ポケモンの特性一覧/いたずらごころ

Last-modified: 2019-05-05 (日) 22:50:17

効果 Edit

自分の使う変化技の優先度が+1される。優先度0の変化技も優先度+1として『すばやさ』に関係なく先制攻撃できる。
ただし『あく』タイプの相手には、この特性で優先度を上げた技がすべて失敗する(第7世代以降)。

特性がいたずらごころのポケモン Edit

使い方 Edit

でんじはみがわりいばるひかりのかべリフレクターなどといった補助技を確実に先攻で使える超強力な特性。
みがわりを駆使した耐久型や、壁を張ったりステルスロックを撒いたりどくどくでんじはで状態異常にしたりする起点作り役にピッタリだ。
変化技を中心に技を組むとちょうはつでそれらを縛られるのが怖いが、ちょうはつ自体いたずらごころで優先度を上げられるので、こちらが先にちょうはつしておけば問題ない。

第6世代までは、その厄介さからこの特性を持つ多くのポケモンは害悪呼ばわりされていた。
だが、第7世代からはこの特性を持っているポケモンが使う変化技があくタイプに効かなくなった上、サイコメイカーも登場したため、相手にかける補助技が中心のポケモンはかなり使いづらくなっている。
ほたるびを積んでバトンタッチするバルビートや壁張り型などの自分側を対象に補助技を使うポケモンは、これによる影響が少ない。

余談 Edit

いたずらごころで優先度が上がった他の技が出る技(しぜんのちからねこのて)などによる攻撃技も、あくタイプに無効化される。
そのほかにも色々と複雑な仕様があるのだが、詳しくは述べない(無能)

コメント Edit

  • 【悲報】俺氏、今までジュペッタをジュッタと思っでいた -- 穏やかじゃない? 2018-06-09 (土) 18:13:54

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