ドスジャグラス

Last-modified: 2020-03-14 (土) 12:41:53
BD7F6BE5-BE9E-4332-AE9C-FAB8575D8164.jpeg

ドスジャグラスとは、モンスターハンターシリーズに登場するモンスターである。(以下モンスターハンター大辞典wiki*から抜粋)

登場作品

mhmhgmhpmh2mh2pmh2gmh3mh3pmh3g
×××××××××
mh4mh4gmhxmhxxmhwmhw:I
××××

初登場:mhw

一般情報

種族別名狩猟地
牙竜種賊竜古代樹の森、導きの地(森林)

最小金冠:998.69以下?
最大金冠:1364.88以上?

生態

古代樹の森に出没する黄緑の牙竜種、
ジャグラスの群れを率いるリーダーで、≪賊竜≫の別名を持つ。
一般的なジャグラスより二回りほど大きく、背中を覆うように生えたたてがみが特徴的。
黄と緑を基調とした鱗を纏い、背部には朱色の小さな棘が一列に並んでいる。
また、後述する生態から、腹を大きく膨らませた姿が確認されることがある。
その腹を引き摺るように移動することがあり、生息域には特徴的な痕跡が残される。
ドスジャグラスは新大陸古龍調査団には「大食漢のモンスター」として知られている。
特徴はその食欲旺盛な性格であり、空腹になると気性が荒くなる。
空腹のドスジャグラスは、例え格上の存在が相手であろうと容赦なく襲い掛かるようになる。
また、アプトノスやケストドンといったモンスターを仕留めると、
その死体を一気に丸呑みし、膨張した腹部に収めるという生態を有している。
大きく口を開き、決して小さくはないアプトノスを丸呑みする姿は圧巻。
獲物の確保に成功したドスジャグラスは子分であるジャグラスの縄張りまで移動、
地面に一部を吐き戻した後にジャグラスを呼び寄せ、分け与える姿も見られる。
なお、ドスジャグラスが体内で分泌する胃酸は非常に強力で、
丸呑みにした獲物も見る見るうちに消化してしまうが、
その強さと分泌量のために胃が空になると自身の胃壁までも溶かし始めてしまう。
このような性質から、ドスジャグラスの旺盛な食欲や空腹時の獰猛性は、
その強酸性の胃液から自身を守るために発露しているとも考えられている。
外敵との交戦時には発達した爪による引っ掻き、大きく動きながらの噛み付き、
更にその体格を利用した体当たりなどを行う。
また、満腹時には極度に膨張した腹を用いた大胆な攻撃を繰り出してくる。
腹を集中的に攻撃すると堪らず獲物を吐瀉するため、
効率的に弱体化させる場合、腹部への攻撃が定石となるだろう。
取り巻きのジャグラスはあまり積極的に攻撃を仕掛けてくる様子は見られないものの、
長であるドスジャグラスが激昂すると、呼応して攻撃性が増す。
また、ドスジャグラスが瀕死まで追いつめられると奮起して積極的に外敵を攻撃する。
外皮はしっとりとした質感で伸縮性に長けており、
特に武器のグリップ用の素材としてハンターや武具職人からは重宝される。
また、その柔軟性は衣類や防具に加工しても十分に発揮され、
どんな体型にも馴染みやすく動きやすい。

