ミナミアフリカラブカ

Last-modified: 2021-04-10 (土) 21:05:57

ミナミアフリカラブカとは、カグラザメ目ラブカ科に分類されるである。

詳細

1988年2月にナミビアのリューデリッツ沖で初めて発見され、2009年に記載された。
アンゴラ南部からナミビア南部の水深1,230~1,400mに生息している。

おそらく胎生胎生。
ノコギリザメなど小型のサメ?を獲物全体を捕らえて飲み込むんで捕食する。
長い蛇のような体と広く平たい頭、目が大きくて丸いなどの特徴を持っている。
ラブカに似ているが頭の長さや口の幅が違う。

鰓裂が6対ある。体色は濃い灰色。
最初の1対は喉の上にある。胸鰭は幅が広く丸みを帯びており、第6鰓裂のすぐ後ろから始まる。
骨盤鰭と肛門鰭は大きく、基部は長く、辺縁は湾曲している。
1本の背びれは尻びれよりも体の奥にあり、基部が短い。尾鰭は低く、やや三角形で、下葉はない。
国際自然保護連合(IUCN)には、低危険種に指定されている。

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