ニートtokyo

Last-modified: 2021-10-07 (木) 10:31:05

ニートtokyo日本YouTubeチャンネル。チャンネル登録者数は30万人を超える。

概要

ヒップホップコミュニティを共有するチャンネル。ノーカットのショートインタビュー番組で、動画は毎晩9時に配信している。商標 「ニートtokyo」 を取得している。

2017年末よりスタートし、現在は編集者やラッパーをふくむ8人で運営している。

内容

動画の内容は、合成撮影用の緑色の背景(グリーンバック)を背に、ラッパーやダンサー、お笑い芸人といったヒップホップ好きやヒップホップ関係者が淡々と一問一答するというもの。質問は「刑務所で美味しかったご飯は?」「地元を紹介してください」「最悪の恐怖体験を教えてください」など、ランダムかつスリリング。動画の長さは平均で2~3分。だから、もっと見たくなって次のインタビュー動画をクリックしてしまう。

チャンネルの裏側


写真は「ニートtokyo」を運営するメンバー。左から海外アーティストのブッキング担当、キャロライン、中央にSEEDA、右がカメラマン・エディターの石橋。SEEDAがよく観るYouTubeチャンネルは「Ninja We Made It.」「レイブログ」「水辺 de ASOBO」だそう。

もともとはライターの山田文大(主宰者の1人)から『誌面じゃないインタビューをやりたい』とSEEDAに相談し、その頃SEEDAが観ていたアメリカのYouTubeチャンネルを提案したのが発端。SEEDA曰く、「提案したら始まって、気づくとこんな感じになっていました。真面目な理由があればいいんですけど……」。

既存のメディアではコンプライアンスや広告依存で忖度が生じるなか、「ニートtokyo」は質問内容も取材対象者もトガっており、何より自由である。SEEDAは「グーグルのガイドラインを読んで自分たちなりに解釈して、8~9割くらいの自由度でやっています。それに、自分たちもヒップホップにスポンサードされている気持ちでやっているんで、ヒップホップの悪口とか言えないです……。あ、でもそんなことない。言えます。すんごい自由にやっていました。言ってなんぼでした(笑)」と語っている。

オフィシャルストア

「ニートtokyo」などのロゴのはいったTシャツが売られている。価格は4900~6800円。

動画

リンク

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