ポケモンの技一覧/おしゃべり

Last-modified: 2021-01-21 (木) 23:22:08
タイプひこう
分類特殊
PP20
威力65
Zワザ威力120
命中率100
範囲1体選択
接触技×
追加効果100%の確率で相手を『こんらん』状態にする。
相手の『みがわり』状態を貫通する。

使い方

ペラップの専用技。
威力は微妙だが、みがわり貫通+確定混乱という優秀な効果を持つ技。だいぶ運が絡むものの、麻痺などと絡めて相手の動きを封じつつごり押したり、みがわりを張ってくる相手に攻撃しつつ混乱させて回復を妨害したり…相手からすると確定混乱はなかなか鬱陶しい。
ばくおんぱと並んでペラップの主力技となる。

因みに、ひこう特殊技にはこれより威力が高いエアスラッシュぼうふうがあるが、ペラップは覚えない。物理技に関しても高威力のものはそらをとぶゴッドバードと使いづらい溜め技しかないので、ペラップのひこう技は必然的にコレ一択である。

なお、ペラップは冠の雪原時点でソード・シールドに未内定だが、この技自体は削除されずに残っているようだ*1
ソード・シールドでもペラップを出す予定があったのか、それとも別のポケモンがおしゃべりを習得する計画があったのか、真相は藪の中である。

過去の仕様

上記のような単純な追加効果の技になったのは、実は第6世代から。第4~5世代ではかなり特殊な仕様だった。
その仕様とは、ニンテンドーDSのマイクに音声を吹き込むことで、おしゃべり使用時やペラップの鳴き声がするときにその音声が流れるというとんでもなく独特なもの。
相手を混乱させる確率も、吹き込んだ音声の音量が大きいほど高くなる仕様となっていた。未録音だとほとんど(第4世代)/全く(第5世代)混乱しないが、大音量の音声を録音すれば第4世代では31%、第5世代では10%の確率で混乱させる。

しかし、プレイヤーの声を録音する関係上、暴言や下ネタなどを流して対戦相手を不快にする可能性が懸念されたため、第5世代までの公式大会やwi-fiランダムマッチではペラップが使用禁止になっていた
禁止伝説が一部のルールで使えた一方で、ペラップはあまりにも特殊な専用技を持って生まれたせいでバトルから閉め出されてしまったのである。
なお、第5世代では乱数調整における作業のために音声を録音したペラップを利用する(難しい話になるので詳しい話はここではしない)。そのため、一応活躍の場が完全に失われたわけではなかった。

そして第6世代、ハードが3DSに移るとともにこの技の録音システムが削除。そのおかげで、晴れてペラップもインターネット対戦で戦えるようになった。使えるようになっただけで対戦環境でよく見るわけではない
加えて、これまで対戦から追い出していたお詫びなのか、確率での付与だった混乱が確定になり、威力も若干上がって強化。実用性がだいぶ増した。

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*1 Pokémon HOMEで確認すると、おしゃべりには削除された技を示す!マークがついていない