ヒョウタンハダカカメガイ

Last-modified: 2021-02-09 (火) 20:17:04

詳細

1933年に時岡 隆氏が和歌山県の海で発見した。
その後60年間発見されていなかったが、
2009年1月14日に、峯水亮氏が再発見し「ヒョウタンハダカカメガイ」の名前が付けられて新種として論文が発表された。
長さ1cm未満の小さなで貝殻がない主に透明な体で、体壁を通して内臓の塊が透けて見える。

ヒレはよく発達し、樽型の胴体の横に埋め込まれている。
殻が付いている節足動物を餌として狩る時は、はかなり速く泳ぐ。
比較的温暖な海に生息するとされている。

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