ポケモンの誤植まとめ

Last-modified: 2020-08-02 (日) 10:13:54

ポケモンシリーズの公式情報および関連書籍における誤植を纏めるページ。

目次

情報提供お願いします

このページには、ネット上の情報がもとに掲載されているために情報元が不明瞭となっている項目があります(特に攻略本絡み)。
「この誤植は後から修正されたよ」など、誤植に関して追加情報があれば、コメント欄からぜひ情報提供をお願いいたします。

ゲーム関連(ゲーム内の情報)

きりばらい(みずタイプ)

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「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」で起きている誤り。
上の画像ではわかりにくいが、きりばらいはひこうタイプの技であるのに技マシンでの画像がみずタイプの技のものになっている。
色が似ているので間違ってしまったのだろう。というか、こんな微妙な違いにはなかなか気づかない。
なお、間違っているのは画像のみ。技自体に誤植はないようだ。

ちょぴりふかしやすくする

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「ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2」における誤字。ジョインアベニューの保育所におけるメニュー「あたためるLv1」の説明文で起きている。
「ちょっぴり」から「っ」が抜けて、「ちょぴり」になってしまっている。
ネットを見ると「ちょぴり」表記を使ってる場面もちょぴりあるが、厳密に言えば「ちょっぴり」が正しいのだ。

にほんばれ あめふらし すなおこし ゆきふらし などの特性を持つ

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ポケモンサンムーンで確認できる誤植。
天候を変える特性をリストアップしているので、正しくは「ひでり あめふらし すなおこし ゆきふらし などの特性を持つ」。しかし、ここでは技のほうを書いてしまっている。
天候変更の特性は、件のひでり以外5文字。その中に5文字の「にほんばれ」を間違えて入れてしまったことで、全部5文字になってなんとなく統一感が出てしまったため、気づかず通ってしまったのだろう。
なお、ウルトラサンムーンではちゃんと修正されている。

ゲーム関連(ゲーム外の情報)

女の子(おとこのこ)

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「ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2」の発売にあたって「ポケモンだいすきクラブ」公式サイトに掲載された、紹介記事において起きた誤植。
主人公紹介において、女の子(おとこのこ)…と、誤ってルビが振られた結果、どっちもおとこのこになってしまっている。「男の娘」だろうか・・・?
この誤植に刺激を受けたトレーナー達によって、この女の子(おとこのこ)改め「メイ」のイラストに新たなジャンルが開拓されたのだが…ちょっとアレなので詳しくは書かない。
R-18に片足を突っ込むことになるが、それでもよければpixiv百科事典あたりで調べてみよう。

第二の女の子(おとこのこ)

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時は経ち2017年、ポケモン・ウルトラサン/ウルトラムーンの攻略本で、これを想起させるような誤植が起きた。

 

この画像は、ストーリー序盤で御三家を受け取る時のシーンを男女・選んだポケモンごとに分けて掲示した部分である。
…おわかり頂けただろうか。
そう、男の子でアシマリを選んだ場合のシーン、その3枚目が女の子になってしまっているのだ。
おかしいのはそこだけなので、手抜きとかではなくガチで勘違いして女の子の画像を選んでしまったのだろう。
なお、こちらはBW2のそれと比べるとあまり流行らなかったようである。

ネクログマ

もしかして:ネクロズマ

なにそれ?

ネクログマとは、なぞのポケモン。
伝説のポケモンでもある。

攻略本

きあいのタスキ型(持ち物:たつじんのおび)

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ポケモンXYの攻略本で起きた誤字である。
化身ボルトロスの型を紹介しているページなのだが、「きあいのタスキ*1型」とデカデカと紹介していながら持ち物がたつじんのおび*2となっている。
どっちだよ。
技構成を見ると攻撃技が2タイプしかなく、広い範囲で弱点を突くことはできない。そのため、間違っているのは持ち物欄のほうで、本当にきあいのタスキ型として紹介しようとしたものと思われる。

