ヒトヨタケ

Last-modified: 2021-11-16 (火) 16:52:06


ヒトヨタケとは、ナヨタケ科ヒメヒトヨタケ属に分類するきのこである。

概要

 春から秋にかけて広葉樹の枯れ木に生える腐生菌。胞子が成熟するとひだが溶け始め、一晩で消えてしまうので「一夜茸」と名付けられた。
 幼菌は食用になるが、体内のアルコールを分解する酵素を一時的に破壊する成分が含まれているため、食べてからしばらくは酒を飲むと悪酔いを起こす。
しかもこの作用はなかなか厄介で長いと一週間ほど続く。
種類こそ違うが、キシメジ科のホテイシメジもヒトヨタケのように食べてからしばらくして酒を飲むと悪酔いする。

コメント

  • 気をつければ大丈夫な毒性 -- GOchu 2021-10-17 (日) 14:40:33

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