ポケモン一覧/ユキノオー

Last-modified: 2019-01-03 (木) 12:41:30

460Abomasnow.png

目次

基本情報 Edit

英語名Abomasnow
分類じゅひょうポケモン
図鑑No.460
タイプくさこおり
タマゴグループ怪獣植物
特性ゆきふらし
隠れ特性ぼうおん
高さ2.2m
重さ135.5kg

図鑑説明 Edit

ダイヤモンドまんねんゆきの つもる やまで くらし ブリザードを まきおこす。 ゆきおとこの しょうたいだ。
パール、X、オメガルビーブリザードを はっせいさせて あたりいちめんを まっしろに してしまう。べつめい アイスモンスター。
X、オメガルビー(漢字)ブリザードを 発生させて あたり 一面を 真っ白に してしまう。別名 アイスモンスター。
プラチナ、ブラック・ホワイト、ブラック2・ホワイト2ゆきのはなが さくころ どこからか すがたを あらわし はながちると また どこかに すがたを かくす。
ブラック・ホワイト、ブラック2・ホワイト2(漢字)雪の花が 咲く頃 どこからか 姿を 表し 花が散ると また どこかに 姿を 隠す。
ハートゴールド・ソウルシルバー、Y、アルファサファイアまんねんゆきが つもる さんみゃくで しずかに くらす。 ブリザードを はっせいさせて すがたを かくす。
Y、アルファサファイア(漢字)万年雪が 積もる 山脈で 静かに 暮らす。ブリザードを 発生させて 姿を 隠す。

種族値 Edit

ゆきふらし要員ズHP攻撃防御特攻特防素早さ合計
ユキノオー909275928560494
アローラキュウコン73677581100109505
バイバニラ7195851109579535
アマルルガ1237772999258521
改造

攻撃と特攻が同じくらい高い、典型的な両刀型の配分。

進化 Edit

ユキカブリLv40以上→ユキノオー

覚える技*1 Edit

概要 Edit

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ユキカブリが進化したポケモン。
身体の白い毛は更にフサフサに伸び、下半身に出ていた土色の身体も白い毛に包まれた。
また、ユキカブリ時代は首がなく顔と胴体が一体化していたが、進化して大きくなったためか首もできて人間に近い体型になった。

 

万年雪の積もる山で静かに暮らしている。雪が降る時期に姿を現し、降らなくなるとまたどこかへ姿を消すという。
ブリザードを発生させることで辺り一面を真っ白にして姿を隠すため、出会うのは難しい。
そのためか、「アイスモンスター」という別名がついたり、雪男の正体がコイツとか言われたりしている。

 

モチーフは雪男だろう。

色違い Edit

460_0_0.gif460_2.gif

緑色の部分が青緑になっている。

ゲーム本編でのユキノオー Edit

こちらがオス。胸の毛が短いこちらがメス。胸の毛が長い
ユキノオーの特徴といえば、やはり特性「ゆきふらし」だろう。
5ターンの間天候を「あられ」に変更する特性で、第6世代でアマルスの隠れ特性が解禁されるまではユキノオー一族固有のものだった。
この特性のおかげで、ゆきがくれアイスボディなどの特性が活かしやすくなり、更に高威力な一方命中不安定なふぶきが必中になるため安心してぶっ放せる。
これらの特性や技であられ状態を活かすパーティ、通称「霰パ」において、ユキノオーは必須級といえた。
また、ユキノオーは素早さが低めなため、初手で別の天候特性持ちのポケモンと対峙した時に天候を奪いやすい。これを利用して、天候メタとしての役割も持てる。
第5世代では天候パが多く、更に当時環境でメジャーだったガブリアスに一致技で4倍弱点をつけることもあり、猛威を振るった。

また、ゆきふらし以外でも強みはある。
まず耐性だが、弱点が多いこおりくさの2タイプが組み合わさった結果、弱点が7つという悲惨なことになってしまっている。その一方、技を半減できるみずくさでんきじめんタイプ相手には撃ち合いにめっぽう強い。特に、みずタイプの多くにサブウェポンとして採用されるこおり技をくさタイプでありながら等倍に抑えられる点は優秀。
また、ウッドハンマーギガドレインこおりのつぶてといった優秀な技も揃っている。

 

しかし、問題点は多数ある。

一つは、あられの恩恵を受けられるのがこおりタイプくらいしかいないこと。
こおりタイプは弱点が多く使いづらいし、晴れや雨のように特定のタイプの技威力上昇の効果もない。
ようりょくそすいすいのような素早さが2倍になる系統の特性も、第7世代になってゆきかきが登場するまで存在してなかったし、そのゆきかきも所持しているポケモンは2匹くらいしかいない上どっちも元の素早さがかなり低い。
これらのように、あられは他の天候に比べて少し不遇なのだ。今のところ、ゆきふらしによるあられは特性発動というよりスリップダメージやタスキ・がんじょう潰しなど目的で見られることが多い。
第6世代から天候特性が永続から5ターン(つめたいいわを持たせていれば8ターンに伸びる)になり、弱体化したのも大打撃である。

そして、前述したユキノオー自身の弱点の多さも気になる。特にほのおが4倍弱点なため、役割破壊のめざめるパワーほのおがよく刺さる。

また、第7世代になって新たに追加されたゆきふらし要員・アローラキュウコンバイバニラの存在も逆風になっている。
前者はオーロラベールアンコール、後者はだいばくはつによる起点作りに長けている。攻撃性能を高めれば差別化こそ難しくないものの、そいつらと対面した場合に起点作りを阻止する手段がないため後続に有利な展開作りをされてしまう。
新たに天候特性を貰ったコータスギガイアスペリッパーに一致で弱点を突かれてしまうことも相まって、前のように天候メタとしての機能はほぼ完全に失ってしまった。

 

しかし、ユキノオーに待っていたのは絶望的な未来ばかりではなかった。
第6世代で、メガシンカを取得したのである。

アニメでのユキノオー Edit

カードでのユキノオー Edit

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拡張パック「ウルトラムーン」および強化拡張パック「ウルトラフォース」において、通常カードとして登場している。前者はタイプ、後者はタイプとしての収録。
特性「じゅひょうのめぐみ」で、進化させた時に()エネルギーをトラッシュから自分のポケモンにつけることができる!
ただ、「サイコリチャージ」のカラマネロとは違って進化させた後は一度退化させないと使うことが出来ないので、少々使いづらい。

メガシンカ Edit

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*1 最新作版のみ