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ニッポンアミア

Last-modified: 2019-09-19 (木) 14:44:42

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アミア

概要 Edit

白亜紀前期の日本に生息していた淡水魚。大きさ30センチくらい。
アミアはギリシャ語で魚の一種という意味なので、直訳すれば「日本の魚」。
 
大まかな特徴は現生種とさほど変わらず、厚くかたいウロコや長い背びれ、大きな歯をもっていた。

アミア Edit

いわゆる古代魚の一種で別名「ボウフィン」。
メスの方が大きくなり、オスは50センチくらい、メスは80センチくらいまで育つ。
アメリカ東部の池や川(主にミシシッピ川)に生息し、流れのないよどみを好む。
春くらいにオスが岸辺近くの茂みに巣をつくり、そのまま卵や稚魚を守る役目を果たすという健気な習性を持つ(ちなみに卵を守る習性を持つ魚は大抵オスの役目)。
 
なお現在では1種類しかいない珍しい魚だが、中生代当時は南北アメリカやユーラシア大陸にも生息し、淡水だけでなく海に住む種類もいたようだ。

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