少年が主人公という大胆すぎるデビューでインパクトを残し、「ウェブ検索で【トレジャーガウスト イジメ】と不穏なワードがサジェストに出る原因」という汚名を着せられてしまっているが、やはりコロコロらしくギャグあり・バトルあり・感動ありのアツく燃えるストーリーになっている。主人公からしてアクが強過ぎる濃いキャラ故に敬遠されている感はあるが、何だかんだコロコロの王道路線は押さえているのだ。
 
その主人公コンビ&関連キャラたち↓

範人(ハント)&チャイ
 
オレに釣れねぇガウストはいねえっ!!
公式にさえ極悪と称されるダークヒーローのようなヤツだが、それでもアツく燃えるハートを持ち、勇気と才覚溢れる天才ハンター。
ギャグシーンではボケ担当。
 
マンガ版だけでなくホビーの取説にもイメージキャラとして出演している。またガウストダイバーの隠しボスとして勝負することもできるが、グラフィックの都合でマンガ版のデザインでは無理があるからか、普通のチャイドランとして登場する。
 

  • シブキ

    ガウストダイバーの巻末にある読み切り漫画の主人公(こっちの作者は吉もと誠。後にコロコロで「ウソツキ!ゴクオーくん?」を連載する人)。コロコロらしい正統派の主人公。
    ちなみにこの読み切りには範人もゲスト出演していて、シブキの憧れの先輩的なポジションという王道ながらカッコいい立ち位置に。
     
  • 月斗(げっと)

     
  • 海斗

     
  • 烈斗(れっと)

     
    ガウストハンターの頂点に立つ「トップハンター」にして、熱く・カッコよく・頼りになる"みんなのアニキ"。公式大会などのイベントにはMCとして実写版の彼らが出演していた。
    ちなみに海斗と烈斗はいとこ同士で、月斗はこの二人の先輩にあたる。
     
    間違いなく人格者ではあるのだが、マンガ版では範人&チャイの破天荒ぶりに翻弄されるギャグ担当でもある。
    なお月斗は「トレジャーガウスト」本体を範人に貸した際、相棒のグランタイガを脅しで屈服させられる憂き目に遭っているが、それでも範人の可能性を信じ、本体ごと正式に譲った。相当な聖人である。
    ※グランタイガ

    金縛りに遭うのはコイツのせい。
    水陸両用のハンターとして恐れられる魔獣であり、夢の中に入り込む事もできる。その時目が覚めると金縛りに遭うのだ。

 

ガウスト(磁幽霊)

磁霊界(じれいかい)という異世界からやって来たモンスターたち。体が特殊な磁力でできており、目に見えないし触れない。力(Gaus)を発しながら幽霊(Ghost)のようにさまよっているから「ガウスゴースト→ガウスト(Gaust)」というわけ。
 
様々なヤツがいるがそのいずれもイタズラが大好きで、誰にも言ってないはずの秘密が筒抜けだったり、ついつい好きな子にイジワルしたくなったり、カバンに入れたプリントを無くしたり……
身近で起こるあんなことやこんなことはやつらの仕業なのだ。この辺はある意味妖怪ウォッチの先駆けといえるかもしれない。
 

これがガウストだ!

総勢650を越えるガウストたちの中から45種類を紹介。投票コーナーも設けましたので気が向いたときにでもポチってみてください
※もっと見たい方はガウスト図鑑2をご覧ください
 

  • ギルガドラン

    シリーズの顔役だけあって皆勤達成。カバンに入れたプリントをなくすのはこいつのせい。
    ちなみにサイキッカーのように「物を宙に浮かばせる」特技を持つ。
     
  • チャイドラン

    ギルガドランの子供で、漫画版の主人公…の相棒。風もないのにロウソクの火がゆれるのはこいつのせい。
    ちなみに初代(ディメンションロッド)とガウストダイバーではこいつを育てるとガイアドランを経てギルガドランになるため、チャイドランのまま使い続けることはできない。
     
  • ガイアドラン

    チャイドランが成長した姿で、「ガイア」だけに大地の力を得たドラゴン。
    階段を上り下りしているときに段差がもう一段あるように感じてしまうのはこいつのせい。
    自分だけを信じる孤高の若武者。
     
  • セントギルガドラン

    エレベーターが誰もいない階で止まるのはこいつのせい。
    不死の体を持つ悪のガウストに挑むべくギルガドランがパワーアップした姿。
     
  • キザーク

    カイザーク(ライザーク)の子供。
    言い争っているときになんで怒っているのか忘れてしまうのはこいつのしわざ。
    ガウストダイバーではギルガドラン(チャイドラン)と対をなす主役級の扱いで、ウインザーク→カイザークと進化。
    ちなみにガウストダイバーの攻略本巻末にある読みきり漫画でも活躍している。
     
