ポケモン一覧/ミミッキュ

Last-modified: 2021-03-04 (木) 20:17:14


ミタアーッ!?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

目次

基本情報

英語名Mimikyu
分類ばけのかわポケモン
図鑑No.778
タイプゴーストフェアリー
タマゴグループ不定形
特性ばけのかわ
高さ0.2m
重さ0.7kg

図鑑説明

ばけたすがた

サンしょうたいふめい。ボロぬのの なかみを みた とある がくしゃは きょうふの あまり ショックしした。
サン(漢字)正体不明。ボロ布の 中身を みた とある 学者は 恐怖の あまり ショック死した。
ムーンおそろしい すがたを ボロぬので かくし ひとや ほかの ポケモンに ちかづく さみしがりや。
ムーン(漢字)恐ろしい 姿を ボロ布で 隠し 人や 他のポケモンに 近づく 寂しがりや。
ウルトラサンおとなしい さみしがりや だけど ボロきれの なかみを みようとすると はげしく いやがり ていこうする。
ウルトラサン(漢字)大人しい 寂しがり屋 だけど ボロ切れの 中身を 見ようとすると 激しく 嫌がり 抵抗する。
ウルトラムーンかぜが まって ぐうぜん なかみを みてしまった トレーナーは そのひの ばんに くるしみ もがいて しんだ。
ウルトラムーン(漢字)風が 舞って 偶然 中身を 見てしまった トレーナーは その日の 晩に 苦しみ もがいて 死んだ。
 

ばれたすがた

サンせっかく ばけていたのに くびが おれてしまった。なかみは まだ たぶん むきずだが かなしいのだ。
サン(漢字)せっかく 化けていたのに 首が 折れてしまった。中身は まだ 多分 無傷だが 悲しいのだ。
ムーンこうげきされて くびが へしおれたり かぶった ぬのが やぶれてしまうと なかみが よなべで つくろうのだ。
ムーン(漢字)攻撃されて 首が へし折れたり かぶった 布が 破れてしまうと 中身が 夜なべで 繕うのだ。
ウルトラサンかがみの まえに たって ひっしに おれた くびを なおす。なかなか なおらないので なかみは ないている。
ウルトラサン(漢字)鏡の 前に 立って 必死に 折れた 首を 直す。なかなか 直らないので 中身は 泣いている。
ウルトラムーンしょうたいが ばれそうで かなしい。くびの ぶぶんを おった あいては ぜったい ゆるさず ふくしゅうする。
ウルトラムーン(漢字)正体が ばれそうで 悲しい。首の 部分を 折った 相手は 絶対 許さず 復しゅうする。

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
5590805010596476

ばけたすがた・ばれたすがた共通でコレ。
ちっこい見た目の割に特防が高いが、HPが低いので実際の耐久は並程度。そのほかの能力も控えめである。

進化

  • 無し

覚える技*1

 
 
 
 
普通では覚えないわざ
覚える手段
あくむタマゴわざ(USUM/SM)
いばるわざマシン87(USUM/SM)
うらみおしえわざ(USUM)
おさきにどうぞおしえわざ(USUM)
おんがえしわざマシン27(USUM/SM)
さしおさえわざマシン63(USUM/SM)
じこあんじわざマシン77(USUM/SM)
だましうちLv.23(USUM/SM)
チャージビームわざマシン57(USUM/SM)
テレキネシスおしえわざ(USUM)
どくどくわざマシン06(USUM/SM)
とっておきおしえわざ(USUM)
ないしょばなしわざマシン100(USUM/SM)
ほしがるおしえわざ(USUM)
まとわりつくわざマシン83(USUM/SM)
めざめるパワーわざマシン10(USUM/SM)
やつあたりわざマシン21(USUM/SM)
ゆめくいわざマシン85(USUM/SM)
よこどりおしえわざ(USUM)

