ノルウェー

Last-modified: 2021-09-20 (月) 19:30:50

ノルウェー王国(ノルウェー語: Kongeriket Norge/Noreg)は、北ヨーロッパのスカンディナビア半島西岸に位置する立憲君主制国家。海岸線には、多くのフィヨルドが発達する。

ノルウェー王国
国旗
基本情報
公用語ノルウェー語
サーミ語
首都オスロ
最大の都市オスロ
面積385,207㎢(66位)
人口5,367,580人(120位)
通貨ノルウェー・クローネ(NOK)

国民

言語

ノルウェー語

宗教

福音ルーテル派が大多数を占める

略史

・1380年~1814年
デンマークと同君連合形成
(1397年~1523年,北欧三か国によるカルマル同盟形成)
・1814年
デンマークがノルウェーをスウェーデンに割譲
憲法制定
・1905年
スウェーデンとの同君連合を解消し独立
・1945年
第二次世界大戦後,ナチス・ドイツの占領から解放される
・1949年
NATO(北大西洋条約機構)加盟
・1960年
EFTA(欧州自由貿易連合)加盟
・1972年
EC(欧州共同体)加盟を国民投票で否決
・1992年
EEA(欧州経済領域)協定批准(1994年発効)
・1994年
EU(欧州連合)加盟を国民投票で否決

経済

主要産業

ノルウェーは,石油・天然ガスを生産(合計:年産約14億2,600万バレル),欧州諸国を中心に輸出しており,GDPの約12%,輸出(サービスを除く)の約42%を占めている。豊富な水資源を利用して(国内電力の93%は水力発電),電力を多消費する加工産業(アルミニウム,シリコン,化学肥料)が盛ん。また,水産業がGDPに占める割合は2%程度と小さいが,水産物輸出は(商品輸出の8.3%),石油・ガスに次ぐ輸出品目となっている。ノルウェー大陸棚の未発見の石油・ガス資源は推定埋蔵量の25%とされており,長期的には,石油・天然ガス輸出に依存する経済構造からの脱却が課題。比較優位のある分野における研究開発や技術革新に,限られた資源を投入して国際競争力を強めていく方針(データは全て2018年)。

GDP(名目)

3,988億ドル(2017年,IMF)

一人当たりGDP

7万5,389ドル(2017年,IMF)

経済成長率

1.9%(2017年,IMF)

インフレ率

2.8%(2018年,IMF)

失業率

4.2%(2017年,IMF)

総貿易額

(1)輸出 9998億NOK(約1160億ドル)
(2)輸入 7118億NOK(約830億ドル)
(2018年,ノルウェー中央統計局)

主要貿易品目

(1)輸出 原油・天然ガス,石油製品,基金属,農産物,水産物
(2)輸入 車,機械,コンピューター・光学機器,基金属,化合物
(2018年,ノルウェー中央統計局)

主要貿易相手国

(1)輸出 英国,ドイツ,オランダ,スウェーデン,フランス
(2)輸入 スウェーデン,中国,ドイツ,デンマーク,米国
(2019年1月速報値,ノルウェー中央統計局)

通貨

ノルウェ-・クローネ

為替レート

1クローネ≒13.89円(2018年平均)

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