  • ウインザーク

    キザークが成長し、風の力を得た姿。
    突風でカサが裏返るのはこいつのせい。
    ちなみにイは大文字なので注意。
     
  • カイザーク

    肘をぶつけるとしびれるのはこいつのせい。順当に育てばこいつになるのだが、途中でライザークに交代したため初代とガウストダイバーにだけ登場となった。
     
  • エクスカイザーク

    雷でテレビの映像が乱れたらこいつのしわざ。ガウストダイバーにだけ登場したパワーアップ形態。
     
  • ライザーク 

    カイザークの亜種で準皆勤。長靴をはくと水溜まりに飛び込みたくなるのはこいつのせい。
    本来はカイザークと同じ種類だが、ガウストをパワーアップさせる特殊な石・磁水晶(ガウストーン)を取り込んだ個体はこいつになる。
    残忍な性格らしいが、その割に「ストラップガウスト」や「コアガウスト」として味方専用になっている辺り、邪悪なヤツというわけではないようだ。
    投票所Part1
    選択肢 投票
    ギルガドラン 42  
    チャイドラン 4  
    ガイアドラン 2  
    セントギルガドラン 7  
    キザーク 3  
    ウインザーク 4  
    カイザーク 37  
    エクスカイザーク 7  
    ライザーク 26  
  • メロメイド

    準皆勤。お母さんが韓流スターに夢中になっているのはこいつのせい。その気になればどんな相手でもメロメロに!
    戦いは好きではないようで、心を癒す神秘的な歌で穏やかな気持ちにさせ、そのまま戦意を静めるのが必勝法だとか。バトルは必ずしも腕っぷしや戦闘能力がモノを言うわけではないのだ。
     
  • ガルフレイム

    準皆勤。遠足に持っていったチョコがどろどろに溶けて食べにくくなるのはこいつのせい。
    全身に百の傷跡が刻まれているとされ、どんな相手の挑戦でも受ける磁霊界の獣王。ちなみにこう見えてメスである。
     
  • レオフレイム

    皆勤。夏に暑くて眠れないのはこいつのせい。
    ガルフレイムとは非常に仲が悪く、互いに相容れない対局の存在。
    ちなみにレオフレイムは元々山火事で死んだ生き物たちの魂がガウストとして生まれ変わった姿で、いわば「大自然の怒りの化身」なのだという。
     
  • タイタルガス

    勢いよく消していると消しゴムが折れてしまうのはこいつのせい。胸の部分にある赤いものは土星のペイント。
     
  • デスホールドラン

    ストラップハンターの隠しボス兼ギアレットハンターのラスボス。
    ブラックホールの正体とされる非常に強大なガウストで、銀河系そのものを取り込んで征服しようとしているのだ!
     
  • ヘルドラン


    悪いヤツらを地獄に落とす死神の正体。
    ガウスフュージョンでのみ入手でき、組み合わせはタイタルガスとデスホールドラン。
     
  • エンリュウキ

    皆勤。ギルガドランの師匠であるメカドラゴンで、勢いよく入ったお風呂がメチャクチャ熱かったらそれはこいつのせい。
    一度戦死して本来の肉体とすべての記憶を失ってしまったが、機械のボディを得て甦った。しかし記憶は失われたままであり、本能のままに暴れまわる狂暴なドラゴンと化した。本来は心優しい性格。
     
  • ヘルサウスザーク

    皆勤。初代ラスボスの片割れで南半球の守護神。
    ベッドから落ちてしまうのはこいつのせい。地球の地軸も動かせる。
    元々は善側のガウストだったが、あるガウスト(後述)の持ちかけた誘いに乗って邪神と化し、地球そのものを支配しようと目論むようになった。
     
  • ウルティモノーズドラン

    皆勤。ヘルサウスザークと対をなす初代ラスボスで北半球の守護神。
    夏休みがあっという間に終わるのはこいつのせい。地球の自転のスピードも上げられる。
    強い正義の心を持ち、暴走するヘルサウスザークを止めるべく戦う中で彼を闇に引き込んだ悪しきガウストを討ち果たした。
     
  • ネクロイースドラン

    長時間セーブしてなかった状態でゲームの電源を落としたり、きちんと終わらせた課題を家に忘れさせたり。
    努力を無駄にしてしまう非常にタチの悪い能力を持つ。
     
  • ウェストゴールドザーク

    ゲームやスポーツで負けた人のやる気を一気に失わせる能力を持つ。
     
  • リボル・バ・ジョー

    ガウスト界の大物マフィア。物をその場にとどめる能力を持つ。
    かつてヘルサウスザークとの密約で彼を邪神に変えた元凶で、アメリカのペンタゴンに身を潜め、そこから世界中に戦争の火種を撒き散らそうとした大悪党。
    ちなみに名前に「・」がつくのは歴代でもこいつだけ。
    選択肢 投票
    メロメイド 5  
    ガルフレイム 4  
    レオフレイム 1  
    タイタルガス 2  
    デスホールドラン 10  
    ヘルドラン 1  
    エンリュウキ 2  
    ヘルサウスザーク 6  
    ウルティモノーズドラン 14  
    ネクロイースドラン 2  
    ウェストゴールドザーク 4  
    リボル・バ・ジョー 5  
  • ジェノサイドン

    対戦してヒートアップした友達が自分が勝つまでやめてくれなくなるのはこいつのせい。
    抹殺こそ至上の悦び、竜の力を持つ邪悪なるサイボーグ。
     
  • ウオバードン

    部屋干しの洗濯物が臭くなるのはこいつのせい
     
  • ロデオス

    傘を忘れたときに限って雨が降るのはこいつのせい
     
  • ゴロディーヌ

    傘を持ってきたのに雨が降らないのはこいつのせい
     
  • エンゼラー

    好きな子についイジワルしてしまうのはこいつのせい。
    記念すべき初代ガウスト番号第1番。
     
  • ガンパッチ

    これぞまさしく鉄砲魚?
    徒競走の時にフライングしてしまう人がいるのはこいつのせい。
     
  • フルメタルアックス

    誰もいないはずの建物で人の気配がしたらそれはこいつのしわざ。
    なんとなくキラーマジンガ*3に似ているのはきっと気のせい。
     
  • メガホエール

    噂をすれば影がさす。悪口を言ってるとその人が近くにいるのは……
    ステルス能力を持ったガウストの一体で、レーダーに探知されることなく移動や攻撃ができるのだとか。
    そんなガウストさえも「磁幽霊探査機(トレジャーガウスト)」なら捕捉できるのだ!
     
