ハプスブルク=ロートリンゲン家

Last-modified: 2020-01-28 (火) 05:38:59
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ハープスブルク=ロートリンゲン家(:Haus Habsburg-Lothringen)は、ロレーヌ家出身の神聖ローマ皇帝兼トスカーナ大公(元ロレーヌ公)フランツ1世?ハープスブルク家のエスターライヒ大公兼ウンガーン・ボヘミア女王マリア・テレジア?夫妻に始まる家系である。

 

神聖ローマ皇帝カール6世?は男子に恵まれず、長女マリア・テレジアの婿としてロレーヌ公フランツ・シュテファンを迎えて帝位を継がせた。従ってハープスブルク家はマリア・テレジアの代で男系が絶えており、以後はハープスブルク=ロートリンゲン家と呼ぶのが正しい。実際、現在でもハープスブルク家の正式名称はハープスブルク=ロートリンゲン家である。これは紋章にも表れており、そこには神聖ローマ帝国の双頭の鷲とともにロレーヌの公章も描かれている。

 

現在の家長は、最後のエスターライヒ皇帝カール1世?の孫のカール・ハプスブルク=ロートリンゲン?

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