ポケモンの特性一覧/ふくがん

Last-modified: 2019-12-03 (火) 19:31:23

効果 Edit

命中率が1.3倍になる。
フィールドでは、『てもち』の先頭にいると道具を持った野生のポケモンと出会いやすくなる。

特性がふくがんのポケモン Edit

使い方 Edit

命中率が100%でない技を安定して撃つことができる、地味な効果ながら強力な特性。
バタフリービビヨンねむりごなは命中率が約99%となってほぼ100%で眠らせられるようになり、デンチュラは70%という低命中から敬遠されているかみなりも命中率91%に上昇してメインウェポンとしても謙遜ない安定技と化す。
特にビビヨンは、むしより通りのいいタイプ一致技のぼうふうも低命中なので、この特性の恩恵が大きい。

 

対戦でも割と有能な特性だが、対戦以外では手持ちの先頭にいると道具を持った野生ポケモンと出会いやすくなるというスゴい効果がある。
ピカチュウのでんきだまをはじめとして、野生ポケモンからしか入手できない道具は多い。しかしそういう道具はなかなか持っていないことが多いため、その確率を上げられるふくがんにお世話になった人も多かろう。
但し、この特性はふくがん持ちがひんし状態でも効果を発揮する。道具回収でこいつらが駆り出される時は、まさに虫の息だった・・・という人もまた多かろう。
一応、第7世代の仲間呼びで出てくるポケモンは、ふくがん持ちが生きて場にいないと効果を発揮しない。とはいえ、この特性を持っている奴は揃って攻撃が低く、レベルが低いうちは道具を奪うためのどろぼうで相手を倒しきれないこともある。
いかくなどで仲間呼びの確率を上げるのと、どっちを取るかはプレイヤー次第。

余談 Edit

この特性を持っているポケモンは全員むしタイプ。まあ現実の生物で複眼を持っているのは虫ぐらいしかいないので至極当然である。

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