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モンゴララクネ

Last-modified: 2019-11-09 (土) 20:19:01
モンゴララクネ(モンゴララシネ)Mongolarachne jurassica(旧Nephila jurassica)
生息地モンゴル

概要 Edit

ジュラ紀のモンゴルに生息していたクモ。今もいる種類だとジョロウグモに近い。
 
名前はモンゴルのクモという意味で、大きさ2.4㎝。足の長さは5cmほど。
なんだ大した事ねーじゃんとか言いた「クモ」なるが、これ、化石で発見されているクモの中で最大の記録なのである。 
まあそのジョロウグモでも5㎝くらいあるし、タランチュラとかバードイーターといった大型種になると10~10数㎝くらい(要するに手のひらサイズ)のものすらいるのでパッとしないのも事実だが……
 
ちなみに古代の巨大な「虫」は大抵古生代から発見されている。
かつて最大のクモとされていたメガラクネは50cmほどあったものの、実はウミサソリという節足動物の仲間(サソリではない)。
昆虫最大はやはりメガネウラで、翅を広げると70cmもあった超有名昆虫だ。
ムカシアミバネムシと呼ばれる6枚翅のメゾサイロスやパレオディクティオプテラは50cmほどの大きさがあった。
石炭紀でメガネウラに並んで有名なアースロプレウラは長さ2mを超える大ヤスデ。
巨大サソリ、プルモノスコルピウスは70cmもあり、更にブロントスコルピオやギガントスコルピオは90cmに到達した。
虫ではないものの、ウミサソリは最大種のヤエケロプテルスで2.5mあった。

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  • 追記ありがとナス! -- ページ作成者? 2019-11-07 (木) 22:38:48

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