パラヘリコプリオン

Last-modified: 2021-10-30 (土) 13:31:36

和名パラヘリコプリオン
学名Parahelicoprion (Karpinsky, 1916)
全長3~4m
生息地南アメリカ

古生代のペルム紀に生息していたサメの一種。
名前の意味は「ヘリコプリオンに似たもの」。

ちなみにヘリコプリオンとは、絶滅したギンザメの一種で「まきひげのあるノコギリ」という意味で、ギザギザした渦巻きのような歯が下あごの先についていた。

P. clerciP. mariosuareziの2種がいた。
このパラヘリコプリオンの歯は形状、厚さ、角度などが異なり、湾曲した歯が直線的に並んでいる。

かつては30mぐらいになると言われていたが、現在は否定されているようだ。
同程度の大きさでありながら、ヘリコプリオンよりも全体的に細身で体重も少なかった

コメント

  • 30m説はウナギの仲間を元にした復元だからそりゃそうなるよねって -- ワラスボ? 2021-09-04 (土) 22:18:02

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