ポケモン一覧/ジャローダ

Last-modified: 2019-01-04 (金) 20:28:14

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目次

基本情報 Edit

英語名Serperior
分類ロイヤルポケモン
図鑑No.497
タイプくさ
タマゴグループ陸上植物
特性しんりょく
隠れ特性あまのじゃく
高さ3.3m
重さ63.0kg

図鑑説明 Edit

ブラック、Y、アルファサファイアにらむだけで あいての うごきを とめてしまう。たいようエネルギーを たいないで ぞうふくさせる。
ブラック、Y、アルファサファイア(漢字)にらむだけで 相手の 動きを 止めてしまう。太陽エネルギーを 体内で 増幅させる。
ホワイトあたまを たかく もちあげて あいてを いあつする。きょうてきと たたかう ときだけ ほんきを だす。
ホワイト(漢字)頭を 高く 持ち上げて 相手を 威圧する。強敵と 戦う ときだけ 本気を 出す。
ブラック2・ホワイト2、X、オメガルビージャローダの けだかい ひとみで いすくめられても へいきな つよい あいてにだけ ほんきを だす。
ブラック2・ホワイト2、X、オメガルビー(漢字)ジャローダの 気高い ひとみで 射すくめられても 平気な 強い 相手にだけ 本気を だす。

種族値 Edit

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
ジャローダ7575957595113528
エンブオー110123651006565528
ダイケンキ95100851087070528

進化 Edit

ツタージャLv.17以上→ジャノビーLv.36以上→ジャローダ

覚える技*1 Edit

概要 Edit

初登場はポケットモンスター ブラック・ホワイト?
ツタージャの最終進化形である。
名前の由来は系統共通の「蛇(ジャ)」+Lord("君主"の意)と考えられる。

脚がなくなり、胴体が大きく伸びてまさに蛇らしい体型に変化した。胴体に黄色い唐草模様が入り、高い襟のようなヒレ状の構造が表れるなど、分類名に違わない高貴さを漂わせる。
目つきも睥睨するような鋭く冷たいものとなり、その筋のトレーナーに大層人気があるとか。まさにロイヤルという感じである。
一見、手もなくなっているように見えるが、ちゃんと残っている。ヒレ(?)の根元付近で垂れている葉っぱのようなものが手であり、「ポケモンミュージカル」ではグッズを持たつことも可能である。

ゲーム本編でのジャローダ Edit

動きの素早いイメージにも関わらずそれを反映した種族がいなかった蛇ポケモンにあって、従来の最速蛇を大幅に更新する屈指の高速型ポケモンとして登場した。
御三家では同じ爬虫類モチーフのジュカインに次ぐ2位(当時)に付けており、全体でも激戦区を遥かに越えている。この手のポケモンとしては珍しく耐久力もあり、くさタイプらしい搦め手を展開するのにうってつけな能力値にまとまっている。
反面、攻撃力については察してほしい。
技も状態異常をかける手段こそ少ないものの、他は蛇ポケモン特有の「へびにらみ」に始まり「やどりぎのタネ」「ひかりのかべ」「いえき」「ちょうはつ」などを概ね揃えており、「みがわり」と「やどりぎのタネ」を併用した持久戦や、「へびにらみ」を活かした麻痺撒きサポートを一通りこなすことができる。
地味に積み技も優秀であり、やはり蛇由来の「とぐろをまく」の他、「つるぎのまい」「めいそう」「せいちょう」を備えるため、自力でアタッカーを務める道がなくはない。一応両刀型ということになるだろうか。
もっとも単くさタイプの宿命か、自力習得できる攻撃技は自タイプとノーマルタイプのみと極端に偏っている。わざマシンを用いても「めざめるパワー」がすぐに候補に上がってくるほど貧弱で、『BW2』以降の教え技で「アクアテール」「アイアンテール*2」「りゅうのはどう」「げきりん」「はたきおとす」などを習得するまでは現実的な選択肢とは言い難かったポケモン。
こうした特徴から、育成環境が整わないシナリオ中ではぶっちぎりに頼りにならない御三家であったりもするポケモン。
サポートにしても「へびにらみ」「いえき」はタマゴ技限定のためパートナーとして渡される個体では使えず、イッシュ地方にはやたらと個性的なくさポケモンが多いことも痛かった。
相対的にはどこぞのハーブ野郎以上に厳しい環境だったと言え、別のくさタイプに置き換えられる事案も多発してしまった位の仕打ちを受けていた。















…な所が第五世代までの話だった。
「ORAS」にて、隠れ特性として新たに「あまのじゃく」を持つ個体がシリアルコードで配布された。
「能力の上昇、下降が逆転する」という効果故、積みアタッカーの道は完全に閉ざされることになってしまった代わりに、「あまのじゃく」を補って余りある活用方法があった。
序盤毒蜂と同様に逆襲が始まる…

 

例えば、「リーフストーム」を使うと、普通は「とくこう」を2段階下がるが、なんと、逆に上げられるのである。
威力130のタイプ一致ボーナス1.5倍という超火力が次のターンには半減どころか倍増して襲いかかると言えばその恐ろしさが
お分かりいただけただろうか?
素の攻撃力が上記の通りなので、実際にはそこまでゴリ押しが利くわけではないのだが、ジャローダは搦め手に秀でたポケモンである。各種変化技に自衛用の攻撃技を最低限1枠、という構成にしていた個体も珍しくはなく、問題無く「リーフストーム」を戦術に組み込むことができた。
早い話が本来火力を度外視するサポーターが強力なブースト手段を備えたわけで、攻防共に隙の無い、高いレベルでバランスの取れたポケモンになっている。
今、まさにスピアーと同じくあのコウモリエンジンライダーとなっている。
特にくさ技の通りが良くなるさかさバトルでは最警戒ポケモンの一角にまで登り詰めており、今や同期の御三家やくさポケモン達を完全に凌駕する存在として君臨しているポケモン。

アニメでのジャローダ Edit

カードでのジャローダ Edit

コメント Edit


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*1 最新作版のみ
*2 タマゴ技でもある技