概要


初登場は「ポケットモンスター サン・ムーン」。
ボロ布を被ってピカチュウになりすましている、不気味なポケモン。
本体は胴体に見える部分で、二つの黒い点は目。
頭部の模様は、ミミッキュ自身の能力で浮かび上がらせたものらしい。ボロ布の構造は人形と同様なのか、攻撃を受けると首が折れる。折れたり破れたりした後は、ミミッキュが夜なべしてでも繕って直している。
布の中身を見ようとすると、恐怖でショック死するとか謎の病に苦しむとか、とにかく命に関わる
日光が苦手らしく、ボロ布を被っているのもそのためと言われる。
性格は寂しがり屋で、ピカチュウの姿を真似ているのも「この姿なら人々と仲良くできる」と考えているため。

色違い


布の色が灰色になり、モノクロになっている。
ミッk(ry

ゲーム本編でのミミッキュ


特性「ばけのかわ」により、最初に出たときは「ばけたすがた」で登場するのだが、その間は相手の攻撃を1回だけ、ノーダメージで受け流すことができるのだ!
攻撃を受け流した際、ミミッキュの首部分が折れて「ばれたすがた」に変わる。これによって能力が変わったりはしないため、ばけのかわを使ったか否かの目印ということになる。
ばけのかわは交代しても戻ることはなく、1戦闘中に1回だけ。だが、ばけのかわが残っていればその攻撃がたとえゼンリョクのZワザであってもノーダメージで受けられる。
自分の行動が1回保証されている安心感はハンパじゃない。
だが、それだけでもヤバイのに、なんとコイツは攻撃を2段階上げる優秀な積み技「つるぎのまい」を覚える。
確実につるぎのまいを積んだ上で、強烈なシャドークローじゃれつくをお見舞いするぞ。
まだある。
USUMではミミッキュZを持つことで、じゃれつくを、通常のフェアリーZより威力が少し高いミミッキュ専用のZワザ「ぽかぼかフレンドタイム」にグレードアップできるようになった!
ただし、代わりに接触技になったのでゴツゴツメットやさめはだのダメージを受けてしまう。僅かなダメージとはいえ、気をつけるように。
更に、タイプ一致であるゴーストフェアリーの2つの技を半減以下にできるポケモンは殆どいない。(この獅子一族のみ)
そのため、受け出しを許さず相手を倒しまくることができるのだ。
とはいえ素の攻撃が高くないので、いくらつるぎのまいを積んでいても相手を一撃で倒せないケースも多い。
また、相手の特性を無視して攻撃できる特性「かたやぶり」を持つ相手にはばけのかわも意味をなさない。
いくら強くても不利なポケモンはいるので、過信は禁物だ。

ぬしポケモン

ウラウラ島のスーパーメガやす跡地にて、6番目のぬしポケモンとして立ちはだかる。
このぬしミミッキュ、戦う前から戦った後までトラウマになること必須である。
試練の内容は、跡地に入ってそこに潜むゴーストポケモンをポケファインダーで撮影して、それをキャプテンのアセロラに見せること。
跡地の中を進み、3匹のゴーストポケモンを撮影・撃破するたびにピカチュウらしきポケモンが現れて奥のほうへ向かっていき、やがて一番奥の小部屋に入っていく。
続けて入ってみると、そこに入っていったはずのポケモンはどこにもいない。
すると、突然ポケファインダーが勝手に起動する。
ポケファインダーで小部屋を探してみると、ピカチュウのポスターや写真が貼られているが、肝心のポケモンはやはりどこにも見当たらない。
どこかで見た覚えのある少年の写真もあるようだ。
ではどこにいるか?