  • ヒケシクジラ

    沸かしたはずのお風呂が冷たいのはこいつのせい。
    火事があれば必ず急行して消火し、ケンカの火種があればすぐに駆けつけてなだめるお人好しなガウスト。
    ちなみにメガホエールの頭上にある大砲は砲弾だけでなくミサイルも撃てる超攻撃仕様になっているが、ヒケシクジラの砲門は強力な放水砲。ケンカしているやつらには喧嘩両成敗とばかりに水をぶっかけて冷静にさせるらしい。
      
  • レジェンドクワガタ

    Tシャツを後ろ前逆に着てしまうのはこいつのせい。
    度重なる進化を遂げ、古代の力をその身に宿したガウストだ。
     
  • ゴルドエンマクワガタ

    夢の内容を思い出せないのはこいつのせい。炎のような模様は灼熱地獄で生まれたから。
     
  • エンペラーギルファ

    ハサミが切れないのはこいつのせい。
    昆虫ガウスト屈指の実力を持つが高貴な血統ゆえに戦意が薄く、めったに戦いたがらないという。
     
  • パトミンミン

    セミがうるさいのはこいつのせい。
    ギアレットハンターにいたがギアレットガンブレードでリストラされたガウストの一体。
    投票所Part3
    選択肢 投票
    ジェノサイドン 4  
    ウオバードン 1  
    ロデオス 1  
    ゴロディーヌ 3  
    エンゼラー 1  
    ガンパッチ 0  
    フルメタルアックス 3  
    メガホエール 7  
    ヒケシクジラ 1  
    レジェンドクワガタ 1  
    ゴルドエンマクワガタ 1  
    エンペラーギルファ 0  
    パトミンミン 1  
  • コロドラゴン

    コロコロコミックのマスコットとして背表紙を飾るあのドラゴンで、シリーズ皆勤達成。コロコロが売り切れていたらそれはこいつのしわざだ!
     
  • コロガドラン

    次世代WHFに大勢の人が集まるのはこいつのしわざ。
    コロコロコミックを愛するガウストハンターたちの熱い思いを受けたコロドラゴンが突然変異して生まれたガウストだ!
     
  • クロスコロガドラン

    コロガドランがさらに進化した姿。次世代WHF会場の熱気がすごいのはこいつのしわざだ!
    ちなみにコロガドラン系のガウストは他にも何種類かおり、コロコロコミックをもっと面白くするために日夜駆け回っているらしい。
     
  • アマノボリュウ

    どんなものにも反抗する人がいるのはこいつのせい。
    登竜門の故事成語はこいつが元なのだ!
     
  • ビックウェーブ

    ウォシュレットの勢いが予想以上に強いのはこいつのせい。名前はビッではなくビッウェーブが正しいので注意。ビックリとのダジャレ……?
    そんなこいつだが実は海の王者として名を馳せる大物ガウストで、深い深い海の底には彼の居城があるという。
     
  • リュウガウェーブ

    磁水晶(ガウストーン)を取り込んだビックウェーブが転生した姿。
    天気予報が外れるのはこいつのせい。きちんと閉めた蛇口から水滴が垂れるのもこいつのせい。

 

  • プリマパール

    つい香水をつけすぎて逆に臭くなってしまうのはこいつのせい。ギアレットシリーズではライザークのシカケを使うと登場。
    こう見えて魔性の女で、男たちを手玉にとり、ライバルとなる女性には躊躇なく毒矢を向ける危険なガウストなのだ!
     
  • セイントレーヌ

    投げたお賽銭が入らないのはこいつのせい。ガウスト界の神官が何やってんだか……。
    • セイレーヌ

      ガウストダイバーに登場するキーキャラ。最初に仲間になるチャイドラン/キザークは彼女から託してもらえるが彼女自身は仲間にならない。
      同族であるセイントレーヌは仲間にできるが、出現条件は「クリア後に同じバージョンのプレイヤーと通信してソナーレベル16」。ソロプレイでは15までしか上がらないためぼっち泣かせ。
       
  • ラムウダス

    サーフィンに最適な波を起こす能力を持つ。
    すでに滅びた古代のガウストで、かつて磁霊界の海に君臨していた「磁海神」。
     
  • デスドレッド 


    ガウストダイバーのラスボス。欲しいものが目の前で売り切れてしまうのはこいつのせい。
     
    ガウスフュージョンで生み出された人工のガウストで、何度倒されようが復活できる不死身の肉体を持つ。 
    自身が復活させたラムウダスの力を使い、磁霊界に人間界を取り込んだ新世界を創り出そうとしていた。オレは世界の支配者だ!!
    投票所Part4
    選択肢 投票
    コロドラゴン 2  
    コロガドラン 2  
    クロスコロガドラン 5  
    アマノボリュウ 1  
    ビックウェーブ 1  
    リュウガウェーブ 0  
    プリマパール 3  
    セイントレーヌ/セイレーヌ 5  
    ラムウダス 2  
    デスドレッド 5  