性格:おくにょう

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ポケモンプラチナの非公式攻略本で起きた誤字である。
パルキアの育成論で、性格について「おくびょう」にしたかった(であろう)ところを、「おくょう」と書いてしまっている。
まあ、十中八九タイプミスだろう。キーボードではBとNが隣同士なのだから。

でんき・ひこうき

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ポケモンの非公式攻略本の1つ「真・バトル奥義」(第6世代版)で起きた誤植。
サンダーのタイプ表記が、「ひこう」ではなく「ひこうき」になってしまっている。
予測変換か、入力中にうっかり「飛行機」と書いてしまったか。

トリデプス(タテトプス)

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ポケモンサンムーンの攻略本で起きた誤植。

はつねにいていて、ピースののがわかりづらい。のはかないので、にをさせ、つぎにをれえていこう。

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ポケモンXYの攻略本で起きてしまった、おそらくポケモン史上最大級の誤植。

 

…誤字というか、ここまで来ると怪文である。全くもって意味が分からない。
かろうじて「ピースの」「わかりづらい」「つぎに」のような文のパーツらしきものは読み取れるので、何かの解説文だったのは確かなはずだが…。

 

実はこれ、本来の文から漢字が全部抜けてしまっているのだ。
有志が解読したものを引用すると、

絵柄はつねに動いていて、ピースの中央のがわかりづらい。端のは動かないので、先に端を完成させ、つぎに中央を入れ変えていこう。

…こうなる。

 

分かるかこんなもん。

ミスならば、かろうじて周りの文や画像でカバーできるので、内容自体は伝わる(ダメなことに変わりないが)。
しかし今回の場合は、数文字レベルでなく全部の漢字が消えてしまっている。
しかも、漢字というのはそれ自体が意味を持っていて、文の意味を伝えるために大きい役割を果たしている。それが全消しされてしまい、残ったものといえば単体ではろくに意味も持たない平仮名だけ。これじゃ子供はおろか、大人でも相当頭を回転させないと理解不可能だ。

 

攻略本というのは、ゲームをプレイしている上でプレイヤーが分からないことを分かりやすく解説することが求められる。
その攻略本で、解説を理解不能にしてしまうなど、あってはならないことだ。
攻略本を出版する上では、ちゃんと読者が理解できるように丁寧に作って欲しいものだ。
…というか、校閲の段階でなぜ気づけなかったのか。
因みに次回作のオメガルビー・アルファサファイアでも同じミニゲームが登場するが、その攻略本では修正されている。

ピジョン(ピジョット)、ピジョット(ピジョン)

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ポケモンXYの攻略本で発覚した誤植。
ピジョンピジョットの画像が逆になってしまっている。
…しかし、見ていただければ分かるように、ピジョンとピジョットは他の進化ポケモンに比べて進化前と進化後で違いが少ないのだ。
確かにトサカの色は違うが、言ってしまえば大きな違いはそれくらいである。尾羽に至っては、ピジョンが2色なのに進化すると赤1色になってしまう。
実際、この誤植に関しては同情の声が多い。どっちがどっちだか分からなくなる人も多いようだし。読者の中にもそうだった人は多いのでは?

ふぶきこおり

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ポケモンの非公式攻略本の1つ「真・バトル奥義」で起きた誤植である。

ヘドロ攻撃どく

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正式な誤植部分はヘドロ攻撃どく タイプ:特殊 分類:65 威力:100 命中率:20 PP:0
ポケモンの非公式攻略本の1つ「真・バトル奥義」で起きた誤植である。

 

察しのいい方なら分かるだろうが、技名から全部の項目が左にズレてしまっている。ついでに技名の一部も漢字になっている。
正しく直すと、ヘドロこうげき タイプ:どく 分類:特殊 威力:65 命中率:100 PP:20となる。

ポチャマ

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ポケモンダイアモンドパールの攻略本で起きた誤植。

ポッタイシ(エンペルト)

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ポケモンダイアモンドパールの攻略本で起きた誤植。

マグマのよろし

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ポケモンBWの攻略本で起きた誤植。

メガリザードンX型(努力値:A496)

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ポケモンの非公式攻略本の1つ「真・バトル奥義」(第6世代版)で起きた誤植。

