ポケモンの技一覧/アームハンマー

Last-modified: 2020-08-13 (木) 11:50:32
タイプかくとう
分類物理
PP10
威力100
Zワザ威力180
ダイマックス技威力90
命中率90
範囲1体選択
接触技
追加効果攻撃後、自分の『すばやさ』ランクが1段階下がる。

概要

高めの威力である代わりに、素早さダウンのデメリットがついている技。
素早さダウンは結構厄介で、これを撃って次のターンからは相手に先に攻撃される可能性が高くなる。耐久力が低いポケモンとなると、自分が次に攻撃する前にそのまま倒されてしまうこともあり得る。
やや安定しない命中率も気になるところ。10%の確率で外す、つまり単純計算で10回撃つと1回外すので、ここぞという時に外すリスクが常に付きまとう。

 

この技より高威力のかくとう技には、インファイトとびひざげりばかぢからなどがある。
インファイトは防御・特防ダウンのデメリットがあるものの、それで相手を倒せば下がった耐久で反撃を受けることはないし、アームハンマーと違って次のターンも相手が攻撃する前に動ける可能性が高い。
とびひざげりはアームハンマーと同様に命中率90。こちらは当たっても何の反動もない…が、もし外したり無効化されたり守られたりすると反動ダメージとして最大HPの1/2を自分が受けてしまう。外した時の反動がでかいが、逆に言えば外さなければ反動なしで高威力技をぶっ放すことができるので、外さない自信があるなら採用の余地はある。
ばかぢからは、攻撃・防御ダウンのデメリットがある。撃つたびに火力が落ちるため、インファイトを覚えるならそっち優先で、インファイトを覚えないポケモンに採用されることが多い。両刀型のポケモンに採用して、これを撃っても特殊技で戦えるようにする、という手もある。
…とまあ、アームハンマーより高威力で、かつデメリットもアームハンマーのそれに比べて対処がしやすいものばかり。しかもとびひざげり以外は命中も安定して扱いやすいので、これらに枠を奪われることが多い。

 

と、ここまで他の技と比較してボロクソに言ってきたが、この技にも採用価値はちゃんとある。
例えば、素早さが元々低いポケモンが使う場合は、いくら素早さが下がっても結局相手に先制できないのは変わらないので、ほぼデメリットなしとなる。
また、ばかぢからは使うごとに自分の火力を下げてしまうので、火力を下げたくないならこちらを採用してもいい。流石にインファイトがあるならそっちでいいだろうが。

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