ポケモンの特性一覧/ムラっけ

Last-modified: 2020-06-05 (金) 22:43:00

効果

毎ターン終了時、『こうげき』『ぼうぎょ』『とくこう』『とくぼう』『すばやさ』いずれかのランクが2段階上がり、別のランクが1段階下がる。
第7世代以前は『回避率』『命中率』も上下する能力に含まれる。

特性がムラっけのポケモン

使い方

運がよければ攻撃/特攻や素早さが上がりまくって無双できたり、防御や特防が上がりまくって突破が困難な要塞と化したりする。
が、運が悪ければ攻撃/特攻の使わない方ばかり上がったり、逆に使う方が下がったり、防御や特防が下がって一瞬でやられたりする。
とまあ、このように名前の通りムラが多い特性。
まもるみがわりでターン稼ぎをして試行回数を増やせば、悪い方に傾くことは少なくなる。ただそれで技スペが埋まってしまうと動きづらくなる可能性もあるため、役割対象をよく考えてどちらか一方を採用するなどするのが吉。
ドーブルなら、ターン稼ぎして上がりまくった能力をバトンタッチで控えのエースに託すのもありだろう。

第7世代では、命中率と回避率も候補に含まれていた。
そのため、まもみがで時間を稼いでムラっけを何度も発動させ、回避率を上げまくる害悪戦法のオニゴーリが一定数存在し、最悪の運ゲ野郎としてプレイヤー達から嫌われていた。
今でこそそれらがなくなり技外しの恐怖からは解放されたが、能力変化の候補が減ったことで上がって欲しい能力が上がる確率が相対的に上がったため、一概に弱体化したとはいえない。

余談

隠れ特性限定。

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