概要

  • MHWorldにて初登場する、ジャグラスのリーダー格にあたるモンスター。
    ジンオウガ以来長らく新種が確認されてこなかった牙竜種に分類されるモンスターであり、
    牙竜種では初となる「ドス」の名を冠するモンスターでもある。
    MHWorld発表当初からその姿が明らかになっており、早期から情報が開示されていた。
    戦闘BGMが小型モンスターとも大型モンスターとも異なっており、ドスランポスなどの
    いわゆる中型モンスター相当の存在となっている。
  • 子分であるジャグラスに比べ、かなりイグアナに近い外観や肉付きになっている。
    ややぽっちゃりしているせいか、平素の歩き方も海竜種に近い。
    他にも海竜種に似た体形、体色から、ルドロスやロアルドロスを連想したユーザーも多いだろう。
    ジャグラスとの外見上の大きな違いは、背筋を覆い隠すように生えた"たてがみ"。
    大きくなった頭と併せ、ドレッドヘアーになったように見えなくもない。
    最大の特徴となるのは膨張する腹である。こちらについては後述。
    そのずんぐりした体型などから両生種に似た骨格にも見えるが、
    脚の生え方や姿勢が異なる他、脚の発達の仕方も真逆である
    (蛙の如く後脚が発達している両生種に対し、ドスジャグラスは前脚が発達している)。
    ただし、一部のモーションは両生種のものと似ている。
  • ドスジャグラスの大きな特徴はその食生活。
    PV第一弾では大きなアプトノスを一息で丸呑みにする驚愕のシーンがある。
    丸呑みシーンは生態図鑑でも取り上げられるほどの見応え。
    獲物を喰らったドスジャグラスは腹をぷっくらと膨らませた状態になり、
    大きくなったお腹を引き摺りながらモタモタと行動するようになる。
    その様子は段階がある呑竜パリアプリアの満腹状態よりも遥かに判別しやすく、
    このような食生活を指してか、一部のクエストでは「フードファイター」とも称されている。
    なお上記の丸のみの様子はクエスト中でも見ることができる。
    小型のアプトノスやケストドンを丸のみにする様子が観察できることだろう。
    満腹になったドスジャグラスは平常時とは異なり、巨大な腹を用いた大胆な技を行う。
    イメージとしてはザボアザギル(亜種)の形態変化に近く、
    ロアルドロスのようなモーションで横転する行動が確認されている。
    平常時より手強くなるようだが、ハンターが腹部に攻撃を続けると内容物を嘔吐、
    それによって弱体化させることも可能であるとのこと。
    また、満腹のお腹は頭部並みに肉質が軟化し、最大の弱点と化してしまう。
    丸呑みという食性上、肉食ではあるが痕跡として捕食痕が残らない珍しいモンスターである。
  • 逆に、空腹になるといつもより気が荒くなることが判明しており、
    この時には格上のモンスター相手でも躊躇なく攻撃を仕掛ける。
    これは蛮顎竜アンジャナフと行う「縄張り争い」に色濃く反映されている。
    通常であれば「戦闘状態にある特定のモンスターAを別の特定モンスターBが視界に捉える」ことで
    縄張り争いの専用行動へと移行することから、ハンターとの交戦が前提条件に成りやすいのに対し、
    ドスジャグラスVSアンジャナフの場合はアンジャナフの状態などは一切関係せず、
    「ドスジャグラスの腹減り欲求・疲労時にアンジャナフが近付く」ことがトリガーになっている。
    このため、ドスジャグラスVSアンジャナフの縄張り争いは人知れず勃発していることがある
    また、その食欲を逆手にとって生肉をフィールドに設置してドスジャグラスを呼び寄せ、
    狩猟対象のモンスターと遭遇・交戦させる……といったことも行えなくはない。
    アプトノスを上手いこと追いやることで、特定のエリアで交戦できるよう仕向けることも可能。
    食欲旺盛な性格をうまく利用して狩猟を行いたいところである。
  • MHWorldではゲーム開始直後のイベントにて初登場する。
    なんと主人公と一緒に居た編纂者(受付嬢)に上から覆いかぶさり、そのまま齧り付こうとした。
    調査班リーダーの助勢がなければMH史上最悪のグロシーンが繰り広げられた可能性がある。
    もっとも、この後実際に被害に遭ったのはむしろドスジャグラスの方だったりしたのだが……。
    その後、任務クエスト「ケストドンは不穏と共に」にてケストドン討伐後に乱入してくる。
    そのまま単身でクエストを続行するもよし、イベント後に利用可能な救難信号を出すもよし、
    一旦拠点に引き返して同時発生した任務クエストを受注するもよし……と、
    MHWorldからの新仕様の先生的なポジションをも兼任している。
    同じく序盤に登場する鳥竜種の新ボスモンスター「クルルヤック」は群れを形成せず、
    ドスジャグラスの任務クエスト後に登場することが判明している。
    四足歩行かつ長い尻尾とそこそこ大柄な体格を有するドスジャグラスだが、
    ゲーム中の立ち位置としては従来の走竜下目の鳥竜種モンスターに近いようだ。
  • 調査拠点アステラの「生態研究所」紹介にてドスジャグラスが例示されたことがあり、
    その中で肉質・耐性・部位破壊可能箇所・下位での入手素材などが判明していた。
    発売前でありながらここまで情報が明るみになっているモンスターというのも珍しい。
    序盤のボスらしく、あらゆる状態異常が効果的に機能する。
    特に毒は長時間持続し、ダメージ量も多い上に効きやすいと効果抜群。
    物理弱点は頭・腹>前脚>その他部位と上半身寄りに集中している。
    火属性への耐性が低く雷・氷も通る一方で、水属性は効果が期待できない。
    部位によっては殆ど属性が通らないため、弱点を集中的に狙いたいところ。
    破壊可能部位は頭・腹部・前脚の三ヵ所。尻尾は切断できないようだ。
    このうち腹部は腹が膨れた状態でのみ破壊可能。
    特に限定の素材があるわけでもないが、全部位破壊にこだわりたいなら
    捕食を行ったタイミングを見計らって戦闘を仕掛けるとよいだろう。
  • 主な攻撃手段は噛み付き、引っ掻き、飛びかかりによる体当たりなど。
    腹が膨れた状態では、デスロールやブレス攻撃も披露し、腹を引き摺っての突進は意外に範囲が広い。
    拘束攻撃も有するが、意外にもハンターには丸呑みではなく喰らいついて攻撃してくる。
    平素の行動はドスギルオス、満腹状態はドドガマルと類似するモーションが多く、
    慣れておくと後半の狩猟でも役立つだろう。
    腹が膨れた状態で一定ダメージを与えると、口から吐瀉物のようなエフェクトを出しながら大ダウンする。*2
    この際に落し物をするほか、ダウン時間はかなり長いため攻撃を畳みかける大チャンスとなる。
    このダウン時間の長さが後述のサンドバッグ扱いの一因でもある
    ダウン時に内容物を吐き出し切ってしまったのか、ダウン復帰後は通常の体型に戻る。
    なお、この大ダウン中はどんなにダメージを与えてもとどめを刺すことは不可能。つまり……。
  • 取り巻きのジャグラスたちはドスジャグラスが居てもそこまで積極的にはならないが、
    ドスジャグラスが怒り状態ないし瀕死状態になると攻撃性が増し、噛み付きを多用してくる。
    ただし部下に対して高度な指示は行えないようで、連携しているようには感じないかもしれない。
  • 獲物を口にして、腹が膨れた状態ではなんと吐瀉物をブレスとして吐き出す。
    その上、この行動をする際にゲップの様な音を発するため、非常に気持ち悪い。
    それほどの脅威ではないが、驚いた(または、嫌悪感を覚えた)ハンターも多いのではないだろうか。

コメント


URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

観覧者数

現在?
今日?
昨日?
合計?

Tag: モンハン