 

努力値欄を見るとA244A252となっており、A=攻撃の努力値が2つになってしまっている。
おかげで攻撃努力値には、本来の上限を2倍近くオーバーした496も入ってしまっている。
順番から察するに、恐らく2つめの方はS(素早さ)252と書こうとしたのだろう。

ユンゲラー(オス)の後ろがケーシィ

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ポケモンハートゴールドソウルシルバーの攻略本で起きてしまったミス。
メスのほうを見るとわかるように、この攻略本の図鑑ページではゲーム内でのポケモンの画像を、正面図、後ろ姿(自分側のバトルポケモンとして出る姿)の順に掲載している。雄雌で姿に違いがあれば、このように性別ごとに分けて記載している。
で、問題のユンゲラー(オス)なのだが、後ろ姿が入るはずの枠に何故かケーシィの画像が収まっている
しかも後ろ姿とかでもなくバリバリ正面姿。
後ろ姿で間違えたのなら、進化前だし色も似てるので、無理はない。しかし後ろ姿じゃないということぐらい、気づけそうなものだが…。

アニメ関連

アーマーガァ

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新無印アニポケのEDにもなっている「ポケモンしりとり(フルサイズVer)」、そのMVで起きた誤りである。
問題のシーンは動画1:51の部分。本来は「アーマーガ」と最後が大文字になるのだが、小文字にしてしまっている。
カラスの鳴き声は「カァー」とか「ガァー」といったように、小文字で表現されることがよくあるため、この誤植に限らず間違う人が多い。

オリーブ(ポケモン)

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公式アニメ「薄明の翼」のキャスト一覧で発見された誤植。
正しくはオリーなのだが、ここではとしてしまっている。
名前の由来となる植物のほうは大抵「オリー」と表記されるので、よく間違えられるのだ。
また、一般的なキーボードではBとVが横に並んでいるため、タイプミスの可能性もある。

デデンテ

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2016年度ポケモン映画での企画「ポケモン総選挙」の中間結果発表ページでやらかした誤字。
本来の名前は「デデン」なのだが、最後の文字がになってしまっている。
キーの位置的に普通にキーボードで入力したのではそうそう起きないので、スマートフォンか何かで入力したのかもしれない。
また、ネとテは線の配置が若干(ほんの若干)似てなくもない。そのためそのまま気づかずスルーしてしまったものと思われる。

 

それにしても、アニメでの作画崩壊もそうだが、本当にデデンネはネタ方面の要素が強い。
まさかこれって、そのネタ人気に便乗しようと考えてわざと間違いをスルーしたのでは…?

テュエルノ

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「テエルノ」の誤字である。

 

キーボードで「ティ」は「THI」、「テュ」は「THU」で入力できる。
ほんでもって、キーボードを見ると「I」と「U」は丁度横に並んでいる。
…つまり、そういうことである。

ポケモンカード関連

ウィンディ

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初代ポケモンカードシリーズのウインディのカードに見られた誤字である。画像は第1弾拡張パックに収録されたカード。
2文字目の「イ」は本来は大文字だが、小文字にしてしまっている。
ポケモンユーザーの中においても、実に多く見られる間違いである。
よく似た英語に「windy」(ウィンディ)があるし、発音的にも表記的にもそっちのほうが自然なため、この間違いが頻発するのだろう。アーマーガァと同じタイプといえる。
また、実は初代ポケモンカードシリーズ全てのウインディのカードでこの誤植をやらかしている。
しかも、後に発売されたポケモンカードGBポケモンカードGB2でもこの誤植は修正されなかった。ハクリュウポケモンカードGB2で直されたというのに…

ウォーターメモリ

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ポケモンカードSMのハイクラスパック「GXウルトラシャイニー」における誤字。
ゲーム本編では「ウーターメモリ」と、オを小文字で表記しているが、このカードでは小文字で書いてしまっている。
大抵のゲームやアニメでは「ウォーター」の方がよく使われるので、そちらに引っ張られてしまったのだと思われる。
実際、攻略サイトなどでも間違って小文字表記にしてしまうところが多く、というか小文字表記を使っているポケモンユーザー自体が多数だ。
だが、一応本来の名称は「ウーターメモリ」。誤字は誤字である。

