ドラゴンボールGT

Last-modified: 2022-01-27 (木) 10:55:51

目次

概要

ドラゴンボールGT』とは、ドラゴンボールZの続編として製作されたテレビアニメである。
1996年?2月7日から1997年?11月19日までフジテレビ系列で毎週水曜日19:00~19:30に放送された。全64話+番外編1話。
原作は無く、アニメオリジナルのストーリーが繰り広げられる。
原作者鳥山明は悟天等のキャラデザと中鶴氏の描いたキャラデザの手直しや、タイトル「G(グランド)T(ツーリング)」を付けた等で関わっている。

あらすじ

究極のドラゴンボール編

第1話 - 第26話

ウーブを連れてどこかへ行ってから数年、神殿でウーブと修業をしている悟空
そこへピラフ一味が神殿に隠されていた究極ドラゴンボールを見つける。
そしてピラフが「昔みたいに小さくなんないかな」と呟いた所 それに反応して究極ドラゴンボールが悟空を小さくさせてしまう。
究極ドラゴンボールは使った星を1年後破壊するという力を持っており、1年以内に究極ドラゴンボールを集めないと地球が破壊されてしまう。
でぇじょうぶ! ナメック星のドラゴンボールで復活できる!!
しかもその究極ドラゴンボールは宇宙全体に散らばってしまうため究極ドラゴンボールを集めるために悟空、トランクス、悟天が行く予定だったのだが何故かパンが宇宙船にのっており勝手に宇宙船を発車させてしまう。
はてさてこの先どうなりますことやら…

復讐鬼ベビー編

第27話 - 第40話

ついに全てのドラゴンボールを集めた悟空たちだったが、その間にも地球は新たな脅威に遭遇していた。
かつてサイヤ人によって滅ぼされたツフル人の王から作り出されたベビーが、サイヤ人に対する復讐のために地球に来襲。ベビーは悟飯悟天?ベジータ?の体を次々と乗っ取り、地球人や仲間たちを洗脳してしまう。
やっとのことで地球に帰った悟空も、サイヤパワーを吸収したスーパーベビーには超サイヤ人3でも敵ではなかった。
悟空たちから究極のドラゴンボールを奪ったベビーは、その力でツフル星を蘇らせる。
これに怒ったウーブはミスター・ブウ(元魔人ブウ)と同化したスーパーウーブとなり必殺光線で対抗。一方、悟空はスゴロク空間から脱出して、界王神界で尻尾を再生しツフル星に立つ。
一度は理性を失い大猿となり暴走するも、パンに止められたことで超サイヤ人4へと変身を遂げる。
ベビーも大猿となり悟空と対峙。その間に正気を取り戻した悟飯たちとサイヤパワーを分け合い、逃亡するベビーを10倍かめはめ波で撃退した。
平和が戻ったのも束の間、地球爆発まで数時間。悟空は超サイヤ人4になって瞬間移動で地球上の生物全てをツフル星に移動させるが、ピッコロは悟空に再び瞬間移動できるだけの気を与え、地球と運命を共にして究極のドラゴンボールはただの石となった。

究極の人造人間編

第41話 - 第47話

ナメック星のドラゴンボールによって地球は蘇り平和が戻る。
地獄の底では、地球一の科学者ドクター・ゲロと宇宙一の科学者ドクター・ミューの二人が手を組み、人造人間17号を使い悟空に復讐を企んでいた。
ゲロとミューの協力により完成したヘルファイター17号と、この世の17号の共鳴反応により、あの世(地獄)とこの世(現世)が接合し、かつて悟空たちに倒された強敵や悪党たちが復活する。
悟空はセルとフリーザの待つ地獄に乗り込むが、それはゲロ達の罠だった。
一方トランクス、ベジータを始めとする戦士たちと地獄の悪党たちが対峙するこの世では二人の17号が合体し、究極の人造人間・超17号が誕生、
次々とこの世の戦士たちを打ちのめす。悟空はセルとフリーザを撃退するが脱出はできず、ピッコロとデンデが協力することで再びこの世に戻り、超17号と対決する。
エネルギーを吸収し強化する超17号に超サイヤ人4でも敵わない中、クリリンの仇を討つため18号が猛反撃。
すると悟空はエネルギーの吸収中は無防備なことを突き止め、龍拳とかめはめ波の連続攻撃で超17号を撃破したのだった。

七匹の邪悪龍

第48話 - 第64話(最終話)

17号との戦後処理のため悟空たちが集めたドラゴンボールには、ひびが入っていた。
不安を過らせるなかで神龍を呼ぼうとした時、地響きとともに邪悪な黒煙の龍が現れた。
悟空たちの願いを無視する黒煙の龍は、七匹の邪悪龍に分裂して世界中に散らばる。
炎や風、電気など自然の力を操り、全世界をマイナスエネルギーで破壊しようとする邪悪龍に対し、悟空たちは様々な弱点を見つけて、次々と退治していく。
地球の破壊をもくろむ一星龍と激戦の末、6つのドラゴンボールを取り込んだ超一星龍の絶大なパワーに次々と翻弄される悟空と仲間たち。
絶体絶命かと思われたその時、死んだはずの悟空が立ち上がり、全宇宙から元気が悟空のもとに集まってくる。
完成した超ウルトラ元気玉は、一星龍を瞬く間に消滅させた。平和が戻り、力を使い果たした悟空に仲間たちが駆け寄ると、
蘇ったドラゴンボールから神龍が突然現れ、人々に「これ以上ドラゴンボールを使わせる訳にはいかない」と発言。ドラゴンボールの力で生還した悟空は人々を蘇らせる最後の願いを叶えると、神龍は悟空を乗せて皆の前から去っていった。

番外編

TVスペシャル『ドラゴンボールGT 悟空外伝!勇気の証しは四星球(スーシンチュウ)』は、41話と42話の間に放映された番外編。作品時間軸では、最終話で悟空Jr.が天下一武道会に出場する前の出来事であるサイドストーリーとされている。CMのアイキャッチは番外編中で使用された映像を用いた全6種類となっている。

孫悟空と神龍が旅立って100年後。すっかり高祖母となったパンは悟空の昆孫("こんそん" 孫の孫の孫、六代後)に当たる孫悟空Jr.(そんごくうジュニア)と二人で暮らしていた。
悟空Jr.は、容姿は悟空そっくりだが臆病な性格で、学校ではいつもいじめられていた。そんな中、パンが病気で倒れる。悟空Jr.はパンを助けるため、ドラゴンボールを探しに孫家が以前住んでいたパオズ山の家へ向かう。

冒頭のナレーションでは「あの頃のみんなはもういない。ただひとりを除いては」と語られている。

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