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ヘラクレス

Last-modified: 2018-08-29 (水) 20:25:30

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ヘラクレスとは、第五次聖杯戦争にて召喚されたバーサーカーのサーヴァントである。
CV:西前忠久?

概要 Edit

第五次聖杯戦争において、彼を奉る神殿の支柱となっていた斧剣を触媒にイリヤスフィール・フォン・アインツベルンによって召喚される。アインツベルンが「バーサーカー最強!」と思ってしまっていることと、第四次聖杯戦争のことから手駒に余計な意思を持たせたくなかったためにバーサーカーとして召喚された。
神話中で何度も発狂する伝承があることから「狂戦士(バーサーカー)」のクラスへの適性はそれなりに高いが、「魔術師(キャスター)」以外の全クラスに当てはまるほどの武芸百般を極めた武人である。

真名 Edit

ヘラクレス。メドゥーサ退治などで知られるペルセウスと並ぶ、ギリシャ神話における二大英雄の一人。
ペルセウスの孫にあたるミュケーナイの王女アルクメーネーとオリンポスの主神ゼウスの間に生まれ、幼名をアルケイデスといったが、デルポイの巫女から「ヘラの栄光」と言われたことからその名を名乗るようになった。
神々や数多の怪物を倒した、半人半神の英雄「ヘラクレス」。その名は世界に知れ渡るほど有名な存在となったが、その人生は苦難に満ちたものだった。
ヘラクレスはゼウスの不貞によって生まれた為、それを憎悪するヘラは彼と双子の妹イピクレスの眠る揺り篭に蛇を送り込んだり、長じて剛力無双の英雄になったヘラクレスに狂気を吹き込んで、自分の子と妹の子を手にかけさせた。
狂気に駆り立てて手をかけた償いとして、ミュケナイ王エウリュステウスの下で十の勤めを果たすようアポロンからの神託を受けた。
これこそが、「十二の功業」と呼ばれる冒険であるが、これ以外にもアルゴナウタイの一員となったり、ギガントマキアと称される巨人族とゼウスを始めとするオリンポスの神々との戦いにも、神々の側で参戦したという。

ステータス Edit

筋力耐久敏捷魔力幸運宝具クラス別能力
A+AAABA狂化:B

保有スキル Edit

  • 戦闘続行:A
    名称通り戦闘を続行する為の能力。決定的な致命傷を受けない限り生き延び、瀕死の傷を負ってなお戦闘可能。「往生際の悪さ」あるいは「生還能力」と表現される。
  • 心眼(偽):B
    直感・第六感による危険回避。虫の知らせとも言われる、天性の才能による危険予知。視覚妨害による補正への耐性も併せ持つ。
  • 勇猛:A+
    威圧、混乱、幻惑といった精神干渉を無効化する。また、格闘ダメージを向上させる。
    ただし、バーサーカーとして召喚された場合は、その狂化によって勇猛さの意味を失っている。
  • 神性:A
    その体に神霊適性を持つかどうか、神性属性があるかないかの判定。ランクが高いほど、より物質的な神霊との混血とされる。より肉体的な忍耐力も強くなる。
    「粛清防御」と呼ばれる特殊な防御値をランク分だけ削減する効果がある。また、「菩提樹の悟り」「信仰の加護」といったスキルを打ち破る。
    神話における神霊の息子達はBランク以上。死後、神霊として祭りあげられり、一体化していたり、そもそも神霊の格落ちである場合一つ上のAランクになる傾向にある。
    ヘラクレスは主神ゼウスの息子であり、死後神に迎えられた事で神霊適性は最高クラスとなっている。

宝具 Edit

  • 十二の試練(ゴッド・ハンド)
    ランク:B
    種別:対人宝具
    レンジ:-
    最大捕捉:1人
    由来:ヘラクレスの十二の偉業。
    生前の偉業で得た祝福であり呪い。Bランク以下の攻撃を無効化し、蘇生魔術を重ね掛けすることで代替生命を十一個保有している。更に既知のダメージに対して耐性を持たせる効果があり、一度受けた攻撃に対してよりダメージを減少させる。
    ただし、余りに大きいダメージを受けると一撃で複数の命を失ってしまうことがある。実際、投影魔術による「勝利すべき黄金の剣(カリバーン)」を受けて七つ分の命を失っている。
    「命」と表現されるが、正確には「蘇生魔術」であるので、マスターの魔力供給によってストックは回復可能。ただし、この回復にはかなりの魔力を消費するらしく、イリヤ以外の並の魔術師であれば一生涯かけてやっと1個回復させることができるかどうかであるらしい。それでも聖杯戦争という状況に限って言えば、敵となるのは自分以外に6騎のサーヴァントであり、12回殺されないと死なない、という性能は破格と言える。
    そのため彼を倒すためには「回復される機会を与えずに、12回分殺す」必要があり、戦闘と撤退を繰り返して徐々にストックを消耗させるという戦法は短期的に実行しなければ通用しない。
    この宝具は逸話が宝具という形になったものだが、能力自体は死後からでなく生前から持っていたもの。試練を潜り抜けた直後にこの不死身の肉体を与えられ、以後ヘラクレスの肉体は攻撃を受け付ける事はなく、傷付けた者は自害した彼自身を除けば一人としていない。
    六個分の命を失ってなお三日に1回分回復と言う発言がある。
    奈須氏はこの宝具について、「格闘ゲームで言うならば、スーパーコンボ以外の全ての技にスーパーアーマー+ノーダメージ」とコメントしている。
  • 射殺す百頭(ナインライブズ)
    ランク:C~A+
    種別:不明
    彼の持つ万能攻撃宝具。一つの兵装ではなく、生前の偉業「ヒュドラ殺し」で使った弓の能力を元にヘラクレスが編み出した、言わば「流派・射殺す百頭」。その本質は、攻撃が一つに重なる程の高速の連撃にある。
    長い戦いを繰り広げてあらゆる武具を使いこなし、様々な怪物・難行を乗り越えた、状況・対象に応じて様々なカタチに変化する「技」であり、剣であれば剣の最大手を、槍であれば槍の最大手を、弓であれば弓の最大手を発揮していた。
    公式で明言されたものは対人用の「ハイスピード9連撃」、対幻想種用の「ドラゴン型のホーミングレーザーを9発同時発射」の二者。剣や槍や斧や弓といった武器はおろか防具である盾でさえも使用可能であり、複数の名のある宝具候補のうち、クラスに対応して所持する兵装としての宝具が変化しても、この技の性能は変わること無く宝具級の威力を発揮する。
    しかし、バーサーカーで召喚されたため、その卓越した武技とともに、この宝具も使えない状態となってしまっている。
    射殺す百頭(ナインライブズ)」の原型となったヒュドラ殺しにおける100頭同時殲滅を行った弓矢自体もステータスの詳細欄などで触れられており、ヘラクレスの所持する最高の宝具と記されている。
    他にも、ヘラクレスの象徴たる「ヒュドラの毒矢」や、「名剣マルミアドワーズ」等、高名な宝具候補は複数ある。
    ナインライブズとは「九つ命を持つ」という意味だが、これは彼が相手にした怪物たちが尽く「何度殺しても蘇る」特性を持っていたことから“何度蘇ろうと鏖殺する”闘法に至った、という意味合いである。

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