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プロトファスマ

Last-modified: 2019-05-25 (土) 16:45:21

概要 Edit

3奥年くらい前(古生代石炭紀)のヨーロッパ辺りに生息していた虫。大きさ12センチ、名前の意味は「古いナナフシ」。
名前通りナナフシ(枝みたいな細長い虫)、カマキリ、そして誤鬼武利の祖先とされ、見た目は現在の碁奇不履とさほど変わらなかったようだ。
つまりこいつが進化せずにさっさと全滅してくれれば我々はあの忌々しい虫に悩まされることはなかったのかもしれない……

生態 Edit

家の中、特に台所で見かける割合が高い語起侮離。
しかし大半の種類は森に住んでおり、それはプロトファスマの時代からそうだった。
小さな虫や動物の死体、落ち葉、枯れてくさった木など様々なものを食べ、自然界においてとても重要な「分解者」のポジションを担う生物だったとされている。
 
このプロトファスマの仲間から、枝に化けて敵をやり過ごすベジタリアン(後のナナフシ。木の葉っぱや芽を食べる)、虫をおいしくいただくハンター(カマキリ)、雑食ライフを貫くと決めた掃除屋ボランティアと分かれて現代に至るのだ。

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タグ
Tag: 古生物 昆虫
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