ポケモン一覧/ムゲンダイナ

Last-modified: 2021-06-17 (木) 21:41:04

目次

基本情報

英語名Eternatus
分類キョダイポケモン
図鑑No.890
タイプどくドラゴン
タマゴグループタマゴ未発見
特性プレッシャー
高さ20.0m
重さ950.0kg

図鑑説明

ソードむねの コアが ガラルちほうの だいちから わきだす エネルギーを きゅうしゅうして かつどうしている。
ソード(漢字)胸の コアが ガラル地方の 大地から 湧き出す エネルギーを 吸収して 活動している。
シールド2まんねんまえに おちた いんせきの なかに いた。 ダイマックスの なぞに かんけいしている らしい。
シールド(漢字)2万年前に 落ちた 隕石の 中に いた。 ダイマックスの 謎に 関係している らしい。

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
140859514595130690

覚える技*1

概要

第8世代における禁止級の伝説ポケモン。マイナーチェンジ以外で初めてパッケージ伝説よりも先にストーリーに登場する第3の伝説ポケモンでもある。
名前の由来は「無限大な」「無限」+「Dyna」(英語で「力」を意味する)ちなみにこの名前がデジモンのOP曲の歌詞にあるフレーズである「無限大な夢の後の」を彷彿とさせるというネタがあり、ドリームボールに入れたり「ユメノアトノ」や「わだこうじ」などのニックネームを付けるトレーナーが多数いる。英語名は「Eternal」(無限、永遠)と「Thanatos」(タナトス、ギリシャ神話の死を司る神)、Natus(ラテン語で「誕生」)を合わせたものと思われる。日本語版と英語版で名称が異なる禁止級の伝説ポケモンはムゲンダイナが初。
外見は竜の骨格ような無機質なボディに胸部にあるエネルギーコアなど、まるで前作のウルトラビーストのような生物とは思えないもの。口は下顎が空洞になっているが、キャンプで普通にカレーを食べているあたり食事のほうは問題無さげのようだ。
サイズに関しても、「キョダイポケモン」の分類が示す通り高さは20mとぶっちぎりのサイズでホエルオーの14.5mを更新してしまっている。*2

ゲーム本編でのムゲンダイナ

ネタバレ注意!

ストーリー中で第3の伝説ポケモンの存在は幾度か示唆されるが、終盤にて名前と姿が明らかになる。
1000年先にはエネルギー不足で光を失ってしまうガラルの未来を守りたいと思うローズはムゲンダイナの強大なエネルギーを利用してガラルを救おう、と目論んでいた。
そんなローズは、毎日ムゲンダイナを目覚めさせるためにナックルシティ地下にある地下プラントに保管していた隕石にねがいぼしを与えていたのだった。(これがビートがローズのために必死に集めていたねがいぼしである。)結局ムゲンダイナは無事目覚めるもねがいぼしを大量に与え過ぎたために暴走。ローズの思いを理解しようと出来なかった責任を感じたダンデと相棒のリザードンは何とかムゲンダイナを止め捕獲しようとするが、いとも簡単に脱出されモンスターボールは破壊されてしまう。暴走したムゲンダイナは天高く飛び、異形の姿へ変貌を遂げる。

一般的な運用法としてはやはりレイド周回要員だろう。ダイマックスは出来ないが、特攻の種族値が非常に高くマックスレイドバトルではこだわりメガネを装備してダイマックスほう?を連発するのがもはやテンプレとなっている。バリアを張られてもその高火力でゴリゴリ削れる。バリアを剥がして防御特防が下がっていればなおさらである。ドラゴン技が無効のフェアリータイプ相手にもヘドロばくだんで高い火力を叩き出せるので何ら問題はない。ダイマックス特効が無いので完全にダイマックスほう?の代わりとは言いきれないが。また、レイドバトルの観点ではピンポイントではあるがクレッフィのようなはがねフェアリー複合の相手にはどちらも使い物にならなくなる。*3

アニメでのムゲンダイナ

カードでのムゲンダイナ



拡張パック「ムゲンゾーン」にてムゲンダイナVムゲンダイナVMAXが登場。

ムゲンダイマックス

ポケモン一覧/ムゲンダイナ/ムゲンダイマックスのすがた

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Tag: ポケモン 伝説のポケモン 禁止級伝説 第3伝説 ウルトラビースト どくタイプ ドラゴンタイプ


*1 最新作版のみ
*2 残念ながら処理の都合でバトル時やキャンプ中ではサイズダウンしてしまう。
*3 なお、翼はついているがひこうタイプでもふゆうでもないためじめん技は受けてしまう。翼はもうただの飾りのようだ。