 
 
 

オ  マ  エ  ノ  ウ  シ  ロ

 
 
 

後ろにカメラを向けると、ミミッキュがいつの間にか後ろに立っている
このミミッキュを撮影すると、いよいよぬしミミッキュ戦の開幕である。
実は見つけても写真を撮るまで戦闘は始まらないので、スルーして部屋の写真を撮ることもできる。が、放置するのは可哀想なのでちゃんと撮ってやろう

 

撮影時は通常サイズのに、戦闘に入ると突然どうみても0.2mではない特大サイズに変貌する。
戦闘では、他のポケモン同様、UBのオーラを纏い、全能力が1段階上がる。
更に、ミミッキュにはほぼ確実に攻撃を1回無効化する「ばけのかわ」があるため、仲間を呼ぶ起点を作られやすい。
ミミッキュ自体もなかなか素早い上に能力も上がっており、じゃれつくでガンガン体力を削ってくるため、かなり厄介な相手だ。
だが、それよりも何よりも厄介なのは、ぬしミミッキュが仲間として呼んでくるゴーストゲンガーさいみんじゅつ
ゴーストやゲンガーもかなり素早いので、上からさいみんじゅつで眠らされてぬしミミッキュと2匹でフルボッコにされることもしばしば。
幸い「さいみんじゅつ」の命中率は高くないので、外すことを祈るしかない。
また、いくら厄介だからってミミッキュより先にゴーストを倒すと、今度はゲンガーを呼んでくる。
Zワザを使ってでも、ミミッキュを先に片付けること。ただしミミッキュは特防が高いので、物理技で攻撃するようにしたい。
最後に一つ。間違ってもばけのかわが残っている状態でZワザをぶっ放してはいけない。

 

見事撃破すると、ポケファインダーにはミミッキュの姿が僅かに写った写真が残る。
・・・戦闘前にミミッキュの姿をど真ん中に写していても僅かにしか写らない。

 

さて、跡地から出てアセロラに写真を提出すると、見事試練達成。ゴーストタイプのZクリスタル、ゴーストZが手に入る。
しかし跡地内での出来事を話すと、なんと「メガやす跡地にそんな小部屋は存在しないはず」だというのだ。
実際、試練が終わった後にそこへ行ってみても、扉があったはずの場所にはただ壁があるだけでホントに何もない
最初の内はジョークだと思って笑っていた彼女も、事実だと悟ると凍りつく。
そして、アセロラは逃げるかのようにそこから去って行く。
その瞬間、主人公の後ろの金網の裏で、ミミッキュが建物の陰に去って行ったのであった・・・

 

このように、ぬしミミッキュはイベントにおいても戦闘においてもトラウマ要素がギッチリのぬしポケモンである。

USUMでは、このイベントにも変更点がある。
小部屋の前に来るとアセロラに似た少女が立っており、「試練は終わりだから戻って」と言われる。
それを何度も断っていると、突然デテイケデテイケデテイケデテイケデテイケと凄まじい剣幕で退去を迫ってくる。。
ここでポケファインダーで彼女を撮影しようとすると、その瞬間彼女の姿が消える
試練後にアセロラにその旨を説明しても、やはり「最初から外にいた」という始末。
あれはなんだったのだろうか・・・?

 

ミミッキュが呼んでくるポケモンも、ジュペッタブルンゲルに変更されている。
ジュペッタはこちらの防御を2段階下げるいやなおと・毎ターンダメージ&攻撃半減のやけど状態にするおにび・HPをゴリゴリ削ってくるのろいを、ブルンゲルはこちら側のPPをゴリゴリ削ってくるうらみを使ってくる、どちらもかなり鬱陶しい相手。
特にジュペッタのおにびはこちらの攻撃を半減させてくる上、交代してもやけどを治さない限り攻撃力は半減のままなので非常に厄介。かといって特殊技で攻めようにも、ミミッキュは特防が高いので思った以上のダメージが与えられなかったりする。
しかし、ぶっちゃけこのおにびに注意するくらいで構わない。ミミッキュに専念してしまっていいだろう。
前作のさいみんじゅつに比べればだいぶ甘い