シリーズの変遷

  • トレジャーガウスト ディメンションロッド
    通称DR。記念すべき初代機種。
    登場ガウストは全105体。
    以降のシリーズと違って拡張アイテムはないが、早くもバージョン商法が……。
    なお本機種ではガウストの技がなく「攻撃して敵にダメージを与える」というもので統一されていた。
    その代わり戦闘中に使えるアイテムが登場しており、それをいかに使いこなすかが勝負を分けたのだ。
    ※以降の機種でもそうなのだが、味方ガウストは鉄砲玉で敵の攻撃はこちらのライフで受ける事になる(ただしすばやく本体を振ると回避できたりする)
    敵がランク5以上になると基本的に一発直撃しただけでライフ0にされる上、こちらの攻撃でもライフを削る(ゲージが上がる)ので注意。ただし時間経過で少しずつ回復できる。
     
    基本カラーのブルー、レッドは2005年10月29日発売で、色違いのブラック、ホワイトは2006年3月25日に発売された。ちなみにブラック・ホワイトはそれぞれブルー、レッドと同じプログラムなので差異はない。
    この他次世代WHF限定の「コロガドランレッド」、公式グッズ店「Gショップ」限定の「コロガドランブルー」と6色登場した。
     
    初登場ガウスト:ウルティモノーズドラン、ヘルサウスザーク、チャイドラン、ガイアドラン、ギルガドラン、キザーク、ウインザーク、カイザーク、メロメイド、コロガドラン、ビックウェーブ、コロドラゴン、メガホエール、レジェンドクワガタ、レオフレイム、プリマパール、ロデオス、ジェノサイドン、エンゼラー
  • トレジャーガウスト ストラップハンター(通称SH
    シリーズでは珍しく本体の色違いによる差異はない。というか唯一そうでした。
    だが拡張アイテム「ガウストラップ」「ガウストチップ」が登場し、コンプリート難易度が上昇。しかもガウストチップはイベント限定配布のものがあったので余計フルコンプが困難。
     
    ガウストごとに使える技が決まっているという仕様が初登場し、攻撃特化型やサポート専門など多彩なラインナップに。
    ※技は戦闘中1回しか使えないので注意。別の本体から通信でガウストを受けとると「友情バトル」としてそのガウストは技を2回使えるという例外はあるが、自動発動の技は友情バトルでも1回だけ。
     
    ガウストのレベルが上がっていくと技が追加され、3つの技のどれを使うか選べるという歴代でも珍しい機種。
    なお技レベルは3段階あるのだが、種類によっては技がまったく変化しなかったり、なぜか技が被っていて1~2種類しか使えないヤツも結構いたりする。
     
    カラーはオレンジ・ブルー・レッド、懸賞の景品ゴールド、大会での優秀賞シルバーの5種。2006年6月24日発売。
     
    初登場ガウスト:ガルフレイム、リュウガウェーブ、ウオバードン、ウェストゴールドザーク、ネクロイースドラン、ライザーク、クロスコロガドラン、ヘルドラン、ガンパッチ、デスホールドラン、タイタルガス
  • トレジャーガウスト ストラップガンマン(通称SG
    ストラップハンターの続編に相当する機種。
    2006年8月10日発売。カラーはシルバー・ブラック。次世代WHF限定で迷彩柄の機種も出ていた。
    ストラップシリーズには「ガウスフュージョン」という機能があり、ガウスト同士を合体させて別のガウストを生み出す事ができる。
    やはりというべきか一部フュージョンを使わないと入手できないガウストがおり、その組み合わせは以下。
    • ウェストゴールドザーク&ミカエロン→デストロイジョー
    • ギタリスター&パーフェクトカブト→ウルティモヘラクレス
    • デスホールドラン&タイタルガス→ヘルドラン
       
      初登場ガウスト:リボル・バ・ジョー
  • トレジャーガウスト ギアレットハンター(通GH
    それまで7段階だったランクが10段階になり、どんなガウストでもランク10まで育てられるように。
    ランクはレベルに応じて割り振られており、ランクによって初期レベルが決まっている(最大レベルは一律60)。
    ちなみにガウストを育てていくとランクアップする仕様は初代からあったものの、当時はランク制限があったために
    「最初から高ランクのガウスト>育て上げた下級ガウスト」という無情な格差があった。
    というわけでようやくステータスの格差がなくなり、序盤に出てくるようなザコでも育て上げさえすれば上位ガウストとも渡り合える。さあ下克上だ!
     
