ミノケヨダツ11ジ

Last-modified: 2021-04-14 (水) 20:12:25

ミノケモヨダツ11ジとは、1995年に放送されていたと言われている番組である。

詳細

目撃者は入るが過去の番組表、ネット情報、放送局には載っていない。
名前の通り深夜23時ごろに放送されていた。
タイトルは「ミノケヨダツ11ジ」と「ミノケダツ11ジ」の2つの証言のある。
また、東京、愛知、大分などで目撃情報があり地方番組ではないと思われる。

「ワンダフル」と言う番組で東幹久がホラー特集の時に言ってたセリフが元ネタではないかと言われている。

証言一覧

証言者のほとんどが覚えていた情報

  • 名前の通り夜23時から放送
  • 司会者はつり目のオールバック(司会者は女だったという証言もあるが 外見がつり目のオールバックという事は、共通している)
  • エンディングが「とても陰鬱な曲」
  • 心霊写真のコーナーで和服の霊能力者(女性)による 「写っている人は、●年後に死ぬ」など過激な発言が多かった。
  • 怪奇現象の再現VTRがよく流れる

証言者が複数記憶していた情報

  • 超能力犬のコーナーがあった。伏せられたカードの絵柄を当てる。
  • 同じ目薬のCMが何度も流れる
  • コーナーが切り替わるたびにこちらを睨んでいる女性の静止画と 「ギャー」「キャァアア」などの叫び声が挿入される。 (錆びついたドアが開く映像だったという証言もあり。叫び声は共通)
  • 脈略なく何の説明もない人物が数名スタジオ内をウロウロしている。 (カメラの前を横切ることもある)
  • 心霊写真コーナーに採用されると番組特製グッズがもらえる。 (貰えるグッズはTシャツとテレホンカードでブレあり)

一人しか覚えていない情報

  • コックリさんをスタジオでやっていた。
  • 壁に鎌が刺さっている再現映像。 ・藁人形の人形劇(?)
  • スタジオが原因不明の停電トラブルでゲストの女性が号泣した。
  • 出演者の口と音声がまったくあっていない事がよくあった。 (吹き替えの映画みたいな感じ)
  • 音声がとても小さいのでこの番組が始まると音量を5~6上げる必要があった。
    しかし上記したコーナー切り替えの叫び声がとても大きいので毎回ビックリした。
  • 心霊写真コーナーに採用されたが特製グッズが送られてこなかった。 ・超能力犬の犬種は秋田犬。名前がトーマス。 ・エンディング曲が Shpongleの"Divine Moments of Truth"に似ていた。 ・司会者がスタジオ内でタバコを吸っていた。
  • トイレットペーパー占い(?)をやっていた。 ・12月ごろ司会者が「こんな出来事があっては、番組を続けられない」と発言。 その発言の後司会者不在の状態で数回放送されたが、お知らせもなく別の番組に変わっていた。
  • セットの背景は「世界まる見え」によく似た感じ

関連項目

  • 白いヒトガタ 1990年代前半~2000年前半に放送されたとされるCM
  • 東京都の浄瑠璃のCM 1992年頃に製作された、未発掘CM。
  • NNN臨時放送 テレビの放送終了後に放送された番組と言う都市伝説。
  • Candle Cove? アメリカで放送されていたとされる番組と言う都市伝説。
  • ミノケモヨダツ11ジ(曲)? この都市伝説をもとにした楽曲。

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