専用のZワザ「ぽかぼかフレンドタイム」について

本編でも述べたように、USUMではミミッキュ専用のZワザが登場した。
普通のフェアリーZとは違い、グレードアップできる技は「じゃれつく」のみで、他のフェアリータイプの技はグレードアップできない。
更に、通常のZワザと違って接触技判定になるため、さめはだ・ゴツゴツメットなどのダメージを受けてしまい、ほのおのからだでやけど状態になることもある。
その代わり、普通のフェアリーZでじゃれつくをグレードアップした場合より15だけ威力が高い。
15というと僅かな差に見えるが、この僅かな威力上昇によって一撃で倒せるようになったポケモンも多いのだ。
実は、開発段階では相手の全能力を1段階下げるという追加効果がついていた…という噂があるのであった。
もしそれが本当なら、恐ろしいほどのぶっ壊れになっていたのは間違いない。
ただ、発動に必要なZクリスタル「ミミッキュZ」は、入手方法がちょっと面倒。
下で詳しく解説するので、見たけりゃ見せてやるよ(迫真)

どうぞ

まず、ウラウラの大試練を達成(クチナシに勝利)するのが前提条件。
それ以前に行っても、イベント自体が起こらない。

 
  1. 夜の時間帯(反転世界でない場合、サンなら18:00~05:59、ムーンなら6:00~17:59)に、スーパーメガやす跡地に行く
  2. カゴの横辺りまで進むと、奥の方で何かがチラッと見える
  3. 選択肢が現れるので、「ミミッキュ?」を選ぶ
    1. 「ピカチュウ?」を選ぶと、突然目の前が真っ暗になって少し戻されてしまう
  4. ピカチュウとマリルのぬいぐるみがある辺りまで進むと、ミミッキュが現れる
  5. 選択肢が現れるので、「だっこしてみる」を選ぶ
    1. 「布の中を見る」を選ぶと、突然目の前が真っ暗になって少し戻されてしまう
  6. ミミッキュが試練の時に扉があったはずの壁の前まで来るので、ついていく
  7. ミミッキュの近くまで来ると、いつの間にか試練の時の小部屋の中にいる
  8. ピカチュウとミミッキュがじっと見つめてきて、選択肢が現れるので「ミミッキュ?」を選ぶ
    1. 例によって「ピカチュウ?」を選ぶと、ミミッキュが怒って目の前が真っ暗になり、壁の前辺りまで戻されてしまう
  9. ピカチュウとミミッキュはどこかに消え失せ、ミミッキュがいたところにはミミッキュZが落ちているので、自動的に入手
    1. この後すぐに外に出てしまい、以降はやはり扉にも入れないので、小部屋を調べることは不可能
  10. 外に出た後、試練サポーターからミミッキュとミミッキュZについて話をされる
    因みに、ミミッキュZを入手後にメガやす跡地前まで来ると、フィールド上にミミッキュが出現している。
    仲間にすることは出来ないものの、クルクルやいないいないばあなど一緒に遊べるぞ。

第8世代では

「ソード・シールド」ではデータごと出ないポケモンがいると判明して一騒ぎあったが、ミミッキュは当然のように参戦。
しかし、ガラル入国にあたって、流石に強すぎると判断されたのかばけのかわがついに弱体化。攻撃を1回だけ無効化する効果はそのままだが、発動時に最大HPの1/8だけ固定ダメージを受ける、というように仕様変更がなされた。
この仕様変更で、きあいのタスキとの両立が不可能になり、さらに皮が剥がれた後の攻撃を耐えないケースも増えた。
また、Zワザも廃止されたため、ゴーストZや「ぽかぼかフレンドタイム」といった高威力のタイプ一致技を失ったことで、火力は大幅に低下した。
これらの弱体化により、「ミミッキュ終了www」とか「ミミッキュはオワコン」とか嘲り笑う人々もそれなりにいた。

 
 

しかし、発売後のランクバトルでプレイヤーが目にしたのは・・・元気はつらつで使用率上位を牛耳るミミッキュの姿であった。

 

