ポケモンの特性一覧/ノーマルスキン

Last-modified: 2019-04-14 (日) 13:11:48

効果 Edit

自分の全ての技が『ノーマル』タイプになる。さらに、タイプを変えた技は威力が1.2倍になる。

特性がノーマルスキンのポケモン Edit

使い方 Edit

所持者がノーマルタイプなので全ての技が自動的にタイプ一致になり、強力な一撃になる。
また、でんじはじめんタイプやちくでんでんきエンジン持ちの相手に効くようになる。

 

これだけ聞くと強いように感じるが、使う技全てがノーマルタイプになるということはどんな強力な攻撃技でも弱点を突けず、いわはがねに半減され、ゴーストタイプに至っては攻撃技が全く効かなくなるということ。
そもそも、この特性に頼らずともエネコロロ自身すてみタックルなどのノーマル技をそれなりに覚える。一応第7世代からノーマルタイプに変えた技を1.2倍の威力にする効果がついたが、ここまでのデメリットを背負ってまでノーマル技を強化するくらいなら他の特性を選んで弱点を突くほうが明らかに強い。
そのため、アタッカーとしてエネコロロを使うのならはっきり言ってこの特性は選ぶべきではない
更に、でんじはじめん相手に撃てるという唯一無二と思われた個性も、第7世代になってでんじはの命中が90に下げられたことで、じめんに無効化されず命中も100であるへびにらみ完全敗北してしまった。
したがって、普通に運用する分にはこの特性を運用するメリットは 全 く な い と言っていいだろう。

 

だが、やがて研究が進み、以下のコンボが発明された。

  1. 初手ゲンガーメガシンカし、適当に場を凌ぐ
  2. アイアントに引き、なまけなかまづくりで押しつけて起点作り
  3. なまけて行動できないor交代してきた相手にこだわりスカーフを持たせたエネコロロを出し、まねっこでなかまづくりを使って相手にノーマルスキンを押しつける
  4. 相手の攻撃でエネコロロが倒されたあと、メガゲンガーを出す。すると、ノーマルタイプとなった相手の攻撃技は全く通用しなくなり、しかもかげふみで交代できないため相手は何も出来なくなる
  5. 後は、この間にかげぶんしんなどを積みまくり、メガゲンガーで無双するだけ!
    結果:勝てる!!!!1!!
     

勿論、ノーマルスキン状態でメガゲンガーに対面する前にトンボルチェンで抜けられてしまうと破綻してしまう。
だが、この戦法のように上手く使えば相手を詰ませることが可能なデメリット特性として、新たな道が生まれたのは大きな進歩だと言える。
・・・元々はデメリット特性として作られたわけではないので、ちょっと可哀想ではあるが。

余談 Edit

エネコロロ系統専用特性。

威力に補正がつくようになったのは、第7世代以降。それまではタイプ変更だけで、威力補正もついていなかった。
因みに第7世代というと、系の威力補正が1.3倍から下方修正された時期。もしかしたら、これらの特性が弱体化されてなかったらノーマルスキン(あとエレキスキン)も1.3倍の威力補正だったのかもしれない・・・恨むべきはらだ。

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