ガラルポニータ、ガラルギャロップ(ひのうまポケモン)

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ポケモンカード ソード・シールドの拡張パック「シールド」における誤植である。
ガラルポニータ・ガラルギャロップのカードなのに、その分類名(イラストの下に書かれているステータス)を、原種のポニータギャロップの分類であるひのうまポケモンと表記してしまっている。
正しくはいっかくポケモン
なお、現在は修正されている。

ハクリュウ

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ポケモンカード第1弾拡張パックの収録カードでやらかした誤字。後にポケットモンスターアドバンスジェネレーションの『ライバルはサラリーマン!?』における次回予告でも、同じ間違いを起こした。
正しくはハクリューなのだが、最後がウになってしまっている。

 

進化前であるミニリュウが伸ばし棒ではなく「ウ」なので、こいつも同じだと思ってしまったのだろう。
進化後のカイリュウと並んで、頻出する間違いである。

 

なお、ポケモンカードの方は「ポケモンカードGB2」で、後者は再放送などで再び出たときにはちゃんと「ハクリュー」に修正されている。

その他

アシーレ

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ポケモン『アシレーヌ』の誤字。
ついでに使用している技の『わだつみシンフォニア』も、『わだつみシンフォニア』の誤字である。

技名のほうは、まあ「熟語+カタカナ語」という構成の技名が多くのゲームに存在するので、それと同じノリでやってしまったのかもしれない。単なる抜け字かもしれないし。
問題はアシーレの方である。
ゲーム・アニメの公式が冒す誤字といえば、たいてい一字の勘違いや打ちミスくらい。
だが、これに関しては大胆にも「アシ」以外の三文字を間違えているだけでなく、文字数すら異なっている。もはや原型がない。
一体何をどう誤ったらこんなことになるんだろうか…。

エスタータイプ

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ポケモンGOのイベント「エスパーウィーク2020」のお知らせで発見された誤字。地獄の帝王(エスターク)かな?
エスパータイプと書くべきところをエスタータイプと書いてしまっている。

テッポウウオ

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ポケモンコロシアムのポスターで起きた誤植。

トドセルガ

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ポケモンコロシアムのポスターで起きた誤植。

フォッコ、ペロッパフ、マーイーカ(初登場はポケモン赤緑)

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「大乱闘スマッシュブラザーズ for3DS/WiiU」におけるファミ通の攻略本で発見された誤植。
ポケモンそのものの攻略本ではないが、ポケモン関連の誤植なのでこのページに載せている。
言うまでも無いだろうが、こいつらは当時のポケモン最新作「ポケモンX・Y」で初登場するポケモン。赤緑(初代ポケモン)時点では当然存在しない。
他のポケモン項目から最初の部分だけコピーして、あとで「ポケモンX・Y」に差し替えようと思って忘れたのだろうか?
それにしても、どうもファミ通と誤植は切っては切れない関係のようだ。

ヒトカゲ(ケロマツ)

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ヒトカゲ(ケロマツ)とは、コロコロコミックの編集者が犯した誤字である。

ライコウー

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ライコウーとは、ポケモンGOの運営が犯した誤字である。

コメント

  • とりあえず「運営」表記直したいね -- 2020-07-14 (火) 19:34:30
  • 「犯した」もどうかと思うんで、それ併せて直していきます -- ソーナンスの人 2020-07-14 (火) 19:48:01

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参考資料

【これは酷い】ポケモンに命中率5%の謎のクソ技wwwwww - ぽけりん@ポケモンソードシールド(剣盾)まとめ
【画像】ポケモン関係の本の誤植を挙げていこうぜwwwww - ぽけりん@ポケモンソードシールド(剣盾)まとめ

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*1 ポケモンに持たせると、HP満タンの状態から一撃で倒れる攻撃を受けたときにHPを1だけ残して耐える
*2 ポケモンに持たせると、自分の攻撃技で効果抜群になったときのダメージが1.2倍になる