なぜ、あれだけの弱体化を喰らっていながら、ヤツは上位に居続けられているのか。
それにはいくつかの理由がある。

  • 従来からの性能
    そもそも、ばけのかわがヤバかったのは「どんな攻撃も1度だけ無効化する」という能力にあり、これのおかげでほぼ確実に1回の行動保証を得られたので、その隙に剣舞を積んだりトリルを張ったりできたのだ。
    それに対し、今回の弱体化といえば剥がれた時の固定ダメージが追加されただけ。1回は動けるという最大の強みは直接的に弄ってないのだ。
    勿論剣舞が没収されたとかそういうこともないので、以下のような動きが相変わらず安定してしまう。
    ・ミミッキュが相手より速いとき・・・ミミッキュ剣舞→相手攻撃してばけのかわ発動→ミミッキュ攻撃
    ・ミミッキュが相手より遅いとき・・・相手攻撃してばけのかわ発動→ミミッキュ剣舞→かげうちで最後っ屁、相手によっては普通に攻撃
    つまり、かたやぶりで皮を貫通されたりしない限りは、何かしらの爪痕は残せるわけだ。
     
    また、上でも述べているがゴーストフェアリーというタイプ構成も優秀で、カエンジシがデータごと消された今、こいつのタイプ一致技をどちらも半減できるポケモンは存在しない
    弱体化はされたものの、それは今までのテンプレ戦法を抑制するものとしては不十分だったわけだ。
     
  • 素早さのデフレ
    メガシンカが廃止になったことでメガバシャーモなどの素早いメガシンカポケモンが皆使えなくなり、結果的に素早さ種族値100越えの強ポケが大幅に減少した。更にガブリアスのような元の素早さが高いポケモンがガラルから閉め出されたこともあり、対戦環境で素早さの高いポケモンがだいぶ減った。
    2020年3月現在、ランクバトル使用率上位の中で素早さ種族値でミミッキュを上回るポケモンといえば、サザンドラドラパルトエースバーンくらいのもの。現環境ではミミッキュの素早さは高い域に入るのだ。
    こだわりスカーフや、追加効果で素早さを上げるダイマックス技「ダイジェット」などで素早さを上げられることも多いが、そういった素早さ上昇がなければ多くの相手に先手を取ることができる。
     
  • ダイマックス技との相性
    前述の通り、剣盾ではそれまであったメガシンカやZワザが廃止されたが、それらに代わる対戦システム「ダイマックス」が新登場。
    ダイマックスしたポケモンは発動して3ターンの間、HPが最大で2倍まで増加し、技がすべて「ダイマックスわざ」に変化する。
    このダイマックス技、Zワザと同じく元技のタイプごとに一律同じ技に変化し、威力だけ元になった技に応じて変化するのだが、Zワザと異なりタイプごとに追加効果がついている。例えばでんきタイプの技を変化させた「ダイサンダー」なら場の状態をエレキフィールドに変え、ノーマルタイプを技を変化させた「ダイアタック」なら相手の素早さを下げる、といった感じ。こういった追加効果は確実に発動し、ダブルバトルなどでは味方or相手全員に効果が及ぶ。
     
    で、ミミッキュのタイプ一致技はどうなるかというと、ゴーストは相手の防御を下げる「ダイホロウ」に、フェアリーは場をミストフィールド状態にする「ダイフェアリー」になる。
    タイプ一致技の威力の低さを解決できるのもさることながら、物理アタッカーのミミッキュにとって、相手の防御を下げられるダイホロウをタイプ一致で撃てるのはとても嬉しい。何しろ、相手をダイホロウで倒しきれなかったとしても、交代しなければ次の攻撃はさらに大きいダメージになるので、ごり押しが容易にできてしまうのだ。
    ダイフェアリーの方も、ミストフィールドで状態異常を防げる強力なダイマックス技。攻撃が半減してしまうやけどや、限られたダイマックス発動ターンを潰してしまうねむりを怖がらずにすむので、使える時に使っておいて損はない。
    また、ダイマックス中はHPが増えるので、ばけのかわ発動時の固定ダメージによる耐久力の低下もカバーできる。
    これらのことから、ミミッキュはダイマックスとの相性が超絶に良好と言える。強化といっても過言ではない。

