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ブラキオサウルス

Last-modified: 2019-06-13 (木) 13:14:19




1億5000万年くらい前(中生代ジュラ紀)にアメリカと南アフリカに生息していた恐竜。ジュラ紀に続いて白亜紀の前半(1億1200万年くらい前)まで生きていた。 Edit

大きさは25メートル、名前の意味は「腕のトカゲ」。

特徴 Edit

キリンのような体格で前足が長く、後ろ足や尻尾は短い。
これは自然に首が持ち上がり、顔が高い位置に来るため高木の葉を食べることに向いていることをあらわす。ただし真上には上がらなかった。
ほとんどの竜脚類(ディプロドクス、アパトサウルス、カマラサウルスなど)はさほど首が上がらなかったので地面の草や低い位置の葉を食べていたが、ブラキオサウルスの仲間は他の草食恐竜が届かない位置の取り分を独占できたのだ。
 
それ以外だとやはり目の上にある鼻が印象的。
竜脚類は大抵そうなのだが、ブラキオサウルスの場合はかつて「体が大きすぎてロクに動けないから水中で暮らし、シュノーケルのように使っていた」とされていた。
 
しかしその後の研究で「普通に陸上で活動できる生物であり、水中になんかいたら水圧で肺がつぶれて自滅する」と判明。水中で暮らした説は消えてしまった。
 
ちなみに鼻が目の上にあるのは「当時の高木は針葉樹が多かったので食べるときに邪魔にならないようにするため」とか、脳を冷やすためとかいろいろ言われている。
なお歯はノミのような形だがつくりは弱かった。

ウルトラサウルス Edit

昔の恐竜図鑑には「世界一大きな恐竜」として名を連ねていた恐竜。大きさ30メートルを越え、「ものすごいトカゲ」という名前に恥じない存在感を放っていた。
 
……が、この恐竜はブラキオサウルスと同じ種類と判明したため、現在では使われていない。

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