    それ以外ではガウストラップに代わって「ガウストギア」が登場、「マグネライズリング」というカスタマイズパーツ(全10種)、「ガウストボックス」というアイテムもあるのでコンプリート難易度がさらに上昇。
    もちろんこれらのアイテムにも限定ガウストがいます☆
     
    ガウストボックスとナビライザーに自動育成機能があるため育成はだいぶ楽になったが、技追加システムが無くなったため技は固定。ただしコアガウスト(ガウストギアで呼び出せる特殊なガウスト)だけはマグネライズリングで技をカスタム可能。
     
    というわけで使える技がそのままガウストの性能を決めてしまっており、そういう意味では格差は残っている。
    先制攻撃できる「Fヘンカ」、敵にダメージを与えつつライフが0の時に一度だけ全回復してくれる「Wクロー」は間違いなく勝ち組。特殊効果はないが安定しているタックルやモノマネ(敵に変身して攻撃)、カイテン攻撃もまずまず。
    一方でハズレ技と言われるのが「バーサク」、「キャノン」、「ショット」、「フウイン」の4つ。詳しくは後述。
     
    バージョン商法として本体付属の「ガウストギア」と本体カラーに合わせたシカケ(およびそのシカケ限定ガウスト)があるが、この世代はシリーズで一番拡張パーツが多い。
    定価で計算すればその拡張パーツを全部揃えるだけで5000円は飛び、本体と合わせれば9000円くらい。しかもナビライザーに至っては6300円もするのに欠陥品が普通に出回る始末で、もはや弁護の余地はない。
    ギアレットシリーズは先2世代以上の人気があったらしく、ようやく軌道に乗ってきたと思われたところにこれは痛恨の極み……。
     
    レッドは2007年6月16日、ブルー、ブラックは同年10月13日、レアバージョンのプラチナゴールドは2008年3月15日発売。
     
    初登場ガウスト:ゴロディーヌ、フルメタルアックス、ゴルドエンマクワガタ、パトミンミン、ヒケシクジラ、クロスギルガドラン
  • トレジャーガウスト ギアレットガンブレード(GGB
    ギアレットハンターを改造して新たなガウストたちに対抗できるようにした機種という設定。
    改造した影響かギアレットハンターにいたが本作ではいないガウストもちらほらおり、上に挙げたガウストではゴロディーヌ、パトミンミン、ヒケシクジラ、ティンクルドラン、デストムーン、ポセルドーンの6種類。他にもメガホエールとメロメイド、ティンクルドラン、デストムーン、ポセルドーンが該当。
    *4

 
それまでは脇についているリール型レバーをクルクル回す「釣る」という戦い方だったが、本作では本体を振る「ブレードモード」とレバーをカチャカチャする「ガンモード」を使い分けて戦うようになった。
バトル開始時にどちらで戦うか選択できるが、あらかじめ固定しておくこともできる。
 
ただし本作では敵ガウストのタイプ(エアロ/グラン/オーシャン)によってそれぞれのダメージが増減し、エアロはガンモードが効果大だがブレードモードのダメージは軽減され、グランタイプはブレードモードが有利だがガンモードが軽減されてしまう(オーシャンはどちらも同じ)。
ダメージが減るだけなので一応刺さりはするが、一部のボスガウストはガンモード/ブレードモードに完全耐性があったり両方を軽減したりする。
なお味方の攻撃は「同じタイプだとダメージアップ」という特性があるので覚えておこう。
 
カラーはシルバー、バイオレット。2008年1月19日発売。
ちなみに初代~ギアレットシリーズまでの各機種は電子コンパスを搭載していて、ある程度は8方位のコンパスとしても使える。磁気の強いものを近づけると狂うので注意。
 

  • トレジャーガウスト ガウストショット(つGS
    まさかの光センサーを搭載した次世代機種。あの、ガウストって磁力のカタマリですよね……?
    育成機能が(ほぼ)なくなったので強さが固定された上、技も「ショット」か「タックル」だけになりえらく没個性に。GH~GGBと違ってショットは不発しないがただそれだけ。
    唯一育つ「メモリーガウスト」(例によって拡張アイテムで呼び出せるガウスト)だけは技が変化するが、レベルアップのためにはひたすら戦いまくって地道に経験値を貯めねばならないのでものすごくめんどくさい。
    そしてワインダーを何度も引っ張らなければならないのでうるさい。
    唯一登場したレッドバージョンは2008年9月20日に発売されたが実質打ちきりとなり、バグを使わない限りコンプリートすることはできない。
     
     
  • トレジャーガウスト ハンティングナビライザー(HNZ
    2007年11月10日発売。ギアレットシリーズのガウスト311体を網羅した図鑑ホビー。
    基本的にギアレットハンターやガンブレードと通信してページを増やすことになるので単品でのコンプは無理。
    ただしガウスフュージョンや育成機能、ミニゲームもあるのでコンプにこだわらないのなら単品でも楽しく遊べる。
     
    初代とガウストダイバーの攻略本は全種類網羅していたが、ホビーとして登場した「ガウスト完全図鑑」はこれが初。
    というわけでかなり貴重な資料……のはずだが、タッチパネルの感度は最悪でひどくズレているためロクに使えたものではない。しかもそれが普通。
    ※具体的には画面の上半分がまったく反応しない
     
    その上DSソフトのガウストダイバーより高い約6300円(ガウストダイバーは5040円)というお値段もあってとてつもない産廃。ジョーク抜きでシリーズの寿命を縮めた一品である。
    無理に電子ホビーになどせず、素直に書籍として出していればまだ長生きできたかもしれない……。
     