そんなわけで、ミミッキュに下された弱体化は完全な抑止力とはなり得ず、寧ろダイマックスの登場で強化されてしまったという本末転倒な結果で、今の対戦人気があるわけである。
思い返すとUSUMの時も、強い強いと騒がれてたミミッキュは弱体化どころか強力な専用Z技を与えられていた。もうゲーフリはこいつを弱体化させる気などないのかもしれない・・・
勿論、ばけのかわの弱体化が完全に意味なしというわけではない。前述のようにきあいのタスキとの両立ができなくなったほか、みがわりを作れる回数が減って使いづらくなった。まあ、逆に弱くなったのはそれくらいとも言えるが。
ダイマックスとの相性がいいこともあり、第7世代にいた状態異常を撒いてくる型やトリル・呪いで起点を作る型などはすっかり数を減らし、殆どのミミッキュがシャドクロじゃれつく影討ち剣舞の技構成で命の珠を持たせる基本型となっている。ほぼそれしかいないということで対処しやすくなった・・・と言っていいのだろうか。

アニメでのミミッキュ


ミミッキュの変装の理由は人間と仲良くなりたいという可愛らしいもの。・・・先程は確かにそういった。
しかしロケット団のムサシの手持ちのミミッキュは、どうやらピカチュウに対する憎しみが関係している模様。
サトシのピカチュウを見た途端にどす黒いオーラを放ち出し、ムサシの命令そっちのけでピカチュウを凄まじい勢いで攻撃してくる。
そのためロケット団のミミッキュの中身は「かつてポケモンショックの際に罪をなすりつけられ、それ以降アニメでまともに活躍出来なくなったアイツ」か「あの妖精憑依した幽霊」なのではないかとウワサされている。
しかしピカチュウ以外のポケモンには興味を示さない。
戦闘力は相当のもののようだ。
SM第3話・第12話ではピカチュウを瀕死状態にまで追い込み、第25話ではぬしポケモンのラッタに一度は吹き飛ばされるも、それによってばけのかわが発動、戻ってくると恐ろしい勢いでぬしラッタを滅多打ちにした。
捕まえられて暫くはムサシの言うことを殆ど聞かなかった。SM第38話で破れてしまった大事な布をムサシに縫ってもらったことで強い絆が生まれ、それ以降は言うことを聞いてくれるようになったが、ピカチュウ優先は相変わらずである。
中身を見たら命に関わるというのは、本編の方において既に述べた。
アニメでも、ニャースが数回ほどミミッキュの中身を見て天に召されかけている

日光を嫌っているという設定も、同じく解説済みだ。

だが、SM編12話ではなんと太陽照る中、皮を脱いで中身を露出して水浴びしているのだ。
不幸にもニャースはそれを目撃してしまい、またも死にかける。
思いっきり日光浴びてるはずだが、このミミッキュは日光に耐性があるのか・・・?
というか中身を見たら死ぬのに、中身をモロ出しするとかどう考えても

カードでのミミッキュ

ミミッキュのうた

2016年10月のハロウィンスペシャルサイト開設に伴い、「ミミッキュのうた」が公開された。
まさかのラップ調で最初の内は驚くだろうが、聴いてるうちにそのリズムがクセになる。
こ↑こ↓に載せておくので、聴きたい人は聴いていくといい。
ピカチュウじゃないYoミミッキュだYo♪

コメント

  • ピカチュウじゃないよミミッキュだYO アニメのミミッキュはどうしてこうなった -- 俺はページを作る者だ 2018-02-09 (金) 07:51:30
  • すいません対戦関係はさっぱり分からないので書き足してください!何でもしますから! -- オトメロン奴隷 2018-02-09 (金) 12:41:11
  • ん?今何でもするって(ry  自分いいっすか? -- ソーナンスの人 2018-02-09 (金) 22:25:48
  • よろしくお願いいたしますゾ^~。対戦以外の箇所もお好みに改変しちゃって、どうぞ -- オトメロン奴隷 2018-02-09 (金) 22:45:08
  • 画像とかは明日ね -- ソーナンスの人 2018-02-09 (金) 23:43:24
  • 通常ミミッキュのGXはいつ出ますか -- タルタルストーム 2018-02-10 (土) 22:05:28

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