パキコルムス

Last-modified: 2019-06-21 (金) 09:59:13

概要

1億8000万年くらい前(中生代ジュラ紀)に生息していた魚。名前の意味は「厚い丸太」。大きさは1~2メートル。
マグロのような体型だが顔つきはサケに似ており、太い歯で他の魚などを捕食していたようだ。
ちなみにこのグループには世界最大の魚とされる「リードシクティス」がおり、ジンベエザメをも越えるビッグな親戚を持つ。

リードシクティス

1億5000万年くらい前に生息していた魚。
大きさはまさかの21メートル(ジンベエザメでも精々15メートル程度)とされ、尾びれだけでも3メートルくらいあった。
生態はウバザメやジンベエザメのような口を開けながら泳いで小魚やプランクトンを食べるスタイルだったと考えられている。
ちなみにこの魚は硬骨魚類であり、マンボウで3メートル、リュウグウノツカイですら11メートルがやっとというところへ堂々その倍の数値を叩き出した怪物。
大きさの割に骨は薄くもろかったようで、見つかっている化石はかなり少ない。

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