  • トレジャーガウスト ガウストダイバー
    2007年7月5日発売。DSソフトに進出したガウストシリーズ。
    登場するのは120体程度だが本作オリジナルも多め。配信限定のガウストやアイテムもあるがそうしたものもきっちりコンプリート条件に入っているので、マトモにコンプするのは無理ゲーレベルで厳しい。
     
    グラフィックがやや粗いもののそれなりに良作で、一部では未だ続編を望む声もある模様。
    そしてちゃっかり続編フラグも立てており、それを見事な打ち切りでへし折られた辺りに哀愁を感じさせる。*5
    ※レナ

    本作のキーパーソン。
    打ち切りの煽りをモロに食らったシリーズ随一の薄幸少女。
     
    なおエンディングテーマの「Diver」は当時バンナムのスタッフが結成していたバンドの曲。太鼓の達人にもフルバージョンが収録された。
     
    2018年にはある意味これの後継と言える3DSソフト「爆釣りバーハンター」がリリースされた。
    もっともガウストシリーズが復活したわけではなく、システムが似ているだけの別物。あんまりウケなかったのも似てるけど……。
    なおこちらはダウンロード販売専用でお値段5280円。配信タイトルなのでインストールにはWi-Fi通信が必要だが、ニンテンドーゾーンが終了した現在では自宅にニンテンドーのWi-Fiが無いと購入すらできない難儀な代物(3DSは一般のフリーWi-Fiには非対応)。
    遊ぶのに通信は不要だが、別売の専用オプションは必要。
    バーコードを読み取って遊ぶという点は「バーコードバトラー」というホビー、カメラで撮影してモンスターを呼び出すのはDSiの「モンスターファインダー?」、ARは「ポケモンARサーチャー?」、そしてリールのようなオプションはガウストのホビーを思わせるところだ。
     
    初登場ガウスト:エクスカイザーク、セントギルガドラン、エンペラーギルファ、アマノボリュウ、ラムウダス、デスドレッド、セイントレーヌ
    ※ラムウダスとデスドレッドは敵専用
     
    それ以外に登場するガウスト:チャイドラン、ガイアドラン、ギルガドラン、キザーク、ウインザーク、カイザーク、ライザーク、ロデオス、ゴロディーヌ、メロメイド、クレオテトラ、ヒケシクジラ、メガホエール、コロドラゴン、コロガドラン、ビックウェーブ、リュウガウェーブ、エンリュウキ、ウルティモノーズドラン、ヘルサウスザーク、レジェンドクワガタ、ゴルドエンマクワガタ、ガルフレイム、レオフレイム、ヘルロッド、ジェノサイドン、ヴァンキュラー

余談コーナー

  • 皆勤賞 
  • ギルガドラン
  • コロドラゴン
  • ヘルサウスザーク※
  • ウルティモノーズドラン※
  • エンリュウキ
  • ヘルロッド
     
    ※ストラップハンターで欠席したが同世代で互換のあるストラップガンマンで復帰したためギリギリ皆勤
     
    世代ごとにほとんどが入れ替わる上、同じ世代でも前期(ストラップハンター/ギアレットハンター)にいたのに後期(ストラップガンマン/ギアレットガンブレード)にリストラを食らって準皆勤~常連止まりにならざるを得なかったガウストが結構多い。*6
    そのため数百種に及ぶガウストたちでさえも皆勤はこんなに少ないのだ。
     
  • チャイドラン
    こいつ自身が登場しない機種(初代とガウストダイバー以外すべて)でもギルガドランを召喚した時に演出として一瞬だけ登場する。そういう意味だとこいつも皆勤賞。
    なおガイアドランは出てこない。
    • コミックチャイドラン
      チャイドランの亜種で漫画版とギアレットシリーズ以降に登場(漫画版では通常のチャイドラン扱いで、名前はそのまま「チャイ」)。
      外見は漫画版のデフォルメ準拠で、技は「バーサク」(ギアレットシリーズ)、「タックル」(ガウストショット)。

 

  • キザークの体色
    ギアレットシリーズではライザークの子供という扱いで、体色が青から黒になった。ただしキザークは登場せず、ガウストカードでのみ見られる。
     
  • ガウストの属性
    初代~ストラップガンマン、ガウストダイバーでは8つ、ギアレットシリーズでは4つ、ガウストショットでは3つの属性がある。
    • 初代~ストラップガンマン、ガウストダイバー
      火、水、土、毒、風、霊、電気、鉄。相性は左向きに強く、鉄は火に弱いのでこれで一巡する。
       
    • ガウストの目元
      よく見るとどのガウストの目元にも必ず何かしらのアイシャドウかタトゥーのような模様があるのがわかるはず。
      この模様はそのガウストの属性を表しており、色や形も属性ごとに決まっているのだ。
       
    • ギアレットシリーズ
      「エアロ」「グラン」「オーシャン」「ノーマル」。
      基本的にノーマル以外の3つが割り振られているが、一部の特殊なガウスト(基本的にコアガウスト)はノーマルタイプ。
      今回は属性が同じなら大ダメージ(ノーマルは例外)。
       
    • ガウストショット
      光、闇、複合の3つ。
      基本的に光か闇のどちらかだがごく一部複合タイプがいる。
      光は闇に、闇は光に強い。複合はどちらでも同じ。
       
