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ハルシュカラプトル

Last-modified: 2019-07-07 (日) 21:55:25

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これに長い足としっぽとみじかい腕をつけたら大体そんな感じ

概要 Edit

7000万年くらい前(白亜紀後期)のモンゴルに生息していた小型の恐竜で、大きさ1メートルくらい。名前の意味は「ハルシュカさんとエスクイリエさんの大泥棒」。この恐竜の発見に貢献した学者と商人の名前。
ドロマエオサウルス類に属するためデイノニクスユタラプトルサウロルニトレステスといった連中の親戚にあたるが、ドロマエオサウルス科のこいつらと違ってハルシュカラプトル科という独自のグループに入っている。

特徴 Edit

長くじょうぶな脚は陸上を走り回るのも水を蹴って力強く泳ぐのにも適していた。
さらに首や背骨が柔軟で、前足の外側の指が長く(水かきがある動物に共通)、顔に神経が集中していた=水中での感覚に秀でていたことから泳ぎが得意な恐竜だったとされる。 
水中をペンギンのように泳ぎ回って首を伸ばし、魚を主食にしていたようだ。

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