  • バーサク・キャノン・ショット・フウイン
    お待たせしました。これら4つがなぜ使えないのかを解説するコーナーです。
     
    まずバーサクですが、この技は威力自体は全技でもトップクラス。しかし1/2の確率で失敗する上、技の威力を上げる「アクセルアタック」という操作(この場合は素早く本体を振る)を行うと威力激減というかなりクセが強い技です。
    次にキャノンとショット。ショットはマグネライズリングの専用技ですが性能は同じ、20%で不発に終わるややギャンブル的な技です。強敵と戦うときはこれら3つは避けましょう。
    最後にフウイン。この技は敵の攻撃を無効化でき、「安全に戦える」という強みを持っています。敵はランクが上がるほど攻撃も速いので、強敵ほど有効なのも頼もしい!
    しかしノーダメージなのがネック。
    ランク8を越えるようなボス級ガウストともなれば通常攻撃だけでチクチク削るのは限界も見え、味方ガウストの攻撃でダメージを稼がないとかなり辛くなります。
    敵の攻撃は本体を振ってよければ済みますし、最初の一発だけとはいえ自動で跳ね返してダメージを狙える「カウンタ」という技もあります。
    つまりこの技を使う必要性そのものが薄く、結果として「使えない技」という烙印を押されてしまいました。

 

  • 七星霊(セブンガウスターズ)
    ストラップシリーズに登場したガウスト界の一大勢力。
    ストラップガウストの持つ「タンサク」機能で見つけ出すことになり、普通にサーチしても出てこない。
    初代ではウルティモノーズドラン/ヘルサウスザークの配下、通称「七大ガウスト」がおり、ストラップシリーズでは他にも六将霊(シックスジェネラルズ)七巨霊(メガセブンガウスト)、ギアレットシリーズでは七帝霊(カイザーセブンガウスト)やディメンション四天王(異次元に棲むガウスト4体)……と似たような派閥勢力が登場した。
    • タンサク
      ストラップシリーズに登場したガウストは太陽や月、冥王星を含む「太陽系の星のいずれか」が磁力タイプとして割り振られている。この機能を使えば、同じ磁力タイプに属するガウストを探し出すことができるのだ。
       
  • GHC(ガウストハンターカンパニー)
    Mr.ビクトリーという人物が中心となって立ち上げた秘密組織。
    世界中でガウストによる被害が相次いでいる事を受け、彼らに対処するべく開発されたのが磁幽霊探査機(トレジャーガウスト)の各機種。
    だがむやみにガウストを駆逐しているわけではなく、その目的は「人間とガウストの共存」。
    日本はもちろん世界各地に支部があるが、本部の所在は一部の関係者しか知らない極秘情報。
    • GG(ガウスゴールド)
      GHCが発行する専用通貨。ガウストには懸賞金がかかっているため、捕獲したガウストを引き渡すと報酬として受け取れる。
       
  • フュージョン
    ガウスト同士を合体させて別のガウストを生み出す機能。ガウストショットでは適当にやっても奇妙で弱いキメラガウストができるだけだが、「フュージョンパーツ」の組み合わせ次第では最強火力の怪物も作れる。
    メモリーガウストの育成は相当大変なので、手軽に火力を求めるならフュージョンがオススメだ。
    • フュージョンパーツ
      文字通りガウスフュージョン専用の特殊アイテム。特定のガウストを捕獲すると入手できることがある。
      ちなみに何種類かフュージョン限定の種類がいるが、一部を除いて図鑑には載らない。
  • コアガウスト・メモリーガウストの進化前
    コアガウスト→ギアレットシリーズで登場したアイテム「ガウストギア」で呼び出すガウスト
    該当:ギルガドラン、ライザーク、ジークチャリオン、ヘルサウスザーク、フルメタルアックス、カイザーヴァンキュラー、ハデスドラン、キャプテンソウル、(クロスギルガドラン)
     
    メモリーガウスト→ガウストショットで登場した「ガウストメモリー」で(ry
    該当:ギルガドラン、ウルティモノーズドラン、ジークチャリオン
     
    これらの拡張アイテムで呼び出すガウストは召喚時に別のガウストから進化する演出がある。
    一部は登場しているが大半は名前すら不明。
    • 判明しているガウスト
      進化後進化前
      ギルガドランチャイドラン
      キャプテンソウルパッチソウル
      ライザークキザーク
      カイザーヴァンキュラーヴァンキュラー

 
ちなみに上で紹介した連中のうちガウストラップとして登場したガウストは以下。
ギルガドラン、ライザーク、ヘルサウスザーク、ウルティモノーズドラン、リュウガウェーブ、ガルフレイム、キングソウル、メガホエール

webサイト

https://web.archive.org/web/20161004210441/http://gaustdiver.jp/
(アーカイブ)
「ガウストダイバー」の公式サイト。
これとは別に「トレジャーガウストステーション」という総合公式サイトもあったものの、既に削除済みで魚拓も残っていない。公式ガイドブックにも載ってないガウストたちの設定やイラストも多数収録されていたらしいが、それを知る機会は失われてしまった。

コメント

  • 懐かしい -- カロティマ 2019-01-21 (月) 21:57:19
  • 懐かしい -- カロティマ 2019-01-21 (月) 21:57:28
  • 結構最近の人のコメントがあってちょっと嬉しい -- RTUKI? 2019-03-07 (木) 16:36:52
  • 最近になって急にガウストダイバーやりたくなってメルカリでクリムゾンレッド買ったものです() 次世代ダイバーチップ(続編)を待ち続けてもう10年が経ちますが、未だに発売されません…ていうか、いまバンダイは爆釣バーハンターっていう類似したゲーム作ってしまってるんで、もうトレジャーガウストは出ないっぽいですね、悲c 有名なyoutuberとかがトレジャーガウストを取り上げてくれれば、火付け役になって有名になるかもしれないんですけどねえ レナが助かってないままなのはじれったい… -- RTUKI? 2019-03-07 (木) 16:42:21
  • 最近懐かしくなってギアレットハンターを手に入れて遊んでたけど、大人になって欠点があったとすればエアテク連発で酔いやすくなったこと(笑) -- カイワレ? 2019-07-19 (金) 02:02:17
  • 大人の方なんですね!僕はもうすぐハタチです -- RTUKI? 2019-07-24 (水) 15:30:57
  • ウィンザードとメロメイドかわゆい... -- モノズ? 2019-09-29 (日) 19:54:59
  • ウィキ作成者の方等感謝です -- 2019-10-28 (月) 20:07:06
  • なつい、CMの爆釣ギガハンター見て思い出したって作ってるの同じスタッフだよね -- 2019-12-08 (日) 20:36:43
  • 小さい頃欲しかったおもちゃ見つけた~! -- 2020-02-23 (日) 02:12:09
  • ナビライザーは間違いなく寿命を縮めた戦犯だろうけど、漫画版もアクが強すぎて評価点が霞んだのが勿体なかった あえて超性悪にしたのが逆効果だったか -- 2020-08-29 (土) 11:38:49
  • 正直バックストーリーが壮大すぎてついてけなかったってのもありそう -- 2020-09-06 (日) 10:14:04
  • ガウストダイバーは間違いなく時代を先取りした名作だったんだがねぇ。シリーズが長続きしなかったのは残念でならない。 -- 2020-09-13 (日) 16:14:21
  • pixivでオリジナルガウスト描いてるユーザーがいるけど、ガウストっぽさが無くて「素直にオリジナルモンスターでよくね?」って感じだった。絵はともかく設定とか名前由来のチョイスは中々上手いんだけどな……。ちなみにその画伯()のお描きになった連中は8匹。オリジナルガウストでググってみ -- 2020-09-13 (日) 16:57:30
  • ↑ガウスト図鑑2に出てたで -- 2020-09-14 (月) 07:48:22
  • 後発の妖怪ウォッチにのまれた憐れなコンテンツ -- 2020-11-16 (月) 12:18:46
  • 令和になってここまで細かくトレジャーガウストのことを書いている記事に出会うとは…ってDiverにフルバージョンが存在したのか!? -- 2021-01-13 (水) 03:13:10
  • まだまだ編集されるとか密かに愛されてるねー。捨て値で売ってるらしいソフト買ってみようかな -- 2021-07-21 (水) 00:50:27
  • 懐かしい -- 2021-09-01 (水) 01:22:12
  • レナちゃん可愛い、好き。今でも全裸で磁霊界を彷徨ってるの可哀そうだけど -- 2021-12-08 (水) 00:19:28
  • ガウストダイバーの続編が出た夢を見てしまった -- 2022-02-22 (火) 19:55:20
  • まとめがあるとは感謝。ガウストのデザイナーさんって誰だったんだろう。絵のテイスト見る限りはどれも同じ人が担当してそうだけど。 -- 2022-03-25 (金) 04:21:53
  • 全ガウストの公式イラストが欲しいってメールしたら「とりあえず開発担当に伝えてみるけど期待しないでね」と来た。あれから1ヶ月経つが続報はない -- 2022-04-07 (木) 06:08:31

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*1 英語版はなぜか「BLAST FISHING」
*2 2007~08年にタカラトミーが売り出していたカードゲームで、クリアカードを重ねて使うのが特徴(ただしクリアカードなのでかなり傷みやすい)。TCGは「よほどの事がなければコケることはない」と言われる安定ジャンルであり、しかもあのデュエル・マスターズと同じメーカーが作ったゲームということで大いに期待されていたのだが、こちらも知名度アップや人気獲得に至らず1年程度で終わってしまった。ルールが斬新すぎてユーザーが取っつきにくかったとか、プラ製なので生産コストが高くつき、売れないから元も取れない……ということで早々に切り上げたとか言われている。ウズマジンのように「斬新なルールを追加したTCG」としては2013年のバディファイトもある(もちろんコロコロもがっちりプロデュースした)が、こちらは令和になった現在でも大人気。
*3
*4 ティンクルドラン→ ポセルドーン→ デストムーン→
*5 エンディング後にちょっとだけ「次世代ダイバーチップ」なるものに言及されており、「色は白と黒を予定してる」とのこと。ガウストダイバーのバージョンは赤と青なので、続編を出すのを前提にしていた模様。
*6 メロメイドやトルネディアなど。ガルフレイムやライザークのように「途中参加だが初登場以降欠席なし」というヤツもいるものの、やはり初代からいた連中こそ「皆勤」と呼ぶにふさわしいだろう。